はじめてのインド旅行 – ニルギリ山岳鉄道の乗り方

乗るにあたって事前に調べたら、人気の鉄道なので乗ることは難しいという情報と、特に問題も無く乗れるという情報があり、私も乗れなくてもいいという覚悟で行ってみました。

メットウパラヤム(始発駅)に行く方法

始発駅のメットウパラヤムまで行くには、飛行機ならコインバトール空港に行き、そこからタクシーが便利です。タクシーは日本に比べとても安いですので、そんなに高くありません。ほかにもバスや鉄道を乗り継いで行く方法もありますが、よく知りません。

チェンナイからですと、飛行機の他に、夜行列車を利用する手があり、私はそれに乗りました。チェンナイを21時15分に出て、メットパラヤムに朝の6時15分に着く列車(Nilgiris Express:正にそれ用の列車)があります。到着したらそのまま7時15分発のホームの反対側にあるニルギリ山岳鉄道に乗れます。

メットウパラヤムでの乗り方

到着したらまずならびます。何人か並んでいますので、ならび場所はすぐわかります。チケットは乗れる席が確定してからでいいです。チケットのチェックは走り出して最初の機関車の給水タイムでされます。チケットは駅の外にあるので、先に行くと列の後ろになり乗れなくなる可能性があります。席が決まったら荷物を席に置いて、ホームの端から線路を渡って駅の外のチケット売り場に行ってきます。ちなみに料金は15ルピー。5時間も楽しく乗せてもらって15ルピー(日本円で30ー40円)でいいのです。

私が乗ったのは10月の下旬です。比較的空いていたのだと思いますが、実際走り出したら満員でした。混雑する時期は不明ですがお祭りの時期や休みの時期は、いつなのかはわかりませんが、私が行った10月下旬は、10月中旬までのお祭りが終わった時期でした。

乗れなかったらか翌日に絶対乗りたい

もし乗れなくて、翌日の朝乗りたい!という場合、駅のリタイアメントルームに止まるといいです。素泊まりですが、安くてきれいらしく、ホームの建物の中ですから、翌日は一番にならべます。
駅員にリタイアメントルームに泊まりたいといえば泊めてもらえるはずです。料金も近くの安いホテルより安いらしいです。

ちなみにリタイヤメントルームというのは、空港、列車の駅、バスターミナルなど寝ないといけないほど待ち時間がある時のためによういされている宿泊施設です。インドでは一般的で乗り換えが必要な駅には大抵あるようです。

確実に乗るには

やはり事前の予約ですが、インターネットで予約できるそうですが、インド人の認証が必要なので旅行社に頼むことになります。インドは広いので多くの旅行社のある北インドではなく、南インドの現地の旅行社がいいと思います。
わたしはわからないので日本にもある西遊旅行のインド支店に直接聞いてみました。10月の下旬時点で、12月まで予約は満員とのことでした。キャンセル待ちのチケットは、500ルピー(1,000円ちょっと)だそうです。結局取れなくても返金なしとのこと。西遊旅行が取るのか鉄道会社がとるのかはわかりません。
ちなみに当日券は、15ルピー(約30円です)

結論

混雑する時期を調べて、混雑する日を避けて行けば予約しなくても乗れるとおもいます。

 

 

 

はじめてのインド旅行 – ニルギリ山岳鉄道

ニルギリ山岳鉄道に乗って来ました。

ニルギリ山岳鉄道は、インドにある世界遺産の3つの鉄道の1つで、南インドのタミル・ナドゥ州の西のほうにあります。メットーパラヤム(標高326m)というところからクヌール(標高1,850m)というところまで、標高差4,500mを、3時間かけて、旧イギリス時代の機関車で登っていきます。クヌールから登りが緩くなるのでディーゼル車につなぎ変えてオッティ(標高2,240m)に行きます。きつい坂を登っていくので駆動輪のほか、線路の中央に歯車が付いていて歯車も回して登っていきます。

