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なぜ日本は自殺者が多のか

日本社会は行き過ぎた社会ルールがあり、すべてのことは他人と同じでなければなりません。日本人は様々なルールを馬鹿な人の理屈で出来上がっています。そして本当に真面目に生きている日本人はそれらのルールをきちんと守ろうとします。それは日本には集団の目があり、いつも見られているからです。日本の若者は目に見えないガラスの網に入れられているのです。2番目の理由は、日本で安定した職を得るには一流大学の学歴が必要など、目に見えないガラスの線路があるのです。生きていくためのに本当に必要なリテラシは求められません。結果、多くの若者は学校の成績が良くなかったというだけの理由で、線路から外れるために、派遣社員としてしか働けません。そんな現実に気づき、ショックを受けるとともに、自分のプライドを失い、派遣社員であるため収入も上がらず苦しんでいます。つまり、日本の多くの若者は、日本の社会システムを戦争とかでリセットされることを望みつつ、自分にはどうにもできない現実に悲観し自殺という道を選ぶのです。

今日退院の予定となった

今日、最終の検査を受けて退院だ。今日でちょうど30日目です。

体重を先ほど測ったら 71.0Kg でした。今週末の予定が早まったので、予定の 70Kg にはたらないが、このままもっといたらどこまで減るんだろうと思う。やはり私の標準体重とされる63Kgまで減るんだろうか、そこで止まるんだろうか。

要は、食事制限すれば運動はしなくても痩せることを実感しました。栄誉とカロリーコントロールされた食事続ければいとも簡単に痩せたわけです。もちろん間食やおやつもなしです。口が寂しいとひたすらコーピーを飲んでました。余談ですが、新たに分かったことがあります。コーヒーをずっと飲んでいると確かに美味しいコーヒーとそうでないのが明確にわかるようになってきましたね。食事制限で、薄味を続けていたせいで、味覚が敏感になってきたのかもしれないですね。

ちなみに下の写真は、今朝の朝食。毎日、朝食だけじゃなくて3食こんな感じです。

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しかし入院時の測定で79kgだったから30日で8Kgはネットによれば減り方が多すぎるらしい。

さあて、退院して帰ってからどこまで体重を維持できるか。無理してストレスを溜めずにする方法にこれから挑戦することになる、といえばちょっとたいそうか。

学習の方はさすがに少々だれてきまたが、続いています。ちょっとでもやったら記録というのをしていると、ついこの間やったと思っている内容でもあっという間に3日間何もしていないことがわかります。だからそいういう勉強は優先的にやろうという意識が回るわけです。気乗りしなくても1分でいいわけです。教材を並べるだけでもいいわけですね。

薬のせいで感染症になりやすいからという理由で入院してるので、実は元気で、病室にプリンタも持ち込んでいる。

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今までやりたくてもなかなかできなかったことを随分やりました。一つは前にも書きましたが多くのIDとPWの整理とセキュアソフト(”1Password”というアプリ)に入力しました。前回書いた時より100ぐらい増えて、現在347件入ってます。

名刺の整理もしました。Eightという名刺管理サービスです。これに名刺をスキャナーで読んで登録するのですが、なんと登録後に人の手で名前とか会社名を無料で入力してくれます。その後、こちらが登録した人も使っていればそのことが通知されます。「へー、この人も使っているのか」と随分いろんな人が使っていることがわかりますね。手入力を待つのでアップロードしても登録された状態の整理がすぐにできないので、ちょっとイラッとします。有償の客優先とのことだから仕方ないですね。2日待つことはありましたが、だいたい一晩、翌日にはできていますね。でもヘルプには有償でも1〜2週間かかったことがあると書いてあるので、有償なら即時、ということではないようですね。

