カテゴリー別アーカイブ: フィリピン

フィリピンの製造業が難しい理由

フィリピンには、あまり大きな製造拠点がないのはなぜか調べたり聞いたりしてみた。

まず多くの人が言うのは、識字率が低い。日本より低いが若い人口が多いから字が読めるない人を採用しなくても、十分にワーカーは集まる。治安が悪い。治安が悪のはマニラを中心とした都市部であり、工場を地方に作れば治安が問題になることはない。時間にルーズだという点。聞いてみるとプライベートでは時間はいい加減なのは認めるが、会社や学校の開始時間はきちんと守る。早めに行くように心がけるという。だからいつもルーズなわけじゃないというわけだ。もちろん、それでも日本みたいに、基本的に開始時間に100%ということはなく、5分程度の遅刻は仕方ない範囲のようです。

実際には、そういう問題ではなく、まず、インフラが良くないと言います。電気が不安定。停電が多い。事故での停電ではなく、事故防止のための停電だそうだ。同時に水道も不安定。計画断水がある。インターネットが遅い。光ファイバーは都市部だけのようだ。2つ目は、物流だ。国内のトラックの保有台数が圧倒的に少なく、物流に支障があるそうだ。従業員の定着も悪い。同じ会社に長くいる習慣はないので、時間をかけて育てる必要のある部門はフィリピンには持ちにくい。また、英語が堪能なので、優秀な技術者は国内の定着せず、給与の良い外国に行ってしますようです。

F2F体験記 – ゴルフ場の料金や行き方

F2Fのあるタガイタイの近くで、メンバーでなくてもプレイできるゴルフ場は2つある。近くにはまだいくつかあるので、詳しく調べればもっとあるかもしれません。一つは、KC HILLCREST Hotel & Golf Club、もう一つは、Splemdido Taal Golf Club です。

KC HILLCREST Hotel & Golf Clubは、韓国の経営で、日本人はほとんど来ないそうです。冬場はあまりに寒くて韓国内ではゴルフはできないそうで、11月から4月までは「コリアシーズン」と呼ぶようで、週末を中心に韓国からのツアー客がどっとくるようです。その関係もあって、その期間はグリーンフィーが高めになっています。料金は以下でした。

10月にもらったメモ。

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10月の休日の料金は、3,200 pesos(約7,400円)

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ゴルフ場の入り口がホテルになっていて、そのホテルに宿泊すると、10月の休日の料金は、グリーンフィーが半額になり、2,350 pesos(約5,400円)

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11月の休日の料金は、3,500 pesos(約8,000円)です。下記は、2名で、カートなしなので、一人当たり、2,500 pesos(約5,700円)

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つまり、4-10月は、3,200 pesos、カートなしだと、2,200 peso。ホテルに宿泊すると、2,350 pesos、カートなしだと、1,350 pesos。11-3月は、3,500 pesos。カートなしだと、2,500 pesos。以上は、一人の料金です。カートには2つバッグが載せられるので、2人でカートを使う場合は、1,000 pesos が割り勘できます。

グリーンは全般的に狭いです。グリーン周りも狭いところが幾つかあります。ラフも深く、私の場合、多量のロストボールがありました。コースの2か所で、子供などがコースの外から中が見える場所で、安くボールを売っています。200 pesos で、20から30個買えますので、ロストボールは気になりません。事務所でも売っていますが、高いです。芝に混ざって、結構雑草が見えます。毎週月曜日は、キャディが総出で芝の手入れをしていますが、結構残っています。グリーンには砂が見えます。決して綺麗なグリーンとは言えません。昔行った人のブログなどを見ていると、昔はもっとひどかったようです。2、3年前に経営者が変わって、かなり良くなったようです。全般に客は少ないようで、経緯費節減のために事務所などが簡素になっています。

行き方ですが、タクシーはないので、バスを利用します。フィリピンのバスは、どこでも乗り降り自由です。タガイタイで、NASUGBU(ナスブ)行きと書いてあるバスに乗ります。混んでいると、ゴルフバッグは、バスの横のトランクに入れてくれます。バスに乗ると、車掌が来るので「EverCrest(エバークレスト)」と言います。ゴルフ場がある地域の名前です。そこに大きな教会があるので、誰でも知っている地名です。逆にゴルフ場の名前を言っても通じません。