上の写真のように線路の上中央に歯車があります。そこに下の写真の歯車で登って行きます。

実際に乗ってわかったことは、全両で、先頭2両が予約席です。この席は予約できますが、数ヶ月前ぐらいから申し込まないと一杯でとれません。

自由席は、後ろ2両です。現地の休みとか祭りがあれば満杯で乗れないことがあるようですが、そうでなければいけば乗れるようです。

自由席はこんな感じで、5人ずつ座ります。進行方向の左の窓側がおすすめですが、早いもの勝ちです。ただ地元の人で何度も乗っている人も多いので、じっと寝てたり、外の景色に関心がない人にお願いすれば代わってもらえるかもしれません。

列車はほぼ30分ごとに給水のためにとまります。そのとき外に出て写真を撮ったり、売店でのみものとかすなっくのようなものを買えます。機関車はクーヌールまで3時間かかるので途中4、5回止まります。

クーヌールでディーゼル車につなぎ変えられます。

ウーティ に着くと帰りの列車に乗る人が並んでいます。

ウーティ の駅はこんな感じです。

 

はじめてのインド旅行 – クアラルンプール でトランジット

関空から6時間30分でクアラルンプールのKLIA2(ケイラー・ツー)に着いた。さすがエアアジアの本拠だから専用ターミナルがある。LCCのターミナルは一般に設備が悪いがここは最新鋭である。

着いてターミナルビルにつき、ゲートを出たらあれー? どこがどこだか。ターミナルの地図をみるがそもそもいまどこだかわからない。インフォメーションで地図をみせてここはこの地図のどこだと聞いてもわからない。ラウンジと聞くと上だという。あがってみるが向こうのターミナルビルにいく橋がある。この向こうといういう意味かと思って行ってみるが、そこは到着ゲートだった。そこで聞くと反対側のビルだというので戻った。あ!目的のスパは後ろにあったんだ。

まとめよう、KLIA2というエアアジアのターミナルは、メインターミナルビルとサテライトビルがあって、その2つのビルが橋でむすばれている。飛行機の発着場は、ピアと呼ばれ、メインターミナルビルの両側にGate K/L, Jがあるサテライトビルの両側にGate P, Qが延びている。トランジットでは、2階に到着するのでメインターミナルビルかサテライトビルに向かって、荷物検査を受けてビル内にはいる。そこで、出発便のピアとゲートを確認して違うビルのゲートなら橋を渡っていくことになるいくことになる。

私はサテライトビルから伸びるGate Pに到着したので、矢印の通り向かった。ずっと向かうとサテライトビルにぶつかる。右が出口のあるメインゲートの方向。左がトランジットするためにサテライトビル内に入る荷物チェックのゲートがある。
荷物検査が終了すると周辺がモールになっている場所になる。振り返ると両端にエレベータがある。右が登りのエレベータで3階(LEVEL 3)に行くエレベータだ。ちなみに降りたのは2階でそのままビルに入っているので、今居るのは2階だ。1階は出発ロビーなので直接行くエレベータはない。

エレベーターを上ったすぐ右手に、エアアジアのラウンジがある。

 

反対側の左に進むと正面に見えるのはフードコートだ。

フードコートに向かう途中の右に両替所もある。

左を見ると「The Bar」のサインが見える。ビールやウイスキーなど、各種お酒が飲める場所だ。

そこに近づきその「The Bar」の裏手に左から向かうと左にホテルラウンジがある。長時間の場合、ここで泊まれるらしい。更に左に向って「The Bar」の裏手に「Wellness Spa」がある。

ラウンジ、マッサージ、宿泊ができるらしい。マッサージや宿泊は事前の予約がいるんだと思う。何故ならマッサージは待ち時間でなく、満杯だと言われたもので、そう感じました。

ターミナルの出口はメインターミナルの一階だ。市内に向かう列車とか、もう一方のターミナルのKLIAに行くシャトルバスに乗る場合はそちらに向かうとよい。

お店やラウンジは、サテライトビルにあるので、食事や買い物ならサテライトビルの方にいくといい。ラウンジも3つある。Welness Spaはラウンジでもあり、マッサージのサービスもある。オススメはエアアジアのラウンジだ。2階にあがったすぐ右にある。飲み物や軽食が食べられる。2階には横になって休めるへやもある。シャワーもある。

