月別アーカイブ: 2013年5月

iPhone5のその後(使用感)

まず、SIMカードの接続先は、NTTドコモなので田舎でも繋がる。速度は遅いので、Wi-Fiがないとメールやニュースを読む以外は難しいが、それは必要ない。

電話とメールはどこでも問題なくつかえることが確認できた。

自宅では自宅のWi-Fiで快適である。外で使う場合は、Wi-Fiの使えるコーヒーショップを利用すればいい。Tully’s Coffee(タリーズ)をよく使う。スターバックスも使えるが事前登録がいるので登録しておいた。

テザリングが使えるので、MacやiPadを持って行ってもiPhoneをルータとして使える。

Wi-Fiがないところでのインターネットはさすがにしんどいが、よく使う電話とメールとニュースは問題ない。

より便利になってたいへん満足している。

iPhone5のその後(費用について)

iPhone5が使えるようになって3日過ぎた。実際に使ってみたらどんな感じかを書く。

全般には満足だ。

前回書いた後、050plusというサービスに申し込んだ。オンラインで手続きするとすぐに使えるようになった。手続きでは、電話番号の下の4桁は自分で選べた。支払いはクレジットカード番号を入れることでできる。最後に専用の電話アプリをダウンロードして設定を行う。

私にも実に簡単に進んで使えるようになった。早速、自宅の固定電話に電話してみる。女房が出たので、テストだと連絡。声はきちんと聞こえてるらしい。続いて、女房の携帯に電話してみた。女房が出たので、テストだと伝えた。「忙しいのになんだ!」とぶつぶつ怒っているが、無視して切った。

今度は着信のテストだ。そうです、発信だけならこのサービスは要りません。例えばSkipeでどこへでも電話できますが、電話番号は共用なので、相手には非通知になります。私は着信できる固定の電話番号が欲しかったので、050plusを申し込んだのです。
自分の携帯に電話してみると、先に取得した050の番号が表示される。携帯からコールバックしたら無事繋がった。おお完璧!

翌日、NTTドコモの解約、と思ったがいろいろな割引に入っていたので解約料(約1万円)がいるという。他社への乗り換えなら乗り換え先がその分を割り引いてくれるが、私のケースでは割引はない。また、しばらく使っていてやっぱり携帯に戻したくなったときの負担が多いので、とりあえずは、「しばらく海外に行って使わないから」ということで、休止手続きした。この場合、電話番号の保管料として、420円(税込み)がかかるという。ちょっと迷ったが、しばらくこの料金は払うことにした。以前は、基本料が2,200円ぐらいなので、約1,800円は下がることになった。

翌々日、モバイルルータの解約をした。自宅では「eo光」というインターネットサービスを使っているので、ルータの本体価格込みで、月額2,500円と安かった。しかし解約によって毎月2,500円の節約となる。ただ本体価格を分割払いしているので、24ヶ月の内の残り7ヶ月分の7,000円の解約料が必要だと言う。まあ7ヶ月2,500円払うと17,500円だからそれでも11月までに1万円得だからよしとした。

結果、新たに発生した費用は、以下である。

  1. DTIの接続サービス: 月額490円
  2. SMSのサービスオプション: 月額150円
  3. 050Plusのサービス: 月額315円
  4. 050ユニバーサルサービス料: 月額7円
  5. NTTドコモの電話番号保管料: 月額420円

合計は、月額1,382円となる。来年NTTドコモを解約したら、月額962円となる見込みです。

解約によって浮いた費用は、以下である。

  1. NTTドコモの基本料: 月額2,263円
  2. eoモバイル利用料: 月額2,500円

合計は、月額4,763円が不要になる。

差し引き、月額3,381円の節約となる。さらに通話料も安くなる。

実は今、携帯は最安値のプランなので、実は通話料が21円(30秒)である。滅多にしないので問題はないが、数ヶ月に一回程度だが長話することがあり、その際には2,000円近く通話料を払う。新しい050Plusでは、16.8円(1分:携帯あて)となる。1分当たりで比較すると、現在42円が16.8円と6割安くなる。従来2,000円の通話料が1,200円になることになる。