入り口に、写真入りの大きなゴルフ場の看板が見えます。到着したら歩いて近いです。200mぐらいで、ホテルに着きます。ゴルフの入り口は、手前の坂を下りていくとキャディさんが数名迎えてくれます。帰りも同様です。帰りはどのバスでもタガイタイに行けます。料金は、片道 25 pesos(約60円)です。

 


次に、Splemdido Taal Golf Club も韓国人の経営だと思います。ここは、日本の旅行社のゴルフツアーの一つで、週末には多くの日本人が来るそうです。とても綺麗です。日本のメンバーコース並みに芝も整備されていて、普通に、受付、ゴルフショップ、レストランと団体用の大きなレストランもあります。日本からツアーで来ても文句の出ないゴルフ場です。

以下が料金表です。グリーンフィーは、祝日の「Tourist」ですから、3,500 pesos。インシューランスが、100pesos。カートフィーが、800 pesos。キャディフィーが、500 pesos。つまり、休日は合計で、4,900 pesos(約11,000円)です。ここは、コースの途中に崖があって遠回りする必要がああることが理由だと思いますが、カートなしは選べませんでした。平日の空いている時は選べるかもしれません。日本からのツアー客が多いので、高いんだと思います。

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OUTのコースは、2番(パー5)と8番(パー3)に深い谷越えがあります。いずれも200フィートは飛ばさないと、ボールは谷の中に消えます。ここは名物だと思います。2番、8番とも谷越えに成功すると気持ちがいいですね。みんな飛ばそうとするので、200 フィートはなんでもない人でも失敗することが多そうです。芝生に雑草はありません。横が広いです。バンカーが沢山あります。高いですが、景色も良く私はとても気に入りました。タール湖が見える場所が一箇所だけあると聞きましたが、曇っていたので、全く見えませんでした。もっと見えるのかと思っていたので、その点は一つ期待はずれでした。

行き方ですが、同じくバスを利用します。実は先のゴルフ場より近いです。バスで同じく「NASUGBU(ナスブ)」行きに乗り「Splendido(スプレンディード)」と言います。料金は同じく25 pesos(約60円)です。ここは、バス停からクラブハウスまで遠いです。しかも急な下り坂があり、セキュイティゲートを抜けるとなだらかな下り坂が続きます。とてもゴルフバッグを担いで行くのは無理です。キャディさんたちの通勤のシャロルを利用します。従業員用ですが、乗せてくれます。私の場合、7時ごろ「Splendido(スプレンディード)」で下りると、キャディさんがゴルフバッグを見つけてくれて、こっちこっちと手招きして、シャトルに案内してくれました。帰りも、午後2時ごろに出るので、同様に乗せてもらいます。ただ、時間はよくわからないので、事前に下見して、そのシャトルの時間も聞いて、乗せてくれることも確認しておいたほうが安心です。

F2F体験記 – フィリピンのバスはとてもいい

フィリピンのバスは、どこでも道端で手をあげれば載せてくれる。乗ると車掌が寄ってくるので、行き先を告げると、料金の書いたチケットをくれる。そしてその料金を支払う。降りる時もどこでもいい。降りたい意思を告げるか見せると止まってくれる。しかも24時間、気持ち5分間隔でいろんなバス会社のバスが来る。

今日は、50Kmぐらい先にあるショッピングモールまで行ってきた。私の滞在場所は、セキュリティゲートで囲まれたエリアにあるが、運良くゲートの前がバスが走る道路なので、ゲートの前で手を挙げると止まってくれる。行き先はショッピングモールで、バスが走る道沿いにあるので、ショッピングモールの前で降りると、ほとんどドアツードアの感じで行くことができた。

バスには日本のように事前にチケットを買う必要がない。乗れば車掌が行き先を聞いて料金の書いたチケットをくれるので、それを見て支払う。距離は50kmぐらいだと思うが、行きは空いていて40分ぐらいで行けた。料金は68ペソ(日本円で約150円)。帰りは渋滞もあって1時間ぐらいかかった。料金は42ペソ(日本円で約100円)だった。行きはなぜか5割も高い。バス会社が違うからでしょうか。謎ですね。

下の写真がその行き帰りのチケット。

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停留所はないことはない。途中の比較的大きな街には、降りる人がいなくてもしばらく止まる。すると、お菓子やらジュースやら売りに乗ってくる。これも昔からの習慣のようで、売り手が中にいる間はバスはでない。