さて、私の便はと確認すると、Gate L だった。Gate L は先に書いた通り、メインビルにある。エアアジアのラウンジを出て、ビルの中央にフライト毎の案内掲示があるのでそれを見てそのゲートに向かう。

右の曲がりお店の間を抜けるとメインターミナルビルに向かう橋(3階)があるので歩いて向かう。メインターミナルにぶつかると Gate L は、左の標識がある。しばらく行くと行き止まりで、2階に向かうエレベータにのる。降りると、2階の荷物検査場がある。荷物検査を終えると。Gate 番号の標識がずっと向こうまで見える。もちろん Gate Lだから、L6 などすべてLだ。

狭いがそこに向かう通路横に、軽食や飲み物のお店がある。さらに進むと、簡易だが有料のラウンジもある。その先にも軽食や飲み物のお店がある。

ちなみに、右のGeteはすぐ横に待合の部屋と椅子があるが、左のゲートは1階に待合の部屋とゲートがある。私の場合、L6 で右側の部屋に入り待っていたら、L12 に変更とのアナウンスがあり、L12 は左側にあり、スロープを通って下の階に移動した。

わかってみればどってことはないが、はじめてだとどっちがどっちだかわからなくなる。はじめて行って、トランジットの時間が短いと混乱する。実は、3年前に飛行機が遅れてついて、短いトランジットのなかで必死で聞いてゲートに到着したことがあるのだ。

はじめてのインド旅行 – 行く前の準備

南インドで話されているタミル語が日本語に近い言語と聞き、なんと日本語のルーツ、日本にすみ始めた最初の民族かもしれないと聞いて、行って見たくなっていました。この程、南インドのチェンナイの日本語学校、インド人に日本語を教える学校の研修に行くことになった。
研修内容は追って書くが、折角行くのだから研修だけで帰ってくるのはもったいないと考え、研修終了後に数日間自由に観光してみることにしていろいろ調べて見た。

インドへの入国には日本人でも査証(ビザ)が必須であるが、2017年10月現在、日本人にはアライバルビザ(到着時に申請して取得できるビザ)が取得できるようだ。しかし申請書のサンプルを見るとA4の紙3枚に及ぶ結構たくさんの項目があるので、大阪の領事館に行って申請して取得した。

申請書で驚いたのは、インドの隣国のパキスタンに入国経験の有無、両親の名前と出身地を記載することがあった点だ。パキスタンとの関係は複雑そうである。
取得には、申請書、パスポート、写真、航空機の往復チケット、そして手数料1550円だった。申請から一週間後に受け取った。

飛行機はLCCのエアアジアにした。理由は安い点と、帰国便が夕方到着する便であった点である。マレーシアのクアラルンプールを経由する。帰国便のトランジット時間は2時間だが、行きは5時間ある。そこでクアラルンプール空港でどう待てば退屈しないか調べて見た。
この空港には実は、15年前と2年前にいった頃があるがほとんど覚えていない。特に2年前は短時間のトランジットだったので、降りてすぐにまっすぐ搭乗ゲートに向かったので、待合室しか思い出せない。

調べると、エアアジアの到着ターミナルは2014年にできた新しいターミナルのようだ。KLIA2と略して呼ばれているようだ。エアアジアを中心としたLCC専用のターミナルのようだが、エアアジアのラウンジやマッサージやネイルケアができるところなど結構いろんな設備が充実しているようだ。
とはいえお店などは少ない雰囲気なので、メインのターミナル(KLIAという)にシャトルバスか電車があるようなのでこの際行ってみようと思う。

他には、三井アウトレットモールというショッピングモールが電車で10分程度のところにあるようだ。
空港の情報はまた利用後に書くことにしよう。

行き先のインドのチェンナイだがインドで4番目に大きな町らしい。東南アジアではいままでSIMカードは空港で買っていたが、チェンナイの空港では売ってないようだ。また市内にでも入手しにくいようだ。インドでは素性のわからない人、おそらく外国人にはSIMカードは簡単には売ってもらえないようだ。ただ一部の旅行者の記事によると、Vordaphoneのお店ならパスポートと知り合いのインド人がおればそれが身元証明と扱われ買えるという情報があったので試してみようと思う。今回の滞在先に住む誰かが電話番号での認証に応じてくれればの話しではあるが。
ただ研修終了後に自由旅行を考えているので、列車の予約やホテルの予約などインターネット接続は欠かせないので、インドで使えるWi-Fiルータをレンタルして持って行くことにした。