ただ、この切り替えには一時的にいろいろ費用がかかる。

  1. iPhone5(32GB)本体: 85,000円
  2. フリーのSIMカード: 3,000円
  3. 050plusの初期費: 0円
  4. 050plusの無料期間: −630円(2ヶ月無料)
  5. eoモバイル解約料: 7,000円
  6. NTTドコモ解約料: 9,975円(とりあえず要らないがそのうちかかる)

時系列で損得の試算をしてみたところ、iPhone5本体以外は、今年秋にはとんとんとなる。
iPhone5を含めてとんとんとなるのは、2015年12月だ。

海外で携帯を買う必要がなくなるし、通話料も安くなるわけだし、iPhoneが使えるメリットもあるわけだから、便利さの向上分を含めたトータルではもっともっと早くとんとんになるはずである。

iPhone5がDTIのSIMカードで動作した

買っていたSIMフリーのiPhone5に、注文していたDTIのSIMカードが届いたので、装着したら無事動作しました。
動作保証はなかったので、うまく行かなかったら初期費と1ヶ月分の利用料、約4000円が消えてなくなるところだったので、ほっとした。

左上に、動作している証拠に、「NTT DOCOMO」の文字が見えると思う。そうです、DTIのSIMカードはNTTドコモの回線を使っているのです。

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この方法は、動作保証外なので、いくつかのハードルがあった。

まず、DTIのSIMカードは、micro-SIMであり、nano-SIMでない。これをSIMカッターで切って装着できるかどうか。

以下が切った後の残りである。そう、金色の接点部分も一部切り取られているが問題ないようだ。

買ったSIMカードはmicro-SIMだが、SIMカッターは、mini-SIMをnano-SIMに切るカッターだった。ちょっと焦ったが、micro-SIMをmini-SIMのアダプタに取り付けて、カットできた。

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カットしたSIMをiPhone5に取り付けようとしたが、切り口がガタガタなので、iPhone5のアダプタにはまらない。カッターで切り口を削ってきれいにしたら無事装着できた。

iPhone5は、SIMカードが入っていないと初期化もできなかったが、無事初期化でき、左上に「NTT DOCOMO」の文字が見えた。

Wi-FiをOFFにしてみると、ネットに繋がらない。あれー!

焦ったが、プロバイダ(アクセスポイント)の設定が必要だと気づき設定を、と思ったが設定場所がわからない。パソコンでググって調べたらわかった。

「設定」アイコンから、「一般」を開き、「モバイルデータ通信」、「モバイルデータ通信ネットワーク」と進み、「モバイルデータ通信」のところに、DTIのAndroidのマニュアルに書いてある「APN」「ユーザ名」「パスワード」を入力すると繋がりました。

そうです、DTIのSIMカードは基本的には、Android用なので、iPhone5での設定マニュアルはないのです。

まあ接続できて良かったです。

本間正人氏の本の内容のポイントのメモ

本間正人氏の「何度も何度も挫折した人のための 英語はネット動画で身につけろ!」を読んだ。
いろいろな本の学習方法を読んだがやっと信頼できそうな方法が書かれた本に出会ったような気がする。とりあえず本間先生を100%信用してみる。

英語の学習には、だれにでも当てはまる勉強法というものはないので、自分で試行錯誤を繰り返して、自分で探し出すしかない。と書いてあるので、私も試行錯誤すべく同書で紹介されていて、私が試行してみたいと思ったことをまとめた。

学習の効果

  • 英語をしゃべれるようになるには、2000時間の学習が必要
    毎日8時間の場合、160時間/月、1920時間/年
  • TOEICは、3時間勉強して1点。(TOEICは1問5点なので5点アップには15時間)
    毎日1時間の場合、5点/2週間、10点/月=2問/月

ネットワークニュース

学習を意図されたネットでニュースを聞いて勉強する。レベル順。

  1. (初級) VOA Special English(1500語以内、SVO)
  2. (中級) BBC Learning English
  3. (中級) Naked News
  4. (中級) CNN Student News
  5. (中級) VOA News
  6. (上級) BBC News
  7. (上級) CNN News

