月別アーカイブ: 2013年9月

今日、卒業式があった

CIPでは月曜日に入学し、金曜日に卒業するようになっている。したがって、毎週入学する人、卒業する人がある。

金曜日には、卒業(帰国)する人を一人ずつ卒業証書を手渡し、貰った後スピーチをする。
写真の女性は、たった1週間だがグループレッスンで同じクラスだった人だ。

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CIPに入学すると、「BUDDYティーチャー」が決められる。私にも女性の先生が「BUDDYティーチャー」として付いている。実質役割はよくわからないが、聞くとあなたのパートナーだという。どうも学習に関して最初から最後まで私の上達状況をチェックしてくれて、アドバイスをくれるらしい。

まだ1週間なので、「BUDDYティーチャー」についてはよくわからないが、上記写真で黄色いシャツを着ているのが卒業する女性の「BUDDYティーチャー」だ。一緒に卒業式に出て、お礼をいいお別れするわけだ。

一人ひとり卒業証書を手渡しスピーチが終わったら卒業生全員(といっても出た人だけ)が集合写真を撮って終わりだ。

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ちなみに横には、校長(オーナー)ではないが事実上校長の役割りをしている方も横に座っている。一緒に写っている黄色いシャツ(制服)の人は先生だ。

ちなみに、この場に出ない卒業生もいるし、この場に出ないBUDDYティーチャーもいる。実際にここに出ているのは成績が目に見えて上がった人だと推察しますし、BUDDYティーチャーとうまく行った人たちだと思います。

私はひっそり帰国する組か、この場でBUDDYティーチャーに祝福されて帰国する組か、分からないが、やはり、後者になるよう頑張ろうと思った。
というか在校生にそういう気持ちになってもらいたいという意図があってこういう卒業式をしているのかもしれない。卒業生には、こんなにお祝いしてくれるならまた来たくもなるし、人に薦めたくもなる。よく考えられている。

 

グループレッスンは多国籍

グループレッスンというのは、教師がネイティブ・アメリカンで、4〜6人ぐらいのクラスとなり、毎回テーマが変わる一回完結のレッスンなので、誰かが帰国すると一人減り、新しい人が入学してくれば1人増えるという感じで順次入れ替わるようになっている。

私と一人の韓国人の2名が今週参加したので、6人のクラスになっていた。今週末で一人帰るということで、記念撮影しました。

写真

この中には5カ国の人が居ます。左から、韓国人、日本人(私)、ベトナム人、台湾人、日本人(今週で帰国)、イギリス人(先生)、日本人です。

ちなみにレッスン内容は、あるトピック、社会、教育、言語、人種等のトピックをリスニングし、そのトピックに関する意見を言うというレッスンです。

 

 

学生にも先生にもいろいろケアしてくれる

今日の一番最初のレッスンに行くと、先生の部屋に「Happy Birth Day」と書いた紙が貼ってあり、床にカラフルな球と風船が撒かれていました。学校のスタッフが、先生の誕生日には先生の部屋を飾り付けてみんなで祝おうというはからいのようです。
先生一人一人大切にしようという配慮がなされているのだと感じました。

生徒に対してもフォローをしてくれてます。それは、(以下写真の下に)

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私の部屋ではすこし水漏れがしていました、そんなにも気になりませんでしたが、部屋に問題があればいちいち言いにいかなくても掲示板に貼ってある紙に記入すれば解決してくれます。
(問題点が忘れず記録されるし、事務所の手間も取らせないという、学校側にも生徒側にもいい方法だと思います。)
書いていたら翌日来てくれたので水漏れを説明しました。レッスンの間の時間だったので、レッスンが終了してからにしてくれるように言ってたら、翌朝開始レッスンの1時間前(たぶん勤務時間前)に来てくれました。
修理は、水漏れヶ所にパテみたいなものを塗って塞いだだけでした。思わずパッキンを替えないとだめだろうと思いました。まあ、水漏れは止まったし、また漏れたら書けばすぐ来てくれるので、修理方法には問題を感じますが、親切に素早く対応してくれました。
その後、事務所の責任者の方が問題が解決しているかどうかを確認に来てくれました。言いっぱなしでなく結果の確認するのはよく出来ているなあと関心しました。