以上、今は関空からクアラルンプールに向かう飛行機内で書いている。今日は超大型の台風が接近していて明日か明後日に上陸という状況下でのフライトなので、空港では雨だし離陸直後から窓の外は真っ白だ。離陸からもう一時間になるがシートベルト着用サインは消えていない。もう九州は過ぎているころで、台湾に近ずく頃には晴れてくるかなと思っている。

次はクアラルンプールを出てから、空港での時間つぶしの内容について書こうと思う。

フィリピンの製造業が難しい理由

フィリピンには、あまり大きな製造拠点がないのはなぜか調べたり聞いたりしてみた。

まず多くの人が言うのは、識字率が低い。日本より低いが若い人口が多いから字が読めるない人を採用しなくても、十分にワーカーは集まる。治安が悪い。治安が悪のはマニラを中心とした都市部であり、工場を地方に作れば治安が問題になることはない。時間にルーズだという点。聞いてみるとプライベートでは時間はいい加減なのは認めるが、会社や学校の開始時間はきちんと守る。早めに行くように心がけるという。だからいつもルーズなわけじゃないというわけだ。もちろん、それでも日本みたいに、基本的に開始時間に100%ということはなく、5分程度の遅刻は仕方ない範囲のようです。

実際には、そういう問題ではなく、まず、インフラが良くないと言います。電気が不安定。停電が多い。事故での停電ではなく、事故防止のための停電だそうだ。同時に水道も不安定。計画断水がある。インターネットが遅い。光ファイバーは都市部だけのようだ。2つ目は、物流だ。国内のトラックの保有台数が圧倒的に少なく、物流に支障があるそうだ。従業員の定着も悪い。同じ会社に長くいる習慣はないので、時間をかけて育てる必要のある部門はフィリピンには持ちにくい。また、英語が堪能なので、優秀な技術者は国内の定着せず、給与の良い外国に行ってしますようです。

F2F体験記 – ゴルフ場の料金や行き方

F2Fのあるタガイタイの近くで、メンバーでなくてもプレイできるゴルフ場は2つある。近くにはまだいくつかあるので、詳しく調べればもっとあるかもしれません。一つは、KC HILLCREST Hotel & Golf Club、もう一つは、Splemdido Taal Golf Club です。

KC HILLCREST Hotel & Golf Clubは、韓国の経営で、日本人はほとんど来ないそうです。冬場はあまりに寒くて韓国内ではゴルフはできないそうで、11月から4月までは「コリアシーズン」と呼ぶようで、週末を中心に韓国からのツアー客がどっとくるようです。その関係もあって、その期間はグリーンフィーが高めになっています。料金は以下でした。

10月にもらったメモ。

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10月の休日の料金は、3,200 pesos(約7,400円)

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ゴルフ場の入り口がホテルになっていて、そのホテルに宿泊すると、10月の休日の料金は、グリーンフィーが半額になり、2,350 pesos(約5,400円)

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11月の休日の料金は、3,500 pesos(約8,000円)です。下記は、2名で、カートなしなので、一人当たり、2,500 pesos(約5,700円)

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つまり、4-10月は、3,200 pesos、カートなしだと、2,200 peso。ホテルに宿泊すると、2,350 pesos、カートなしだと、1,350 pesos。11-3月は、3,500 pesos。カートなしだと、2,500 pesos。以上は、一人の料金です。カートには2つバッグが載せられるので、2人でカートを使う場合は、1,000 pesos が割り勘できます。