おすすめの読み物

  • ステファン・コビー
The 7 Habits of Highly Effective People  7つの習慣
  •  ロバート・キヨサキ
Rich Dad Poor Dad 金持ち父さん貧乏父さん
  • スティーブ・ジョブス

http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html

参考のページ

プレゼン資料の素材と作り方

http://www.commoncraft.com/

JICAの国際協力人材セミナーに参加した

3年ぶりの開催だと言う「国際協力人材セミナー」に参加しました。JICAが求めている人材の説明、つまりJICAとJICAの事業の関連団体で働いてみませんかという、まあ就職説明会みたいなものですね。

まずはJICAが求める人材の説明があった。
現在、全部で2万6千人程度がJICAおよびJICA関連団体で働いているそうだ。
現場で実務をする人(スペシャリスト系)と、それらの計画、立案、調整を行う人(マネジメント系)に分けられる。主に、前者が求められるとのことだが、仕事の種類はたくさんあるので、少ないがいろんな業務の募集が行われている。「PARTNER」というWEBサイトに登録すれば、募集案件が閲覧、申し込みができるほか、プロフィールを書いておくと関連企業からのスカウトも期待できるとのことだ。

一番募集が多いという、現場で実務をする人(スペシャリスト系)では、農業指導、教育カリキュラムやステップアップのシステムの立案、医療を受ける社会システムの設計が一番求められているとのことだ。

私の専門というか、プロとして堂々と言える分野はITだが、JICAが実施しているODA関連では必要とされていないので、私は参加したものの少々がっかりだ。

ASEAN諸国に教えないと行けないもの

2013年5月10日、「三菱東京UFJ銀行」の「グローバル経営支援セミナー ミャンマー編」に参加してきました。

前半には、ミャンマー全体の話、JETROの取り組みの説明、ミャンマーで整備されつつある外国投資法についての現状の説明がありました。
後半には、ミャンマー視察の写真を見ながらの現状の説明があり、最後に、「千代田化工建設」の方の話がありました。

今回もっとも勉強になったと感じたのは、最後の「千代田化工建設」さんのお話でした。

同社は、今年のはじめにニュースになったアルジェリアで事件に巻き込まれた「日揮」の同業者で、ライバルでありパートナーだとのことです。

勉強になったこと(1)

中国が進めていたダムが中止となったとのニュースから、ミャンマーは中国離れをしているとの報道があったが、間違いである。中国はミャンマー国内の十数のダム建設に関わっており、1つぐらいの中止があってもなにも驚くことではない。反対運動が強いので中国もその1つをあきらめたということだけだそうだ。つまり、今現在も中国との関係は深く強いとのことだ。また韓国の文化もかなりミャンマーに定着しており、毎日韓国のドラマが放送されていて、ミャンマー人に人気が高いという。日本には親日だが韓国との違いをあまり理解しておらず、もしかして同じと理解されているかもしれないとのことだ。

勉強になったこと(2)

ミャンマーに限らず、ASEAN諸国全般に言えることだと思うが、「品質意識」、「安全意識」、「国際ビジネスに関する知識」についての教育が必須だ。つまり、特にミャンマーに進出し雇用するには人材育成は必須で、そのコストを組み込んで考えなければならない。

勉強になったこと(3)

ミャンマーの人口やGDPだが現在の数値は事実と異なる可能性が高いという。
人口は、ずいぶん前の調査結果からの推定らしく、現状の人口は正確に把握されていないそうだ。今年調査しているとのことなので、発表が楽しみである。
GDPについては別の機会に聞いたが、外国に出稼ぎ労働者が多くそれぞれミャンマーの家族に仕送りしていること、中国の国境で行われている取引の規模や実態が把握されていなことから、数字で示されている数字で最貧国とあるがGDPがかなり高い可能性があるという。実際にミャンマー国内は豊かに見える。とても最貧国には見えない。

海外で使えるWi-Fiルータを貸してくれるところがあった

海外で使えるWi-Fiルータを貸してくれるところがありました。

出発時に空港で受け取って、帰国時に返却することができます。3社ありました。

 

