月別アーカイブ: 2013年2月

ミャンマーの中国企業のこと

最新のジェトロセンサー(2013年3月号)、ほとんどASEANの話題はないが、ミャンマーにおける中国企業の記事があった。

記事によれば現在ミャンマーにある中国企業は170社で約205億ドル、全体の50%の投資が行われている。これは過去の軍事政権時代に経済制裁を受けていたので中国企業にさまざまな優遇措置を取ったことと、国が接していることからこの状況になっているとのこと。

中国に圧されてもうミャンマー進出は遅すぎるのかと思いきや、ミャンマー人には「中国製品は低品質」で「利益追求で住居とか環境に関心がない」という擦り込みが行われているようだとのこと。

昨年ミャンマーを旅行した際に、ミャンマー人から日本製品は高くて高品質との印象を直接聞いたことから日本の進出は現地でも受け入れられるし、日本企業が進出する意義は大きいとあらためて感じた。

ミャンマーの民主化は本物だ

2013年1月から2月にかけて、関西社会人大学院連合のミャンマー視察研修に参加した。

この旅行での最も有意義だったのは、ミャンマーの急な民主化は本物だと確信できたことだ。

それは「世界の歴史上初めて、無血の民主化を果たした国だ」と言ったのは誰だったか。米国からの使者が訪問し説得が行われたらしい。説得のポイント は、各国の独裁者の最後の姿であろう。充分に資産を持ったのだから、後の世代に仕組みだけ残して一線からしりぞいた。ただまだまだ強い影響力は持っている ようだが、じわじわと弱まって行くだろうと言われている。

急な民主化の背景についての説明は何度か聞いた。たとえば現在の民主化は2002年頃から準備していたとか、各国の独裁者の哀れな最後を見て来たか ら自らしりぞいたと聞いた。しかし、独裁で金も人も自由になる状態を、いくら他国の状況をみたとはいえ、独裁者自ら考え方を変えて民主化することが信じら れなかった。いくら聞いてももっと別に理由があるだろう見せかけで次の手を考えているんだろうと思い信じられなかった。

北朝鮮ではいまだに独裁が続いている。彼らも同様に民主化に切り替えるのか、哀れな最後を迎えるのか、今後は分からない。

タンシュエ氏は、民主化を一旦棚上げし、ミャンマーの少数民族の分裂を防ぎ統一されたミャンマー国家を守り、少数民族の紛争が治まって来たので民主化に切り替えたと聞けば、まさかノーベル平和賞をもらうことはないと思うが、国の英雄的存在ではないかとさえ思える。

民主化が本物だと確信できた

今回の旅行での最も有意義だったのは、ミャンマーの急な民主化は本物だと確信できたことだ。

それは「世界の歴史上初めて、無血の民主化を果たした国だ」と言ったのは誰だったか。米国からの使者が訪問し説得が行われたらしい。説得のポイントは、各国の独裁者の最後の姿であろう。充分に資産を持ったのだから、後の世代に仕組みだけ残して一線からしりぞいた。ただまだまだ強い影響力は持っているようだが、じわじわと弱まって行くだろうと言われている。

急な民主化の背景についての説明は何度か聞いた。たとえば現在の民主化は2002年頃から準備していたとか、各国の独裁者の哀れな最後を見て来たから自らしりぞいたと聞いた。しかし、独裁で金も人も自由になる状態を、いくら他国の状況をみたとはいえ、独裁者自ら考え方を変えて民主化することが信じられなかった。いくら聞いてももっと別に理由があるだろう見せかけで次の手を考えているんだろうと思い信じられなかった。

北朝鮮ではいまだに独裁が続いている。彼らも同様に民主化に切り替えるのか、哀れな最後を迎えるのか、今後は分からない。

タンシュエ氏は、民主化を一旦棚上げし、ミャンマーの少数民族の分裂を防ぎ統一されたミャンマー国家を守り、少数民族の紛争が治まって来たので民主化に切り替えたと聞けば、まさかノーベル平和賞をもらうことはないと思うが、国の英雄的存在ではないかとさえ思える。

英語力のブラシュアップが必要

昨年ミャンマーの滞在を目指してミャンマー語の勉強を始めた。6ヶ月ぐらいでそれなりに学習できたと思うが、昨年別の海外がらみの話が有りTOEIC(もちろん英語)の試験を受けてショックだった。以前、といっても思い出せば10年前だが、それから100点近く点数が落ちていた。

そんな思いの中、今年になって関西社会人大学院連合のベトナム•ラオスそしてミャンマーの視察研修に参加した。結果、ミャンマーで仕事するには周辺国も含めてASEANの中で仕事するということを考えないといけないことが分かって来た。そうなると、ミャンマー語ではだめだ。やっぱり英語だ、英語のブラシュアップが必要だと強く感じた。

先日、日本で最近盛んに宣伝している「COCO塾」の体験レッスンに参加した。以前ECCとNOVAには通ったことはあるが、それより授業料は高いが、授業料が高い分、授業の質が高いと感じ、前向きに考えていた。

今週、電車待ちで立ち寄った本屋さんで、以下の雑誌を目にした。

内容はシニア向けの海外移住と投資の話だがそのなかに、シニアの「フィリピンへの語学留学」のコラムがあり、それに引かれた。その夜からインターネットで紹介された学校のホームページをみたり、フリー検索で評判とか体験談とかを徹底的にしらべた。

その中で、翌日の大阪で説明会の案内を見つけた。急だし、定員に達したと書いてあったので無駄かなと思いつつ電話してみた。すると、キャンセルがあったので参加OKとのことで、早速聞きに行って来た。