グリーンは全般的に狭いです。グリーン周りも狭いところが幾つかあります。ラフも深く、私の場合、多量のロストボールがありました。コースの2か所で、子供などがコースの外から中が見える場所で、安くボールを売っています。200 pesos で、20から30個買えますので、ロストボールは気になりません。事務所でも売っていますが、高いです。芝に混ざって、結構雑草が見えます。毎週月曜日は、キャディが総出で芝の手入れをしていますが、結構残っています。グリーンには砂が見えます。決して綺麗なグリーンとは言えません。昔行った人のブログなどを見ていると、昔はもっとひどかったようです。2、3年前に経営者が変わって、かなり良くなったようです。全般に客は少ないようで、経緯費節減のために事務所などが簡素になっています。

行き方ですが、タクシーはないので、バスを利用します。フィリピンのバスは、どこでも乗り降り自由です。タガイタイで、NASUGBU(ナスブ)行きと書いてあるバスに乗ります。混んでいると、ゴルフバッグは、バスの横のトランクに入れてくれます。バスに乗ると、車掌が来るので「EverCrest(エバークレスト)」と言います。ゴルフ場がある地域の名前です。そこに大きな教会があるので、誰でも知っている地名です。逆にゴルフ場の名前を言っても通じません。

入り口に、写真入りの大きなゴルフ場の看板が見えます。到着したら歩いて近いです。200mぐらいで、ホテルに着きます。ゴルフの入り口は、手前の坂を下りていくとキャディさんが数名迎えてくれます。帰りも同様です。帰りはどのバスでもタガイタイに行けます。料金は、片道 25 pesos(約60円)です。

 


次に、Splemdido Taal Golf Club も韓国人の経営だと思います。ここは、日本の旅行社のゴルフツアーの一つで、週末には多くの日本人が来るそうです。とても綺麗です。日本のメンバーコース並みに芝も整備されていて、普通に、受付、ゴルフショップ、レストランと団体用の大きなレストランもあります。日本からツアーで来ても文句の出ないゴルフ場です。

以下が料金表です。グリーンフィーは、祝日の「Tourist」ですから、3,500 pesos。インシューランスが、100pesos。カートフィーが、800 pesos。キャディフィーが、500 pesos。つまり、休日は合計で、4,900 pesos(約11,000円)です。ここは、コースの途中に崖があって遠回りする必要がああることが理由だと思いますが、カートなしは選べませんでした。平日の空いている時は選べるかもしれません。日本からのツアー客が多いので、高いんだと思います。

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OUTのコースは、2番(パー5)と8番(パー3)に深い谷越えがあります。いずれも200フィートは飛ばさないと、ボールは谷の中に消えます。ここは名物だと思います。2番、8番とも谷越えに成功すると気持ちがいいですね。みんな飛ばそうとするので、200 フィートはなんでもない人でも失敗することが多そうです。芝生に雑草はありません。横が広いです。バンカーが沢山あります。高いですが、景色も良く私はとても気に入りました。タール湖が見える場所が一箇所だけあると聞きましたが、曇っていたので、全く見えませんでした。もっと見えるのかと思っていたので、その点は一つ期待はずれでした。

行き方ですが、同じくバスを利用します。実は先のゴルフ場より近いです。バスで同じく「NASUGBU(ナスブ)」行きに乗り「Splendido(スプレンディード)」と言います。料金は同じく25 pesos(約60円)です。ここは、バス停からクラブハウスまで遠いです。しかも急な下り坂があり、セキュイティゲートを抜けるとなだらかな下り坂が続きます。とてもゴルフバッグを担いで行くのは無理です。キャディさんたちの通勤のシャロルを利用します。従業員用ですが、乗せてくれます。私の場合、7時ごろ「Splendido(スプレンディード)」で下りると、キャディさんがゴルフバッグを見つけてくれて、こっちこっちと手招きして、シャトルに案内してくれました。帰りも、午後2時ごろに出るので、同様に乗せてもらいます。ただ、時間はよくわからないので、事前に下見して、そのシャトルの時間も聞いて、乗せてくれることも確認しておいたほうが安心です。

F2F体験記 – 英語クラスは

2016年10月から8週間、約2ヶ月間、タガイタイ市のF2Fに滞在し勉強をしました。過去、ターラック市のMMBS(ESL&TOEIC)、アンヘレス市のCIP(ESL)、セブ市のSMEAG(TOEIC)にも滞在した経験もあります。ただ、F2FではTOEICの授業は取らなかったので、SMEAGは比較できません。

