カテゴリー別アーカイブ: 未分類

はじめてのインド旅行 – クアラルンプール でトランジット

関空から6時間30分でクアラルンプールのKLIA2(ケイラー・ツー)に着いた。さすがエアアジアの本拠だから専用ターミナルがある。LCCのターミナルは一般に設備が悪いがここは最新鋭である。

着いてターミナルビルにつき、ゲートを出たらあれー? どこがどこだか。ターミナルの地図をみるがそもそもいまどこだかわからない。インフォメーションで地図をみせてここはこの地図のどこだと聞いてもわからない。ラウンジと聞くと上だという。あがってみるが向こうのターミナルビルにいく橋がある。この向こうといういう意味かと思って行ってみるが、そこは到着ゲートだった。そこで聞くと反対側のビルだというので戻った。あ!目的のスパは後ろにあったんだ。

まとめよう、KLIA2というエアアジアのターミナルは、メインターミナルビルとサテライトビルがあって、その2つのビルが橋でむすばれている。飛行機の発着場は、ピアと呼ばれ、メインターミナルビルの両側にGate K/L, Jがあるサテライトビルの両側にGate P, Qが延びている。トランジットでは、2階に到着するのでメインターミナルビルかサテライトビルに向かって、荷物検査を受けてビル内にはいる。そこで、出発便のピアとゲートを確認して違うビルのゲートなら橋を渡っていくことになるいくことになる。

私はサテライトビルから伸びるGate Pに到着したので、矢印の通り向かった。ずっと向かうとサテライトビルにぶつかる。右が出口のあるメインゲートの方向。左がトランジットするためにサテライトビル内に入る荷物チェックのゲートがある。
荷物検査が終了すると周辺がモールになっている場所になる。振り返ると両端にエレベータがある。右が登りのエレベータで3階(LEVEL 3)に行くエレベータだ。ちなみに降りたのは2階でそのままビルに入っているので、今居るのは2階だ。1階は出発ロビーなので直接行くエレベータはない。

エレベーターを上ったすぐ右手に、エアアジアのラウンジがある。

 

反対側の左に進むと正面に見えるのはフードコートだ。

フードコートに向かう途中の右に両替所もある。

左を見ると「The Bar」のサインが見える。ビールやウイスキーなど、各種お酒が飲める場所だ。

そこに近づきその「The Bar」の裏手に左から向かうと左にホテルラウンジがある。長時間の場合、ここで泊まれるらしい。更に左に向って「The Bar」の裏手に「Wellness Spa」がある。

ラウンジ、マッサージ、宿泊ができるらしい。マッサージや宿泊は事前の予約がいるんだと思う。何故ならマッサージは待ち時間でなく、満杯だと言われたもので、そう感じました。

ターミナルの出口はメインターミナルの一階だ。市内に向かう列車とか、もう一方のターミナルのKLIAに行くシャトルバスに乗る場合はそちらに向かうとよい。

お店やラウンジは、サテライトビルにあるので、食事や買い物ならサテライトビルの方にいくといい。ラウンジも3つある。Welness Spaはラウンジでもあり、マッサージのサービスもある。オススメはエアアジアのラウンジだ。2階にあがったすぐ右にある。飲み物や軽食が食べられる。2階には横になって休めるへやもある。シャワーもある。

さて、私の便はと確認すると、Gate L だった。Gate L は先に書いた通り、メインビルにある。エアアジアのラウンジを出て、ビルの中央にフライト毎の案内掲示があるのでそれを見てそのゲートに向かう。

右の曲がりお店の間を抜けるとメインターミナルビルに向かう橋(3階)があるので歩いて向かう。メインターミナルにぶつかると Gate L は、左の標識がある。しばらく行くと行き止まりで、2階に向かうエレベータにのる。降りると、2階の荷物検査場がある。荷物検査を終えると。Gate 番号の標識がずっと向こうまで見える。もちろん Gate Lだから、L6 などすべてLだ。

狭いがそこに向かう通路横に、軽食や飲み物のお店がある。さらに進むと、簡易だが有料のラウンジもある。その先にも軽食や飲み物のお店がある。

ちなみに、右のGeteはすぐ横に待合の部屋と椅子があるが、左のゲートは1階に待合の部屋とゲートがある。私の場合、L6 で右側の部屋に入り待っていたら、L12 に変更とのアナウンスがあり、L12 は左側にあり、スロープを通って下の階に移動した。

わかってみればどってことはないが、はじめてだとどっちがどっちだかわからなくなる。はじめて行って、トランジットの時間が短いと混乱する。実は、3年前に飛行機が遅れてついて、短いトランジットのなかで必死で聞いてゲートに到着したことがあるのだ。

ミャンマーDCR(ミャンマー視察)を訪問しました

ミャンマー視察として、1月30日に、ミャンマーで成功したIT企業として各方面で紹介されているミャンマーDCRを訪問しました。

多数の日本人団体が訪問しているようですが、こころよくお話ししていただきました。

以下が事務所が入っているビルです。

a03

事務所の入り口で、対応いただいたミャンマーDCRの小林ゼネラルマネージャーには記念撮影にもおつきあいいただきました。

a02