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Face to Face English Schoolの初日を終えて

Face to Face English Schoolは期待の持てそうな感触を得た。まだオリエンテーションと午後から3時間の授業を終わっただけなので、次第に変化するかもしれません。まあとにかく初日を終えた時点では良い学校の感触である。

3年前に行ったCIPというフィリピンの英会話学校のネイティブ講師のMattから、CIPをやめ独立して新しい学校(Face to Face English School)を作ったとの案内が送られてきていた。2年以上前だしメールだったかFacebookだったかも忘れていたが、同じくCIPに留学していた方がその学校に滞在していてFacebookに書かれていたのを見て、改めて思い出した。連絡してみると、もう、1年近く滞在しているとのことであった。

過去3つの学校に行ったがそれらと違う点が幾つか整理してみる。

  1. 全員日本人である。しかもほぼ全員女性である。全体の人数は未定だが先生の数から推定すると推定30人の生徒だと思うが、男は私を含めて2人だけだという。
  2. 初日にオーナーが自ら、自分の経験を踏まえて全てのカリキュラムの内容の説明があった。本当に英会話ができる人を育てたいと思っておられることが感じられたし、内容がよく理解できた。
  3. 滞在する住居は、セキュリティゲートしか入れない一般の高級住宅地内の民家を買ったところだから1つの建物に3〜4室しかなく、そこに2人とか1人とか滞在することになる。そういう建物が7箇所あり、徒歩2〜3分の範囲に点在している。
  4. 教室は、セキュリティゲートの外の道路の向かいにあり、教室は、今までの学校とは変わらず、狭い部屋でマンツーマンで授業を受ける。
  5. 食堂は、1つの建物のロビーだが、厨房はなく、食事は外から運んでくる。味付けは完全に日本人好みにしてあるので美味しい。自分で好きなだけ取って食べるので食べ放題だが、おかずは2つ程度なのでそんなにたくさんは食べられない。私の場合は、ダイエットを兼ねるということで、少食に抑えている。

学校で気になる点は、初日におやっと?思ったことが後々、合わないなあ、改善してほしいなあと過去を振り返ると思うので、強いて気になる点を挙げてみる。

  1. 宿舎から教室まで近いとはいえ、大きな横断歩道のない道を走って横切って、ゆっくり5分程度かかる。(面倒と、思うようになるかも。ホームページや事前の問い合わせでは分からなかった)
  2. 教室で授業の10分の合間には、ベランダにいて待つしかない。(座る場所がほしいなあ)
  3. 食事のおかずが少ないなあと感じる。(でもこれは私にとってはメリットかも)
  4. 住まいから離れた教室の掲示のみで、1日の時間割がよく分からない(一週間もすれば覚えると思うが)
  5. 日曜日に食事が出ない。土曜日は、申告しないと食事が出ない。(ちょっと面倒かも)
  6. ホームページの情報が古いところがある。

以上が初日の感想だ。

フィリピン英語学校の先生の違い

いままで3箇所の英会話学校に行きました。今回のMMBSは2回目ですので、英語留学は4回しています。

MMBSの先生は、まず授業開始時間には必ず先生は教室に来ています。休憩時間に先生同士で騒いだり、おやつを食べたりしません。またスマフォも教室への持ち込みは禁止されています。そう日本人から見ればごく当たり前のことです。

他の学校、たとえば近くのクラークにあるCIPという学校、クラーク地区には米軍基地があった歴史があり、多くのアメリカ人が住んでいますので、この学校はアメリカ人の先生がいます。このアメリカ人の先生はもちろんきちんとしていますが、多くのフィリピン人教師がいます。このフィリピン教師たちが休憩時間になると誰かの教室(マンツーマンの授業だから狭い部屋)に5、6人が寄ってなにやら大きな声で笑っています。まあ先生も大学出たての20代前半の先生が多いので、しかたないと諦めるしかありません。一応リーダ格の人はいますが全然注意することはありません。

3箇所目のセブのSMEAGという学校、ここも休憩時間になると先生たちが寄って騒いでいます。驚いたことにある先生は、空いている教室でお店を開いているのです。スナック菓子やハンバーガーをどこからか買ってきて、そこで売っているのです。その教室にある黒板には値段表が書いてありました。

フィリピン人は時間がルーズというわけではありません。フィリピン人にとっては、授業の時間より休憩時間の方が大事なのです。だから授業の終わりは正確に終わります。休憩時間の終わり、これはつまり授業の開始ですが、時間が来てから腰を持ち上げて、トイレに行ってから教室に戻ります。だからいつも遅れるのです。

そこまで極端でないとしても、このことはフィリピンの英会話学校に全般に言えることだと思いますから、気にしないで、そういうものだと流す心が必要です。どうしても許せない!というならターラックのMMBSがいいと思います。

MMBSは、聞いたところではどうしても授業開始に遅れるので、実際には20分早い時間で運営されています。つまり8時というのは、実際には7時40分です。この早い時間をMMBSタイムと言いい、学校内ではこの時間が標準時間です。効果との因果関係はよくわかりませんが、先生が授業に遅れないようにする工夫なんだそうです。また、先生も正規採用の先生と臨時雇いの先生では服が違うので、見てわかる差をつけているようです。全体のまとめ役のヘッドティーチャーという教師の指導を行う立場の先生もいます。こうして管理体制を強化して工夫しているから、MMBSは他と違って先生のモラルが高い気がします。