あとこれも書きましたがブラウザのブックマークの整理。メールアドレスの登録を変更して、重要なメールとどうでも良い広告メールを分けました。メールは3か所にしました。一つはメインで使う重要なメール。2番目は、どうでも良い広告などを含めたメール。3番目は同じところから繰り返し大量に来るメーリングリストのようなメールです。それ以外もアカウントはありますが、それ以外はそれぞれ先の3つに分けて転送するようにしました。ちなみに使っている3つは、GoolgeのGmail、AppleのiCloud、Yandex Mailです。Yandexあは今回初めて使うのですが、ロシアの会社です。広告が出ないので気に入りました。ちなみに3つとも広告なしです。MicrosoftのOutlookとかYahoo Mailは横に広告が出るので使わないことにしました。

とにかく管理上、かなりいい加減になっていた3つが綺麗に整理できたことはとても有益でしたね。

学習の習慣付けの方法を発見したかも

三日坊主とはよく言ったものだ。やるぞ!と決めても確かに3日で挫折し、4日目は1週間後に思い出し、1ヶ月後になり程なく忘れる。もう少しやらなければ!と思うと2週間ぐらいは続くこともある。この2週間というのは、人間のバイオリズムとか生理現象というものがおよそ1ヶ月の周期であることと関係していると思う。つまり、今日がピークなら2週間後はどん底というわけだ。ちなみに相撲が15日、約2週間というのもこういう人間の体の周期と関係して決まっている気がする。つまり、相撲取り全員が2週間の間にそれぞれピークの日とどん底の日を迎えるのである。長年の歴史の経験値から決まった気がする。

話を元に戻す。要はやろう!と決めた日は、そういう気持ちの高まっているはずの日だから、たいていピークに近い日と思う。すると、2週間後はどん底、だから2週間付近をうまく継続できればより継続性が高まり、長期に続けることができるはずだ。

12月29日に「肺炎で入院してしまいました」で書いた通り、入院中に4つの学習をすることにしていたが、実は今も続いている。今日で約2週間、14日目だ。大抵2週間目頃には、昨日やったし、ちょっと前にやったしと思いつつ、ちょっと前が1週間前だったりするのです。ところが自分でも不思議、まだほぼ毎日続けれていれるのです。なぜか自分なりに分析してみました。

まず、4つのことをすることを決めたのが良かったかもしれない。やはり長時間の学習は続かない。ほんの3分でもいいと考えているのです。でももし1つの学習だけを1日3分だとしたらおそらく続かないでしょうね。私の場合は4つやっているので、3つが短くてもどれか一つ長いと「やった感」が感じられるのです。4つやっていると、不思議とどれかが長くできています。もちろん3つしかやらない日があった場合、しなかった1つは、2〜3日中に3分だけでもやります。そしてそのことの管理のために、先日紹介したアプリ(Momentum)を使っています。これはその日にしたかしなかったかだけ記録します。やったら1日の枠を塗りつぶすだけです。時間は関係ありません。3時間やろうが3分やろうが時間は記録しません。やったかやらなかったかだけ。最初は、たくさんやったとかちょっとだけとかで色を変えるとか色を濃くするとかもいいのではないかと思いましたが、いやいや一色がいい。アプリを開くと1ヶ月の塗りつぶし状態が閲覧できます。アプリを起動すると1ヶ月の記録が視覚的に目に入り、どれがやらないまま2〜3日過ぎたかがわかるわけです。その場合は、気が乗らなくても3分だけでもやることにしている。それでいいのです。何度か気が乗らなくてもそのうち木が乗ってくるのです。おそらくやはり人間のリズムに関係するんだと思います。気が乗らなくても3分だけでもやる。やったかやらなかったかだけ記録し、やった時間は記録しない。これがいいようです。

学習方法もどこかに書いてあった内容を参考にしています。それは「継続のためには、日々することを作業化すること」という内容です。ただただ本を読むだけでは続かない。作業をするのです。例えば、学習内容を一冊のノートにまとめるとかによって、本を読むことより、ノートを作る作業をすることに目標を置くのです。ノートを作る作業を通じて、実は本を読んでいるという状態がいいのです。過去の私、学校での勉強は嫌でしたが、勉強嫌いの私でも会社の仕事で何かを作るための学習はかなりしました。勉強のための勉強はできませんでしたが、仕事のための勉強はできたわけです。