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写真の白いシャツのお兄さんが車掌。
この人に限らず、バスの車掌はすごいんです。途中の大きな町の停留所で止まると、当然多くの人がおり、多くの人が乗ってきます。その間、バスの車掌は外にいて、バスが出るよ! とアナウンスしている。そしてバスが出ると、車掌はもともと乗っていた人と、新しく乗った人を区別し、新しく乗った人の席に行って、チケットを発行し、料金を徴収する。毎日のこととはいえ、よく混乱しないものだと感心する。こんな能力、今の日本人にできるだろうか、少なくとも私は無理なきがする。

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Face to Face English Schoolの初日を終えて

Face to Face English Schoolは期待の持てそうな感触を得た。まだオリエンテーションと午後から3時間の授業を終わっただけなので、次第に変化するかもしれません。まあとにかく初日を終えた時点では良い学校の感触である。

3年前に行ったCIPというフィリピンの英会話学校のネイティブ講師のMattから、CIPをやめ独立して新しい学校(Face to Face English School)を作ったとの案内が送られてきていた。2年以上前だしメールだったかFacebookだったかも忘れていたが、同じくCIPに留学していた方がその学校に滞在していてFacebookに書かれていたのを見て、改めて思い出した。連絡してみると、もう、1年近く滞在しているとのことであった。

過去3つの学校に行ったがそれらと違う点が幾つか整理してみる。

  1. 全員日本人である。しかもほぼ全員女性である。全体の人数は未定だが先生の数から推定すると推定30人の生徒だと思うが、男は私を含めて2人だけだという。
  2. 初日にオーナーが自ら、自分の経験を踏まえて全てのカリキュラムの内容の説明があった。本当に英会話ができる人を育てたいと思っておられることが感じられたし、内容がよく理解できた。
  3. 滞在する住居は、セキュリティゲートしか入れない一般の高級住宅地内の民家を買ったところだから1つの建物に3〜4室しかなく、そこに2人とか1人とか滞在することになる。そういう建物が7箇所あり、徒歩2〜3分の範囲に点在している。
  4. 教室は、セキュリティゲートの外の道路の向かいにあり、教室は、今までの学校とは変わらず、狭い部屋でマンツーマンで授業を受ける。
  5. 食堂は、1つの建物のロビーだが、厨房はなく、食事は外から運んでくる。味付けは完全に日本人好みにしてあるので美味しい。自分で好きなだけ取って食べるので食べ放題だが、おかずは2つ程度なのでそんなにたくさんは食べられない。私の場合は、ダイエットを兼ねるということで、少食に抑えている。

学校で気になる点は、初日におやっと?思ったことが後々、合わないなあ、改善してほしいなあと過去を振り返ると思うので、強いて気になる点を挙げてみる。

  1. 宿舎から教室まで近いとはいえ、大きな横断歩道のない道を走って横切って、ゆっくり5分程度かかる。(面倒と、思うようになるかも。ホームページや事前の問い合わせでは分からなかった)
  2. 教室で授業の10分の合間には、ベランダにいて待つしかない。(座る場所がほしいなあ)
  3. 食事のおかずが少ないなあと感じる。(でもこれは私にとってはメリットかも)
  4. 住まいから離れた教室の掲示のみで、1日の時間割がよく分からない(一週間もすれば覚えると思うが)
  5. 日曜日に食事が出ない。土曜日は、申告しないと食事が出ない。(ちょっと面倒かも)
  6. ホームページの情報が古いところがある。

以上が初日の感想だ。

関空からマニラまでの飛行機代を比べてみる

今回は、3か月前にJetstarのチケットを 27,620円 で買った。

今日は出発の2日前(2015年8月13日、2日前)に、各社の飛行機代を調べてみた。

航空会社 価格
(オプションなし)
経由地
JETSTAR AIRWAYS 39,650 (直通)
CEBU PACIFICAIR 75,213 (直通)
PHILIPPINE AIRLINES 58,540 (直通)
ASIANA AIRLINES 42,600 仁川
KOREAN AIR 59,160 仁川
ANA 175,140 (直通)
JAL 63,500 (直通)

今日予約してもやはりJETSTARが安い。ANAはなぜか高い、それにくらべJALは意外と安い。ただANAは予約変更ができるなど条件は異なる。

JETSTARでも3か月前に取れば、約12,000円安いのだ。判断は間違っていなかったですね。

フィリピン留学に持っていく物を準備する

フィリピンに行くまであと2日、持っていくものを準備している。持っていかなくても現地で帰る機会もあるし、到着の翌日はショッピングセンターに連れて行ってくれるので、現地で買えるものは買わなくていい。と思っていてもどうせ要るからと買ってしまっている。