DTIのSIMカードを注文した

DTIで月額490円(初期費:3,150円)でデータ通信用のSIMが売られていたので注文してみました。ただ、SMSオプション(月額150円)をつけないと通話回線を探すために電池の消耗が激しいということのようなのでそれも契約につけました。したがって、うまく行けば、初期費3,150円で、今後月額640円払うことになります。

ただこのSIM、iPhoneで使えるようだが、microSIMでちょっと大きい。iPhone5用のnanoSIMではない。そこで、以下のSIMカッターというもの、その名の通り、カードの外側を物理的に切ってしまって小さいサイズにする器具を注文した。

そんなばかな!と思われがちですが、カードの肝心な部分はカットしても影響ないらしいのです。

もちろん保障も無しですが、DTIのカードは最低契約期間がないので、カットして使えなかったら、一ヶ月で解約すればいいので大きな負担ではないということで、試してみることにしました。
だめだった場合、初期費と1ヶ月分の合計3,790円は、勉強代として消えてなくなります。

下の写真は届いたSIMカッターです。密封した袋に入ってましたが取り出したらキズだらけでした。大丈夫かなあ。カットしたけど元のサイズで使いたい人のためのアダプタ?も付いていました。

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2013年5月7日現在、SIMフリーのiPhoneで使えるデータ通信カードには以下のものがあります。

  1. DTI(ドリーム・トレイン・インターネット)
    速度:100Kbps, 月額:490円
    SIM:標準SIM / microSIM
  2. b-mobile(日本通信)
    速度:150Kbps, 月額:980円
    SIM:標準SIM / microSIM
  3. 楽天(フュージョン・コミュニケーション)
    速度:75Mbps(200Mbyteを超えた場合:100Kbps), 月額:980円
    SIM:標準SIM / microSIM
  4. IIJmio(インターネット・イニシアティブ)
    速度:112Mbps(1Gbyteを超えた場合:128Kbps), 月額:1,974円
    SIM:標準SIM / microSIM / nanoSIM

中国用のACアダプタを日本で使う

香港で買ったので、iPhone5に付属のACアダプタは、中国の”BF”タイプというコンセントだ。

電圧の仕様を見たら、100Vから240Vで、50/60Hzと書いてあった。コネクタの形状が違うだけで日本でも使えることがわかった。AMAZONで調べたら変換コネクタが買えることがわかったので早速注文した。

以下が現物です。白いのを探しましたが見つけられませんでした。

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「ぐいっと」はめた状態です。これで日本でACアダプタとして、実際に使えています。

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遅ればせながらついにiPhoneを買った(2)

以下のように今日届いた。

EXPNASYSというところで買った。
この会社、初めてでどういう会社かわからなかったが、電話したらとても親切に誠実そうな対応だったので、早速WEBサイトから注文した。注文は、商品は香港にあるらしい。注文したのはタイミングが悪く5月2日の連休前の夕方だった。しかし、休み明けの6日からの手配になると聞いていたが、18時頃にメールが届き、FedExに荷物を手配したとのメールが来た。

FedExの問い合わせ番号があったのでWEBページを開いてみると、とても細かく荷物の状態がわかるようになっていて安心できた。3日には、朝FedExが受け取ったとあり、夜「広州」に届いたとの記録があった。4日と5日は土日なので休みらしく動きはないが、6日の午前3時に「広州」を出発し「関空」に午前中到着し、税関処理中とあり、夕方国内の配送業者に委託済みとなった。7日の朝、国内配達に出発とあり、確かに7日の午後一番に届いた。

2013-05-06-16.05.24

早速開いてみた。いつも思うのだがAppleの製品を買うと箱が高級時計や宝石の箱のようで、とても開けるのにわくわくする。

入っていたのは、本体とイヤフォン、ACアダプタとUSBケーブルだ。ACアダプタは中国製なので、中国のコンセントの形をしている。

2013-05-06-16.10.01

本体の電源を入れると、SIMが入っていないので「No SIM」になっていて、バッテーリが10%を切っている。

というわけで初期設定する前にとりあえず充電をすることにした。

2013-05-06-16.24.55

充電ができたので初期設定しようとしたら、最後の段階でSIMカードがないので接続できないというメッセージが出て先に進めないことがわかった。それではとSIMカードを注文した。