今、具体的に、英語の場合、TOEICのPart7の問題を読み、そして解きながら、意味が解らないフレーズ、何となくわかっているが曖昧な理解のフレーズを書き出し、都度Twitterに投稿するという作業をしています。とにかく多読が大事と思っています。朝日新聞出版の新TOEIC TEST特急シリーズを使っています。前にも書きましたが、次回のTOEICには、PART7のみ勉強して受けてみます。少なくとも、今まで時間が足りなくて当てっぽこマークしていた後半の問題を含めて、PART7の全問に目を通せれば点数は上がるはず?ですから。

シンハラ語は、今までと違う勉強をしてみています。私は新しい言語を習得しようと思ったらどうしてもまず文法を勉強したがる悪い癖があんですが、今回はおしゃべりな女性を参考にしました。おしゃべりな女性は単語も文法も勉強しません。「こういう場合どう言うの?」というフレーズの習得に徹しています。実はとてもいいアプリを見つけたのです。「nemo」というアプリで、現時点で34か国版があり、シンハラ語もあったのです。100の単語とフレーズまでは無料です。それ以上になると有償で追加ダウンロードします。毎日最低、3つの単語とフレーズ(3〜10まで選べます)を勉強します。この3つの単語とフレーズの出方がいいです。「ありがとう」「どこから来ましたか」のフレーズや「数字」「名詞」などの単語がうまく散らばってでてきます。多分よく使う重要なものからです。もう60の単語とフレーズを勉強しましたが、まだ数字は1〜3だけしか出てきてません。当然短いのは覚えやすく、長いのは覚えにくいですよね。そして何度繰り返しても覚えられないフレーズもたまにありますから、毎日3つとはいえ、長いのが続つづくとしんどくなるますが、長いフレーズが出てきた翌日には短い単語が出てきたりしてホッとさせてくれまます。1日目は3つ、2日目は3つ増えて6つ、現在10日目で60になっています。日々全単語・フレーズを復習していましたが、50を超えたあたりから復習がしんどくなったので、完全い覚えたな!と思える単語やフレーズは一旦削除して、40程度を維持するようにしています。しばらくしたら削除した単語やフレーズも復活させての復習も必要でしょうね。

この記録と削除に役立てっているツールは、ぺんてる社の「スマ単」です。一旦ノートに書き出し、スマホで写真を取ると、自動的に1行ごとに分解され、左と左が裏表になリます。見開きで12単語かけるから12枚のカードができることになります。新しく3単語を追加したらそれを取り込む。40を超えたら覚えた!と思えるカードを削除する。一旦削除してもノートには記録が残っているから再度撮影すれば復活も容易です。それで、今日から「忘却曲線」というアプリを使ってみようと思うっています。一旦削除した覚えきったはずの単語・フレーズを忘却すそうなタイミングで再び取り込んで復習するタイミングを教えてもらうためです。

ビルマ語は、単語を覚える事と音読の練習を行っています。単語はやはりぺんてるの「スマ単」を利用しています。ビルマ語の先生によると、英語は5000を超える単語を知らないと不自由ですが、ビルマ語は1500覚えればかなり不自由はないそうです。仮にシンハラ語と同じく毎日3単語を1年365日かけると1095語。ビルマ語の場合は、今まで覚えているのもあるから1日3語でも1年続ければ1500程度は達成できそうです。復学までは8ヶ月=240日だから720語、習得済みを合わせれば1000語は達成できそうだ。復学後にも続ければ、講義が終わる来年2月には1500語が達成できそうですね。ビルマ語も1日3語だ。
言語はとにかく音読で覚えるのが大事、どこかのコマーシャルのように決して聞くだけではしゃべれません。「本に書いている文字がスラスラ読めなくてペラペラ喋れるはずがない」とは昔の英会話学校の先生の言葉です。喋れるようになるのは音読しかないです。単語帳を作ること作業にしていますが、音読はまだ作業化に至っていません。音読の作業化はこれからの課題です。