フィリピン留学は4回目だし、今回いくMMBSは2回目だから必要な物はわかっているつもりなので、自分で忘れ物をチェックするつもりで書いてみる。

勉強に行くのだから、以下は普通に必要

  • 辞書(電子辞書)
  • 筆記用具
  • MP3の再生装置(iPhone,iPad,PCなど)

あと意外なものとして、以下が要る。

  • 電源コンセント、1つの口からたくさん分岐させて充電アダプタをたくさん刺せるもの
  • 部屋は暗いので、部屋で自習する卓上蛍光灯(LEDがいい)
  • 外で自習すると虫が寄ってくるので、虫除け(ベープなど)とかゆみ止め(ムヒなど)
  • クーラーがガンガン効いて、自習室は寒いことがあるので、上着(パーカーなど)
  • 椅子は板かプラスチックなので座布団

長期だし、多量の現金持参は、いろんな意味でよくない。持っていくにはいつでもお金が引き出せるシティバンクカードがいい。シティバンクカードはシティバンクという世界規模の銀行に口座を作ってお金を預けておき、カードを受け取っておく必要があります。

  • シティバンクカード

クレジットカードでも事前に手続きしておけばお金は出せるが、そのお金は借りることになるので、利子が乗って高くつく。シティバンクカードは、シティバンクという銀行の口座から自分の預金を引き出すわけだから出したお金に利息が付くことはない。
新生銀行も口座を作って予期しておけば海外で引き出せる。私は予備としてここのカードも持っている。なんらかの事情で、シティバンクのカードが使えなくなったときのためだ。

服など着替えは普通だが、週に2回洗濯日があるので、4日分あれば毎日着替えができる。洗濯に出すとき袋が要る。

  • 洗濯物を入れる袋

水を入れるタンブラー。水分不足とならないよに積極的に水を飲むために必須です。
ウォータサーバーでいつでも飲み水は確保できますが、お湯も出るので暖かいコーヒーも飲めます。蓋つきのコーヒカップがいいですね。

  • タンブラー(大きめ)
  • コーヒーカップ(壊れないもの)

女性の場合は、化粧品、生理用品、日焼け止めなどは現地のものは品質が良くないので、日本製を期間中使えるように十分持っていくほうがいいそうです。

薬、防虫薬、かゆみ止めの類は日本製がいいということになります。ただ防虫関連はメーカは日本以外での利用の効果は保証していません。つまり日本の虫に効いても海外の虫に効くかどうかはわからないということです。とはいえ持っていくべきでしょう。

 

セブパシフィック(LCC)に初めて乗る(4:乗り換え)

今回は、初めてマニラで、国際線から国内線への乗り換えを行う。

前回、タイでも国際線から国際線への乗り換えを行ったが、これは国際線なので外に出ることなくチェックイン出来た。タイの空港は大きな空港だたので、乗り換えのためのチェックインカウンターもそれらしい場所にありわかりやすかった。

今回は国内線に乗り換えるので、一度入国する必要があるので、イミグレーションを通過し、荷物を受け取る。LCCだからか荷物は転送してくれない。簡単にいえば、一度マニラで入国し、あらためて国内線にチェックインするわけだが、実は日本(関空)でチェックインはできているので、通常のチェクインカウンタでは無いはずだ。

出口付近で、警備の人に「国内線のセブ行きに乗り換えたいのだが?」と行ったら後ろを指さされた。そこには通路の片隅におねえさんがいた。チケットを見せると荷物預かりと搭乗券の交換を行われた。なんとペラペラの搭乗券だ。荷物はそこに置けという。いくつか荷物が並べられていた。私の荷物は奥の列に並べられた。こんなところでいいのか?と心配になるがまあ見た目は気にしないことだ。指定されたところで荷物をあずけてチケットも貰ったのだ。問題なしだ。

そのまま3階の国内線の搭乗口に行くと、まだ空いてない。付近の警備員に聞くとオープンは1時間後だとという。空港の警備員は案内係を兼ねている感じですね。よく知っていて親切だ。

途中でコーヒーショップがあったのでそこまで引き返し、1時間を潰した。
コヒーとともにワンタンヌードルというのを食べたが、ワンタン?の割には固い具がぎっしり入っていた。

