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可能形

可能形とは「わたしは日本語が話せます」のように、能力的に可能であることをいう表現の動詞の活用形です。

動詞の辞書形に「~ことができます」も同様に能力的に可能であることを表現できます。言い回しとして長いので、一般会話ではあまり使いません。

ます形から可能形を作るのは、動詞のグループがわかっておれば規則的なルールがあります。

グループⅠの動詞の場合

「〇ます」の〇のところが、イの母音を持つので、エの段に変えると可能表現になります。

歌います -> 歌えます (いー>え:i->e)

引きます -> 引けます (きー>け:ki->ke)

直します -> 直せます (しー>せ:si->se)

持ちます -> 持てます (ちー>て:ti->te)

など

グループⅡの動詞の場合

「ます」の前に「られ」をつけて「られます」で可能表現になります。

調べます -> 調べられます

覚えます ー> 覚えられます

降ります -> 降りられます

など

グループⅢの場合

「きます」は「こられます」、「します」は「できます」になります。