最後に日本語教師の学習ですが、実は学校で配布されたDVDがあります。基本的に主な講義の内容を収録したものなので、これを見てメモしています。およそ1時間15分ぐらいのDVDですが、中断もしていると3時間ぐらいかかります。このようなDVDが50枚あります。内容に興味があるので飽きずに継続できています。今は音声学のパートなので、音声記号と音素記号と、声の発生場所の調音点と音の出し方の調音法が一目でわかる表を作る作業をしてみようとしています。

どうでしょう。今やっと2週間ですが、続けばいいですね。まずは、日本語教師の学校への復学が4月中旬なので、日本語教師の自習は4月中旬まで続けたい。ビルマ語は9月中旬から復学するので、それまでに続けたい。英語のTOEICは、日本語教師を再会する前の3〜4月の試験を目標にしたい。シンハラ語は、秋にスリランカに行きたいと思っているので、それまでに300語ぐらい習得したいですね。

どこまで体重が減るか

一般的な標準体重として、身長X身長X22という式がある。私の場合これを当てはめた数字より、実は20Kgも多かった。先日も書いたが入院までに体調不良のせいか4Kg減った状態で入院した。そしてその後、6Kg減っている。無理のないダイエットでは月に4kgと聞くと、ちょっと減りすぎだと思う。つまり、現在6週間目で10Kg減っているわけだ。

驚いているのは一定のペースで毎日減っている点だ、2〜3年前に血糖値が高いということで、糖尿病として指導2週間入院したことがある。この時病院では当然ながら低カロリーな糖尿対策料理だが、入院直後に2kg程度以降、退院まで維持していた。2Kgだから退院後、すぐに元の体重に戻った。

一般には、5Kg程度減ったぐらいのところで、しばらく停滞期間が続き、さらなる努力をすれば再び減り始めると聞いたことがある。それに比べて今は違う。毎日、毎朝、測るたびに減り続けている。停滞がない。いつもと違うのは、毎日ステロイド薬を飲んでいること、毎日1,400Kcalのカロリーコントロールされた糖尿向け食事を食べていることだ。家族によれば、お菓子とか果物とか間食をしないことというがそれも当てはまりそうだ。ちなみに今回は肺炎であって糖尿病で入院しているわけではないのに、なぜ糖尿食を食べてるかというと、もともと糖尿病基準にぎりぎりの状態なので、肺炎の関連で飲むステロイド薬が血糖値を高めるということからだ。

ダイエットって難しいので、今回せっかく減ったんだからこのままの10Kg減を維持していきたいと思う。ただそれでも標準体重より10Kg多いことはあるのだが。今のペースだと、1週間で2Kgだから退院予定の来週には、−12Kgとなる。結果2Kgの貯金を持って退院し、2Kg戻ったぐらいの状態で、−10Kgを維持したいと思う。10Kg減だと、ぎりぎりの血糖値も高めの血圧も下がることはわかってるし。

この成り行きはまた書きたいと思う。

タスク管理とTODOと習慣付けは1つのアプリでは無理だ

たぶん多くの人は当たり前として理解されていたのかもしれないのだが、私はここ2〜3日の間に合点がいき納得したことがある。おいおい「知らなかったのかいな」という声も聞こえてきそうなことだ。

実は私、ここ何年か、タスク管理のサービス(Nozbe)やTODO管理サービス(Todoist,Wunderlist)を使ってきた。タスク管理で今日やるべきこと、今日のTODOも、毎日すべき習慣付け内容は、いずれも「今日」という1日の枠でするものだから1つのアプリで管理すべきと思っていたんです。だから実際に使って見るとどれも上手くいかない。アプリの機能が足らないと解釈していました。