MMBSのTOEICコースについて

今回は一ヶ月と短期で来たので、TOEICの点数アップに取り組むことにし、ネットでTOEICの評判が高いMMBSに来た。残念ながら前回居たいい先生はいなかったが、同じくらい楽しく授業を進める先生がいて安心した。

授業は、2週間が1つの単位で行われる。まず毎朝8時から10時までTOEICの模擬試験が行われる。
火曜日スタートで、水、木、金、そして月と5つの別の模擬テストが行われる。火曜日が優しく、だんだん難しくなり、月曜日は最も難しい問題が出るそうだ、2週目は1週目と同じ内容の模擬試験が行われる。その後パートごとにグループやマンツーマンで回答の解説と復習が行われるので、2回目は当然前の週に答え合わせや復習を行っている同じ問題が出るわけだから点数アップのはずだ。

毎日のテストの後の解説と復習をもう少し詳しく説明すると、10時から単語のレッスンがあり、11時から模擬テストの答え合わせとPart1の解説。13時からは、Part7のシングルパッセージの部分の解説が行われる。一週目で半分、2週目は残り半分が行われる。午後からはマンツーマンで残りの解説が行われる。一週目は、14時からPart7のダブルパッセージの問題の解説、15時からはPart6の解説、16時からはPart5の解説だ。二週目は、14時からPart3のリスニングの解説、15時からはPart4のリスニングの解説、16時からはPart5の残りの部分の解説だ。

つまり、曜日ごとに異なる問題をする。というか特定の曜日には同じ問題を行う。火曜日についてみると、まず模擬試験、その模擬試験のPart1、Part7(シングルパッセージ部分)、Part7(ダブルパッセージ部分)、Part6、Part5の解説と復習で、翌週の火曜日に再度同じ問題を行い、Part1の残り、Part7(シングルパッセージ部分)の残り、Part3、Part4、Part5の残りの解説と復習が行われるわけだ。2回目の試験は1回目よりぐっと良くなるはずだからモチベーションアップにいいと思う。

なお、前半の試験、TOEIC単語、答え合わせとPart1解説、Part7(シングルパッセージの解説)まではグループレッスンで、後半の3コマ、Part7(ダブルパッセージ部分)、Part6、Part5、Part4、Part3の解説はマンツーマンです。

この文を書いているのは第一週目なので、まだ2週目は体験していません。新たな発見があればまた書きたいと思います。

なおこのコースはアドバンスコースで、700〜900点以上を目指す人向けで、600点以上の実績が必要です。私はたまたま昨年、セブ留学から帰った直後に640点を取ったので参加できました。しかしその後勉強していないので、無理してアドバンスコースに入るのもどうかと思いました。それは、点数足りないために他の人に迷惑をかけているんじゃないという余計な心配をしながらの授業は嫌だなあと思っていたからです。1週間過ぎてみるとそんな心配は全くなく600点以下でも自分のペースで、他の生徒に気を使うことなく全然問題ないですね。逆に600点以下だと、全コマグループレッスンなので、せっかくのフィリピンに来た意味が半減します。

だからMMBSのTOEICコースに来るなら600点以上の実績を得てからにしましょう。600点以下なら他の学校がおすすめです。

英語力のブラシュアップが必要

昨年ミャンマーの滞在を目指してミャンマー語の勉強を始めた。6ヶ月ぐらいでそれなりに学習できたと思うが、昨年別の海外がらみの話が有りTOEIC(もちろん英語)の試験を受けてショックだった。以前、といっても思い出せば10年前だが、それから100点近く点数が落ちていた。

そんな思いの中、今年になって関西社会人大学院連合のベトナム•ラオスそしてミャンマーの視察研修に参加した。結果、ミャンマーで仕事するには周辺国も含めてASEANの中で仕事するということを考えないといけないことが分かって来た。そうなると、ミャンマー語ではだめだ。やっぱり英語だ、英語のブラシュアップが必要だと強く感じた。

先日、日本で最近盛んに宣伝している「COCO塾」の体験レッスンに参加した。以前ECCとNOVAには通ったことはあるが、それより授業料は高いが、授業料が高い分、授業の質が高いと感じ、前向きに考えていた。

今週、電車待ちで立ち寄った本屋さんで、以下の雑誌を目にした。

内容はシニア向けの海外移住と投資の話だがそのなかに、シニアの「フィリピンへの語学留学」のコラムがあり、それに引かれた。その夜からインターネットで紹介された学校のホームページをみたり、フリー検索で評判とか体験談とかを徹底的にしらべた。

その中で、翌日の大阪で説明会の案内を見つけた。急だし、定員に達したと書いてあったので無駄かなと思いつつ電話してみた。すると、キャンセルがあったので参加OKとのことで、早速聞きに行って来た。

当然、取引のある現地の学校を案内するという露骨な説明会と思いきや、結構客観的な説明がなされた。(と思うようにうまい説明だったのかもしれないのだが。)
参加して、どこの学校がいいというより、フィリピンの英語留学そのものがいいと思った。よーし、この夏(2013年)の前後にフィリピンにいくぞ!と決めた。