月別アーカイブ: 2012年9月

ミャンマーの携帯電話の状況を調べた

携帯電話本体

日本で売られているスマホは、SIMロックという鍵がかかっているので外国では使えません。日本でも海外でも使いたい場合は、SIMフリーのスマホを購入する必要があります。ただ海外ではSIMフリーが当たり前なので、普通に日本以外で買えばSIMフリーです。
そのSIMフリーを日本で使う場合、ソフトバンク、AU、NTTドコモの代理店に行ってもSIMカードは売ってくれません。日本通信などが売っているSIMフリーのカードを購入して使うことになります。日本通信はNTTドコモと契約していて、実際にはNTTドコモの回線を使うことになるので、繋がりにくいとかの問題はありません。
さらに注意すべき点は、iPhone5で使えるSIMフリーのカードは、2012年9月時点では売られていません。つまり、現在は、海外で買ったiPhone5は日本で使うことができません。
前置きが長くなりましたが、日本で買って、ミャンマーで使おうというのはいろんな意味で得策ではありません。ミャンマーで使うスマホはミャンマーで調達する方がよさそうです。

ミャンマーでスマホを買うと、安いので25,000〜80,000チャットぐらいのようです。価格は、メーカーや機種によりますが、iPhoneはとても高く、16GBのiPhone4Sが50万チャット以上らしいですので、Androidを買うことになりますね。

回線契約と利用料

回線契約料は、2012年9月現在、以下の通りで、GSMが安いですね。

  • GSM: 200,000チャット
  • CDMA: 500,000チャット
  • W-CDMA: 300,000チャット
GSMでいいので、インターネット契約の11,000チャットを追加すると、211,000チャットとなり、20,000円くらいですね。
インターネット契約すると、テザリングも可能(追加料金無し)とのことです。

通話料は、以下の通り

  • 国内通話料: 1分50チャット(5円くらい)
  • 国際電話: 1分1ドル(80円くらい)
  • インターネット(テザリングも): 1時間120チャット(12円くらい)

以下を参考にしました。
http://www.ayeyarwady.com/blog/archives/1493
http://www.ayeyarwady.com/blog/archives/1485

WORDのフォントのデフォルト(規定値)をミャンマーフォントにする方法

 

ワードを起動して、「ホーム」タブにあるフォントの種類と大きさを選びます。
フォントのところの右下のボタンをクリックします。

フォントの設定ウインドウが開きますので、デフォルトにしたい設定を行なって、左下の「規定値として設定」を区リンクします。

以上で、次回起動時からの設定で起動します。

ヤンゴンの観光向けの詳しい地図や情報が載った本を買った

 

ヤンゴンの情報満載の本が売られていた。4000チャット、約400円でした。

観光関連の連絡先、政府関連の連絡先、ビジネス関連の連絡先、バスの時刻表、市内のとても詳しい地図が載っています。

私が買ったのは、2011年12月更新の版です。

ビルマ語の辞書を買った

赤い表紙のは、日本語のローマ字表記でビルマ語の表記を調べることができます。ビルマ文字のふりがなはありません。

黄色い表紙のは、ビルマ語本から日本語を調べることができます。ビルマ語には英語文字でふりがながあります。