ちょっと大層ですが数年の時を経てこれらは、別のアプリですべきとのことが理解できたのです。実際にアプリやサービスがそれぞれ独立なのは、皆さんは前からご存知でだからそうなっていたわけで、私が勝手な勘違いでアプリやサービスに不満を持っていたわけですね。

別のアプリにすべきと思うのは、それぞれが必要とする基本的な機能を拾いだして見ると解りやすい。

習慣付けのアプリやサービスで必要なもの

  1. 習慣付けのタスクは、日々個々の内容をきっちりやる、ということにこだわるのではなく、ある一定期間内に長期間やっていないことは何かが把握できることが大事。
  2. 見え方としては瞬時に全ての一定期間の実績と内容が見えることが大事。

TODOのアプリやサービスで必要なもの

  1. その日のうちに完了することが重要であり、通常一回で完了するものであること。
  2. 優先順が大切で、今、何をすべきかがわかることが大事。

タスク管理のアプリやサービスで必要なもの

  1. 長期に取り組む内容を細分化して日々のタスクとして管理し、状況に応じて優先順位や内容は日々変わるので、今日、どれをどの順番に実施すべきかを思考できることが大事。
  2. 決まったことは優先順に何からするのかがわかることが大事。

こうまとめてみると、各種のアプリはそうなっていることに気づく。というわけで、私は以下の3つを選んでみた。

習慣つけの管理 ー Momentum

このアプリは、項目をいくつか並べて置いて、毎日、実施したらマークしていく。一ヶ月の表になっているので、全体の実施状況が視覚的にわかり、各項目のどれが足らないかが把握できる。

TODOの管理 ー Todoist

このアプリはその名前の通り、TODOの管理アプリです。いろいろ試しましたが一番いいと思います。ログインしてブラウザで使うこともできます。

長期業務(プロジェクト)管理 ー Nozbe

前に紹介したGTDという理屈に沿って作られているアプリです。ログインしてブラウザで使うこともできます。

まあ、しばらくこの3つを使ってみます。

入院2週間が過ぎ体重が減ってきたが

もともと体重オーバーだから痩せるのはいいことだと思うがちょっと体重が減るペースが早すぎる気がする。ミャンマーから帰ってから入院するまでの一ヶ月、咳がひどく声も出なかったものの特に食欲がなかったわけではないが、4Kgぐらい減っていた。一ヶ月で4Kgはまあまあ悪くはないようだ。それから約2週間で5Kg減っている。12月の初めから5週間で9Kg減だ。無理に体重が減るとリバウンドがきついというから少々心配しつつだ。

今回の入院では、3つの問題があった。入院のきっかけは肺炎だ。原因は同じらしいが鼻がおかしかった。すごい量の鼻水が出てたのだ。そして、声が出ないことだ。それらは関連しているかどうかははっきりしないのだが、いずれも現在は良くなってきている。だから入院といっても薬を飲んでいるせいもあり、気分は健康状態と変わらない。もちろんまだ薬が欠かせない状態だから、薬のおかげで健康状態と変わらない気分というわけだ。声はまだかすれることがあるものの会話はできるようになってきた。今日の診断では、まだ完治の状態ではないが最初よりだいぶ良くなっているとのことだった。一時はもう声が出なくなるのではないかと心配するほどだったので安心している。

話は戻るが痩せた理由はやはり食事だろう。聞くと毎日1,400Kcal程度だというが、3食とも見た目は質素だが、ずっとベッドの上だからエネルギーの消費はない。だから腹が減ったという感覚もない。今まで家では相当の食事を取っていたのだと思う。退院後に現状程度の食事が継続できればリバウンドも少ないだろうなあと思ったりだ。