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搭乗口はまだ閉まっていたが、今回は搭乗客らしき数人が搭乗口でうろうろしえいた。ほどなく入り口が開かれ、荷物チェックを受けてゲートに向かう。あれ?ゲートがわからない。少し行くと飛行機の時間とゲートの案内表示を見つけた。確認してゲートに向かった。

あれ?他の人は別のところへ行っている。私だけこっち?とちょっと心配しながら進むと搭乗口があった。掃除係が3人で話をしているだけで誰もいない?売店もコーピーショップも閉まっている。あれ?合っているのかなと不安になるが、振り換えると何人かがこっちへ向かっている。ちょっと安心。

30分もしたら各お店が開き、1時間もすると多くの搭乗客でいっぱになった。

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黄色い服を着た職員も来てなにかゴソゴソし始めた。すると、やっと飛行機の便名の札が掲げられた。間違いないことが確認できた。

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セブパシフィック(LCC)に初めて乗る(3:搭乗して機内へ)

ゲートで待っていると1時間ぐらい前になると4人の係の人が来た。JALとは書いてないがやっぱりJALの人だ。来ると早速セブパシフィックの黄色い衝立をたてた。写真の左だ。

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私は窓側が好きだが、3人席の場合は少々ためらう。予約時に希望すれば席が選べる。座席表を見ると一番後ろは2人席に見えたので、そこの窓側にした。

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行ってみると後ろにキャラクターの絵がある。そこは写真のように2人席でなく3人席だが、何かのために1席開けてあるんだと思う。

ちなみにこの席は背中が壁なのでリクライニングができない。隣はトイレなので流す音がうるさいなど、いい席ではなかった。ところで、リクライニンだが、一般にLCCではリクライニングは無いようだがセブ・パシフィックはできる。席は少し狭いがそんなにすごく狭いということはない。気にしなければ気づかないぐらいだが、食事テーブルを出すとわかる。私の場合、腹がつかえました。

全体に狭いのだが、一部広いところもある。一つは最前列の6席。そして中央付近の非常口の両サイドの2列。両方で12席は広い。

前を見ると、ビジネスクラスが無いので、最前列まで見える。とても見通しがいい。
よく席に置いてあるブランケットと枕がない。私はいつも使わないので邪魔なっものがなくて助かる。ヘッドホンの配布もない。私はいつも取らないのでそれでいい。それらは必要ならたぶん持ってきてくれるが有料だ。その他設備は同じだ。

初めてチエットを取ったのだが、予約時に食事付きがデフォルトだったために、間違えて食事付きになってしまった。決済が終わった後の予約確認画面で気づいた。

見ていると2例で1人ぐらいが頼んでいるようだ。出てきたのは下の写真。ご飯と鶏肉に水が来た。まずくはないが彩りが悪い。

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その後、飲み物とスナックを売りにきた。私はビール、100ペソ(一般には40ペソ以下)を頼んだ。前回行った時ペソを持っていたのでそれで払ったが、前の席の人はペソを持っていなかったので、買えなかった。関空でちょっと換金しておいたほうが良さそう。

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セブパシフィック(LCC)に初めて乗る(2:チェックイン)

WEB CHECK-INができなかったので少々心配しながら関空についた。

チェックインカウンターは毎日変わるようで、場所は決まってない。インフォメーションで聞いて行ってみたものの早すぎてまだ閉まっていた。実は、空港バスのチケットを予約する際に、移動日に道路工事が予定されているので、渋滞になって到着が遅れる可能性が高いと聞いたので、1時間早いバスで行った。渋滞もなく予定通り到着したので、出発時間の4時間前だった。

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2時間ぐらい時間を潰してと思っていて、1時間後に様子をみたらおお!長蛇の列だ。まだ3時間も前だよと思いながらならんだ。
WEB CHECK-INしている人の列と、してない人の列に分かれる。見ていたがそんなに差はない。なーんだ、WEB CHECK-INはしなくても問題はない。多少は遅くなるがどうせ出発までには時間がある。

DSC06821ちなみに受付は、どうもJALの人が業務委託を受けて代行しているようで、とても対応が良い。

荷物はチケットの購入時に申しこめば比較的安い。私は20Kgで購入したが1,600円だ。ちなみに30Kgの場合、2,400円と800円高いだけだ。事前に申し込んでなかったら悲惨だ。1Kg当たり2,000円と書いてある。20Kgだと、40,000円ということだ。

機内持ち込みは7Kg以内とあるが、他の飛行機と同様、チェックされることはない。