過去の学校は宿舎と教室が同じ敷地内にあるか同じビルにありましたが、F2Fは違いました。F2Fの住居は、セキュリティゲート内の高級住宅地内の一戸建ての家を数件借りていて、そこに住み込みの先生と生徒が滞在しています。(住居や生活環境については、次の記事で感想を書くことにします。)教室は、セキュリティゲートの外にあり、いわゆるテナントビルの2階の一部フロアーに教室を作ってありました。

受け入れ学生はおそらく30人程度なので教室も20室程度です。ここもマンツーマンなので、先生も20人以上います。

フィリピンの英語学校は他の国の英語学校とは違って、メンツーマン授業が基本です。およそどこの学校も5から7時間、マンツーマンレッッスンがあり、1から2クラスのグループレッスンがあります。滞在期間中、特に希望しない場合は同じ先生に毎日指導を受けます。

F2Fの先生は全般に良い先生が多いです。どう言う先生が良い先生かというのは難しいですが、私が感じた点を1つだけ説明します。毎日毎日同じ先生から授業受けていると、当然先生とも親しくなり、授業の最初に「元気ですか」とか、「昨日どこかに行きましたか」との導入の言葉をきっかけに、話が弾み、時間切れ、翌日も続きの話をして、その翌日は関連の話をしてしまってと、授業そのものがすっ飛んで、互いに楽しく、互いに楽なので、そのパターンから抜けだせなくなります。過去の学校ではそんな経験もしました。先生だけの問題ではありませんが、数ヶ月いると後半はそうなりがちです。このF2Fの先生は、そうならないように、世間話はそこそこ、本来の授業を維持してくれました。グダグダになりませんでした。

この学校には、フィリピン人だが、アメリカで生まれたり、育ったり、長期に滞在した先生がいます。つまり、民族的にはフィリピン人ですが、ネイティブが4人います。マンツーマンクラスの1時間は、全員この4人の先生が1週間交代で授業があります。授業内容は事前に決めますが都度相談できます。私は発音の授業は取りませんでしたが、とても厳しく良さそうです。

クラスは大きく分けて、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングのクラスがあります。特別に、ボキャブラリと、グラマー、プロナンシエーションのクラスもあります。

スピーキングクラスは、さらに、トピック、QアンドA、シテュエーション、エクスクラメーションなどがあります。

私は、6クラスのコースだったので、マンツーマン6クラス、グループ1クラスでした。スピーキングのトピック、エクスクラメーションを取りました。またリーディング、ライティング、グラマー、そして医療英会話のクラスを取りました。どれを取るかは自由ですし、途中で変更もできます。

医療英会話は、看護師の資格を持つ先生から、フィリピンの病院の仕組みとか診療予約や訪問時のやり取りを教わります。また、体の内部の臓器の仕組みやどの病気がどこが原因なのかの説明もあるので、いろいろな病名や症状の語彙が関連づけられて学習できます。医療の用語はほとんどラテン語の語彙なので、見たことも聞いたこともない単語だらけです。英語の多くの語彙は、ラテン語から派生した単語だそうですので、医療用語を学習することで、語彙が大幅に増えるとの噂を聞いたのもこのクラスをとった理由です。

グラマーは、私が特にわからないことを教えてもらいました。MMBSやCIPでも教えてもらいましたが、実は完了形はどうしてもわからず使えなかったのです。1週間にわたり、今までにない教え方をしてもらったので、使えるようになりました。学校が、と言うより、教えてくれた先生個人が良かったということかとも思います。

ライティングは、CIPという他の学校でも習ったのですが、ずっと説明と例題をやって理解する授業でしたが、F2Fの私のライティングの先生は、自由に書く宿題を出され、ルールに従ってチェックし、2、3度修正していく授業でした。同じ接続詞や名詞が繰り返し出てくるのは良くないこと、形容詞や副詞、例えば美しい、beautifullは一般的すぎて、本当に綺麗な意味にならないということなど、英語の文ではシノニム(同義語)の大切さを教わりました。