2016年がなんとなく来た

今朝の食事。2016年最初の食事だ。よく見るとおせっちっぽい食事ではある。

お正月とわかるように「謹賀新年」の紙と、今回だけは寿の端が付いていた。

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実は入院してから3食がこんな感じだ。ベットで動かずに勉強したり寝たりしている程度だからこの程度雨の食事でも腹は減らない。もちろん体重は4Kg落ちた。ミャンマーから帰った11月末から入院までの間にも咳が出たり調子が悪かったから、入院前に4Kg落ちていた。だから一ヶ月ちょっとで8Kg減っている。ダイエットは毎月4〜5Kgが適正というからちょっとペースが早めかもしれない。でも体重は減ってくると毎日計るのが楽しい。

年末からTV番組もチャックしているが全然観たい番組がない。入院して11日目で、見たのはNHK特集を一回、1時間ぐらい。昨晩、紅白歌合戦を2時間ぐらい。朝まで生テレビを1時から3時ぐらいまで見て寝落ちした。今日も番組表を見たがみたいば何組はなかった。本当TVはつまらない。

で一体何をしているか。

実は年末に、”1password” というパスワードを安全に管理してくれるというアプリを買った。このアプリを開くときはパスワードはいるが、一旦開くと、サイトを閲覧する際に、サイトのアカウントを指定するだけで、そのサイト専用のID、PWを投げてくれるのだ。これなら複雑な安全なパスワードをサイトごとに設定しても面倒がない。しかもブラウザにパスワードを保存しないので、ウイルスに感染してもパスワードが盗まれる心配もないのだ。

このアプリには、他にもクレジットカードの情報や、銀行の情報やメモしたいがメモがひとめに触れないように隠しておかないといけないが、そもそもメモが良くない。このアプリに入れておけば心配ないのだ。

肝は、このアプリのパスワードを絶対に漏らさないことだ。パソコン自体にもパスワードがあるので、もしパソコンを盗まれたら、パソコンのログインでセキュリティーがかかっている。たとえログインパスワードが破られても、このアプリのパスワードは別だ。つまり2重にパスワードがかかっているわけだ。

インストールしているブラウザ上、Safari、Chrome、Firefoxそれぞれの登録済みのパスワードを削除し、登録機能を無効にしたので、パソコンにログインされて読み出されたり、ウイルスが混入してパスワードが漏洩する心配もなくなったわけだ。

まあまあそういうわけで便利であるが、もちろん登録作業はいちいちしなくてはならない。広告や告知のメールを頼りにログインして、登録し、弱いパスワードは強いものに変更し、登録しているメールのアドレスも重要なものとそうでないもので、アドレスを分けた。パスワードは使い回しもしているのもあったので、それらもパスワード変更だ。いちいちやっていたら実にあるわあるは次々に登録したことのあるサイトを思い出し、100サイトぐらいありました。サイトの構造でうまく登録できなかったり。パスワード変更してもできなかったり。メールアドレスを変更しようとしても出なかったりと結構はまった。実に今朝の5時頃から午後2時、9時間も費やしてしまったのだ。

でもこの “1password” というアプリ、実にいいよ。

声が少し出るようになってきた

先にも少し触れたがミャンマーから帰国した翌朝のことである。あ!声が出ない。全く出なかった「あーあ」が精一杯。帰国の翌朝だったから11月30日のことだ。

その日のうちに病院に行ったら吸入タイプの咳止めを使った後、うがいをしていないと声が出なくなることがあるとのこと、ミャンマーではほとんどうがいはしていなかったので「それか」とそれなりに納得。医者によれば一週間で回復するとのことだった。

最初の一週間は大変だった。女房には声が出ないというのは知っているのに、電話がかかってくるとそのことを忘れて、私に電話を取り次ぐのだ。私は電話を聞いて返事するが声が伝わらない。直接なら「はーあー」という息だけでYESは伝わるが、電話で「はーあー」と言っても電話には乗らない。何度かあって、電話があるとそばで対応してもらえるようになった。

一週間経過したがまだ声な出ない。息だけだった声は、「あー」ぐらいは出るようになったが「かー」は出ない。「あ」は出るが「か」では英語で言う「K」だけで母音の「あ」が出ない。