当然、取引のある現地の学校を案内するという露骨な説明会と思いきや、結構客観的な説明がなされた。(と思うようにうまい説明だったのかもしれないのだが。)
参加して、どこの学校がいいというより、フィリピンの英語留学そのものがいいと思った。よーし、この夏(2013年)の前後にフィリピンにいくぞ!と決めた。

Citibankに口座を作ることにした

昨年から4回東南アジアに行った。

いつも気になるのはお金だ。たくさん持っていくのも危険だし、足らないと困ることもある。
日本と同じように現地の銀行やATMからお金が下ろせたらありがたい。

ミャンマーではまだ下ろせないと思うが、アメリカの経済制裁も解除されたし、近いうちにできると思う。とりあえずは、ベトナムとかで使えるだけでもありがたい。

どこの金融機関でもいいのだが、早めに一つだけでも海外でお金が下ろせる手段を持っておきたいということで、有名なCitibankに口座を作ってみることにした。ほかの金融機関でもできるが、東南アジアで見かけたATMで目に付いたのがCitibankのロゴのあるATMだったので、一番探しやすいと感じたからである。

口座を作ると、海外で日本円を預けている口座から都度そのときの為替レート(+手数料)で換算されて現地通貨で出金できるそうだ。

出金時の手数料が結構高いという情報もあるが、たまにある程度まとめて下ろすつもりなのでまあたいした問題ではないような気がする。

口座維持手数料として、月額2,100円だが、日本円で50万円以上を維持しておけば無料だ。下回らないようにまあ100万円ぐらい預けておけばよさそうである。

確認のためホームページに書いてあるフリーダイヤルに電話したら親切な女性が対応してくれた。電話で住所や名前などを告げるとそれらを印刷した申込用紙を送付してくれるそうだ。申込書を送付したら1週間程度でキャッシュカードが届くそうだ。

 

ミャンマーDCR(ミャンマー視察)を訪問しました

ミャンマー視察として、1月30日に、ミャンマーで成功したIT企業として各方面で紹介されているミャンマーDCRを訪問しました。

多数の日本人団体が訪問しているようですが、こころよくお話ししていただきました。

以下が事務所が入っているビルです。

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事務所の入り口で、対応いただいたミャンマーDCRの小林ゼネラルマネージャーには記念撮影にもおつきあいいただきました。

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"The Lady"というアウンサンスーチーの映画のBlu-rayを買った

前回(2012年9月)にアウンサンマーケットの近くで「ビルマの竪琴」のDVDを買った。今回その場所を歩いていたら「The lady」のジャケットが目に入ったので、思わず買った。連れが先に行っていたので安かったし慌てて買った。2ドルぐらいだったと思う。

帰国してよくみると、音声はどうも中国語だ。字幕は、英語•フランス語•タイ語で日本語はない。問題はDVDでなくBlu-rayだった。
おっと私はBlu-rayの再生装置を持っていないので見ることができない。

改めてしらべたら現時点では売られていないものの、日本語版のDVDとBlu-rayが2月8日に発売になるようだ。

DVD版 Blu-ray版

悔しいが再生装置を買うくらいならちょと待って買い替えた方が安くつく。

しかしながら今回ブルーレイの装置を買っておけば今後も見れるというメリットもあるので装置を調べてみた。

装置には2つの選択肢がある。
デジタルTVにつけるいわゆる「ブルーレイ•プレーヤー」とパソコンに付ける「外付けブルーレイドライブ」だ。
外国で買って来たメディアを再生するつもりならパソコンしかない。つまり、日本で買ったブルーレイプレーヤは、日本で売られているメディアしか再生できないのだ。欲しいのは再生だけだが、まだDVDのように再生だけで安い!というのがない。どれも書き込みができる装置しかないの残念。

そこでつぎにWindowsかMacか。これはもう画像•映像ならMacと決めているので、Macだ。

私が持っているMacBook Proで再生するには、外付けのドライブと再生ソフトが必要になる。

どちらを先に決めるかということだが、Macには定番の再生ソフトがある。以下のその名もずばり「Mac Blu-ray Player」だ。

なので、ソフトは決まり。では、このソフトが推奨するドライブは何だとしらべた。

このソフトを売っている以下のページの「サポート」のところに推奨のドライブが書いてあった。
http://www.macblurayplayer.jp

以下が現在でも在庫が有り新しい機種だ。

いままだ迷ってる。

日本語のDVDを買おうか。Blu-rayの方がきれいだしなあ。でもそんなにきれいに見たい映画なのか?いやちがう。ドキュメンタリー映画だから画質は問題にならない。でもきれいなことに悪いことはない。折角やすいのを買ったんだから買い替えはないよな。。。

ソフトとドライブを買えば今後も見れるし書き込みもできる。ん!書き込みはいるかな?、保存はHDDでいいですよね。書き込みはいらないよなあ。。。

どうしよう。。。。結論出ず。

ヤンゴンの川向うとの連絡ボートに乗ってみた

ヤンゴンの南側には橋がないので向こうに住む人が行き来する連絡ボートがあるのでそれに乗ってみた。

左がそのボート。結構大きな船で、5分おきに出ているが満員状態だ。右のようにぞろぞろ乗ってくる。

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ニワトリをいっぱい縛った自転車も乗る。桟橋でも船の中でも物売りがいる。噛みタバコも売っている。

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船内は2階建てだが一階には自転車も乗っている。(左)

走りだすと「かもめ」が寄ってくる。理由が分かった。船内で油カスのようなものを売っている。それを船の外に投げると空中でキャッチして食べるのだ。

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