ひと月に一回、エバリュエーションテストがあります。私は2か月の滞在だったので、2回受けました。その結果、私の取り組むべき課題がわかりました。他の学校では、点数だけで、今後どうすればいいのか、という先生からのフォローアップはありませんでしたが、F2Fでは、試験の結果のコメントの用紙を渡され、補足説明を含めて教えてもらえました。

私の場合、とにかく、問いに対するレスポンスはいいが、話すためのボキャブラリが足りないこと、2番目に、主語と動詞の組み合わせ、要は、過去と現在、単数と複数を正しく使っていないこと、しゃべり方が日本語のように平板であること、そして発音の中では、まずはerの発音だけでいいから治しなさいと言われました。今回は、目標にしていたスピーキングのアップは、実感ありませんが、取り組むべき課題を明確に示してもらったことも一つの成果です。

生徒のレベルも高いと思います。CIPでもEOPがありましたが、ビギナーばかりでEOPが成り立ちません。しかし、F2Fには中級以上の人が多いので、EOPが実践されていました。休憩時間でもノートを広げて勉強する姿もよく見かけました。各宿舎に住み込みの先生がいるので、時間外でも話をする機会はありますが、あまり活用している方はおられなかったようにも思います。ただ私の宿舎の周りだけしか知らないので、みんなが積極的に活用しているとは言えないというのが正確でしょうか。

補足ですが、まず日本人がオーナーで日本人100%です。私が来た初日には、男は私を含めて2人で、後の20人くらいは女性でした。何人か来て帰国しましたが、帰国時でも男は3人でしたが、私と同時に2人帰国したので、また男は1人だけのようです。

コースには、先に説明した医療英会話コースの他、TOEICや、IELTSのコースもあります。

最後にテキストですが、過去の学校では、全授業で使う教科書を買うことが義務付けられていました。教科書で授業するから当たり前ですが、F2Fでは、必要なところのコピーをもらえますので買う必要はありません。過去の学校では、1週間だけでも多量の本を買い、帰国時に重いこともあり捨てる人が多かったように思います。教科書を買わなくていいのは費用面でも助かりました。

なぜ日本は自殺者が多のか

日本社会は行き過ぎた社会ルールがあり、すべてのことは他人と同じでなければなりません。日本人は様々なルールを馬鹿な人の理屈で出来上がっています。そして本当に真面目に生きている日本人はそれらのルールをきちんと守ろうとします。それは日本には集団の目があり、いつも見られているからです。日本の若者は目に見えないガラスの網に入れられているのです。2番目の理由は、日本で安定した職を得るには一流大学の学歴が必要など、目に見えないガラスの線路があるのです。生きていくためのに本当に必要なリテラシは求められません。結果、多くの若者は学校の成績が良くなかったというだけの理由で、線路から外れるために、派遣社員としてしか働けません。そんな現実に気づき、ショックを受けるとともに、自分のプライドを失い、派遣社員であるため収入も上がらず苦しんでいます。つまり、日本の多くの若者は、日本の社会システムを戦争とかでリセットされることを望みつつ、自分にはどうにもできない現実に悲観し自殺という道を選ぶのです。

F2F体験記 – 2016-11-16 – Japanese restaurant

I went to Aozora, a Japanese restaurant  with two teachers and four students. This time one of the students returned the favor who gave shared their lunch with him. Two students and I were just invited. I ordered ramen , gyoza and beer. The taste was not bad, but it tasted like instant foods, That’s why, I felt it was expensive. I think Japanese restaurant in the Philippines should try harder to prepare the real taste of a Japanese food.

F2F体験記 – 2016-11-15 – blackout

Today, we had a blackout when I had started home work. Japanese electric service is always stable. In other word, we never had an experience of blackout in Japan. However, in the Philippines it’s not such a surprise. last night, I had started to do my homework before the light went out. I wasn’t worried though because I already bought a LED lamp from Japan. I wished to use it for a long time when there’s blackout in the Philippines, but I got disappointed because I slept earlier than expected.