病院で伝えると内視鏡で声帯を見てくれるという。医者曰く「声帯が炎症を起こしていて、周りに白い幕ができています。しばらくかかりそうですね」治療はないそうで、自然治癒を待つしかないという。

まあとにかくなぜそうなんたのかはわからないが、2週間目にはもうこのまま声が出なくなってしまうのではないかと不安になってきた。咳が止まらないので、声帯を刺激するからちっとも回復しないではないかと思ったがそれは直接には関係ないというのだ。

ひどい咳と、声が出ないのには参った。3週間目の先週、今の病院で肺炎であるとの診察で入院したわけだ。肺炎の治療をしても声は出ないので同じ病院の耳鼻科で診てもらった。診断は同じだ。咳とは関係ない。自然治癒に2〜3か月はかかるというのだ。

今日で入院一週間目だが、咳はほぼ止まった。声はひどくかすれて入るが、1か月目で少しは音声が出るようにはなった。

肺炎で入院してしまいました

実は私、ミャンマーに行く一週間前から咳がひどくなっていました。だから旅行中も咳が頻繁に出ました。出発直前には喘息持ちなので風邪と重なってひどくなったんだろうと思い耳鼻咽喉科で咳止めの薬をもらっていきました。しかし旅行中は咳がおさまることはありませんでした。
元々喘息持ちなのと、熱もなく、食欲もあるので、深刻には考えずにひたすら咳止めを試していました。あれ!いつもと違うと思ったのは、帰国の翌朝、声が全く出なくなったのです。すぐさま耳鼻科にいきますと、咳止めの吸入薬を吸った後うがいをしないと声帯に影響することがあるというのです。しかし、その薬を止めて一週間経過しても症状は変わらずです。
一度、肺のレントゲンと血液検査をしてみましょういうことになりました。結果、肺に曇りがあり、好酸球がとても高いということで、好酸球肺炎の可能性が有るというわけです。
呼吸器内科の病院に行くと、即日入院というわけで、クリスマス前の22日から約1ヶ月入院することになってしまいました。
好酸球というのはアレルギー性のもののようです。私は毎年、秋から春まで咳がよく出ます。以前の診断では、秋に飛散する物質でアレルギー症状なんだろうと言われていて、仕方無いなあと思っていました。そして昨年末には、ひどい咳が約一週間続いたことがありました。後で、肺炎を起こした痕跡がありますと言われました。今考えると、あの時も同じ肺炎を起こしていて、その時は短期に回復したんだろうと思います。好酸球肺炎はきちんと治療しないと再発すると聞きました。昨年のが再発してひどくなったんだと思います。

一ヶ月の入院、肺炎だから基本的には絶対安静、部屋から出てはいけない。今の時点で外出はとんでもないという。しかし、薬が効いているので、咳も止まり、確実な治療方法に沿って治療しているという安心感もあり、比較的元気だ。
しかしこの入院中にはいろいろ勉強しなければならなかった。というのは、昨年春からビルマ語の勉強で大阪大学に毎週一回行っているし、10月からは日本語教師の資格取得のために週3回通っている。これらの遅れを入院しながらも遅れないようにと気が張っていたが、ビルマ語の方は先生にお願いして、今年度は終了とし、来年後期から改めて行かせてもらうことにした。日本語教師の学校の方は休学制度があると聞き、春まで休むことにし、休学届けを出した。

とはいえ、ビルマ語は後期になって、ちょっとついいていくのがしんどくなっていたので、十分に予習し、また語彙も増やして、会話能力もアップして、来年の後期には少々余裕をもって授業を受けたいと思う。
また、日本語教師の方は480時間というものすごい授業量なので、いくら休学とはいえボォーとはしてられない。いずれにしろ、来年10月には検定試験があるので、それはなんとか受験しなくてはならないと思う。というのはその試験は、毎年1回なので、来年を逃すと約2年後になる。2年めの私の年は64歳8ヶ月で、65歳までにあと2回しかチャンスがない。65歳になるまでに今後やることを見つけるといった目標が遠のくからだ。あの日本語教師の検定試験は結構難しいと聞くので、一回では合格は難しいという含みもあってのことだ。

実はこれだけじゃない。私の目標は海外滞在なので、英語の能力も高めないといけない。JICAが求める最低限、TOEIC 600点はクリアしているが、なんとか750点をクリアして余裕を持ちたい。だからTOEICの勉強も必要なのだ。TOEICでは何が問題かというと、広範囲あるPart7の長文解釈だ。昨年までは、Part5 を集中的に勉強することで、600点を超えたが、これ以上はPart7の攻略が必須だ。TOEICは日本人のための資格で点数を持っていてもしゃべれないとか言われてきていて、少々バカにしていたが、よくよく考えると、JICA等で仕事するなら、会話より英文が読めることが大事なことがわかった。会話は世間話ができればよく、実際の会議なら通訳を伴えばいい。しかし配布される文書は、いちいち人に読んでもらって教えてもらうわけにはいかない。自力で読めないといけないのである。TOEICのPart7の英文は、試験のためだけでなく仕事する上でも読めなければならない英文なのだ。たとえ現在の600点でもいいかもしれないし、たとえ700点超えてもある英文が読めないことの方が残念なのだと気付くに至ったからだ。

またもう一つよけなこともしている。スリランカのシンハラ語だ。日本語によく似た言語で、もしかしたら日本語と同じ先祖の言語かもしれないという。こちらはスリランカに観光に行く時、簡単な言葉は喋りたいということで、挨拶を中心とした実用会話と文字も練習している。これがなかなか面白く、実ははまっている。

今まで、英語の他に、中国語、ベトナム語、インドネシア語、ビルマ語とかじってきたが、ビルマ語はなんとか本気になれた。そしてシンハラ語も本気になれそうだ。とにかく両方とも日本語に近いというがモチベーションを高める結果となっている。言語は同時に複数を勉強することは、昔は悪いとされましたが、ビルマ語の先生によれば実は良いことなんだそうです。

まあとにかく、1ヶ月の入院中、4つのことを並列して、各1〜2時間ずつやっている。学校のカリキュラムのように、毎日4科目勉強しているわけだ。言葉の勉強は、作業以下することが大事だ。作業化すると毎日続く。そして余計なことをしないことだ。余計な雑用をしない環境、それは病院だ。入院して安静を求められているし、物も少ないので、持ってきている範囲でしかすることはできない。とてもいい、自宅だとどうしてもあれこれとしなくていい雑用に追われるからだ。
まあとにかく一週間でペースも定まり、毎日勉強が進んでいる。さてさていつまで続くかですがね。

奈良シニアIT勉強会に参加してみた

今月になってから奈良のNPO法人で「奈良シニアIT振興会」があることを知り、代表の方の面接を経て、見学とサポート役としてセミナーに参加してみました。

今日は6回講座の第一日目、定員は16人(なんと12人が女性)。今日のテーマは、MS-WORDで年賀状を作るセミナー、今ふうに言うと「WORDで作る年賀状ハンズオンセミナー」だった。

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私はMS-WORDは会社の報告書を書くために使った程度なので、画像やテキストを自由配置してレイアウトするといった使い方はよくわからないが、なんとかサポートは出来たと思う。

しかし、参加者には気の毒に思う点がいくつかあった。

  1. 現時点で一般的なバージョンは3つある。それぞれ微妙にメニューが違うので、前提となっているバージョンでの資料や説明が、違うバージョンを持っている人に混乱を与える。
    参加者は、自分の操作が悪くで出来ない場合と、バージョンの違いで出来ないことがありややこしい。
  2. WORDの操作は、まず結果を置く場所を選んでからその材料を指定するのだが、やっぱりこの順番は欧米式で、日本人はまず材料を選んでからどこにその材料を置くかと考えがちだ。若い人なら対応できるが、日本人のシニアにはなじまない。

今後も参加する予定である。

 

 

 

ワーダは