ちなみに部屋には学校のスタッフも掃除も修理も入りません。逆に言えば掃除してもらい特には部屋に居ることが必須です。なにかが無くなったというトラブルを防ぐにはいい方法なんですね。

追伸
今日、修理した人が、修理の結果問題ないかどうかを確認に来ました。マニュアルで動いているんじゃなくて、本人の気持ちで対応してくれていることがわかりました。

フィリピンに長期滞在にはビサがいる

フィリピンは、観光目的で21日以内の帰国ならビザはいらない。しかし21日を超えるとビザが要ります。今回の語学留学は3ヶ月、正確には12週間なので当然ビザが入ります。
ビザは59日のビザなのですが、英語留学の場合は特例として、留学期間分のビザを発行してもらえます。
本来、それらの手続きは日本で行って、ビザを持っていくのですが、手続きは面倒なので、フィリピンの学校ですべてやってくれます。
したがって、最初は観光目的で、21日の間に戻ります。ということでフィリピンに行って、学校で留学ビザを取得してもらうのです。
よってビザの方は問題ないのですが、問題は航空券です。

フィリピン観光へ行って、21日以内に帰るのであれば、帰国時のチケットも持っているはずとのことで、飛行機に乗る前にチェックされます。つまり、フィリピン行きの飛行機に乗るためには、21日に帰国するチケットも合わせて持っていなければなりません。

今回の私の帰国チケットは、12月です。21日を超えてます。しかしビサを持っていません。こういう状況ではフィリピン行きの飛行機に乗せてくれないし、乗れて着いても入国審査で拒絶され入国できません。

こんな場合には、21日以内にフィリピンの近くの香港か台湾へ行くチケットを別途購入し、「いまはビザを持ってないが、21日以内に国外に出て、再び帰ってきます。それ以降は別途ビザを取得するか、再度出国する予定だ。」ということにするのです。フィリピンとしては、21日後に日本に帰ろうが、他の国へ行こうがどうでもいいのです。そのチケットは無駄なんですがもちろんキャンセルできるので入国したらキャンセルするのです。キャンセル料が、私の場合は3,000円取られましたが、必要な費用ということになります。

実際にどんなチェックがされるかを体験しました。

チェックインではなんの問題もなく通貨しました。出国審査も通過し、ゲートで待っていました。出発時間の30分前に、私の名前を書いたサインボードを見つけました。航空会社の人が帰国日が21日を超えているがビザがないので乗せられないというのです。そこで、eチケットを見せて21日以内に香港へ出国する予定ですと伝えたところ、事務所のほうに帰っていて、のちほどOKですとの連絡だった。

フィリピンについたら今度は、入国審査で入国できないといわれました。同じく eチケットを見せて21日以内に香港へ出国する予定ですと伝えたところ、OKとなりました。

事前にこうなることは聞いていたので良かったですが、知らなかったら慌てるでしょうね。

初日はあっという間に終わった

朝8時前に事務所に行ったら私のレッスンスケジュールが置いてあった。そこには買うべきテキストの名称も書いてあった。

私のスケジュールは、以下のとおりだ。

9:00〜 ライティング、文章の書き方
(マンツーマン、フィリピンの女性の先生)
10:00〜 リーディング、短い書物を読んで理解確認の問題
(マンツーマン、フィリピンの男の先生)
11:00〜 グラマー、文法を一から
(マンツーマン、フィリピンの男の先生)
12:00〜 昼休み
13:00〜 Broadcast News
(イギリスの男の先生。5人グループ)
14:00〜 空き時間
15:00〜 語彙
(マンツーマン、フィリピンのグラマーな女性、婚約者が米軍の海軍だそうだ)
16:00〜 スピーキング
(マンツーマン、フィリピンの女性の先生)
17:00〜 総合的学習
(カナダの男の先生)

そうそうあまり真剣に確認していませんでしたが、マンツーマン5時間とグループ2時間に申し込んでいたのを思い出しました。全部で7時間です。

マンツーマンレッスンでは、各先生の部屋があります。生徒が先生の部屋に行ってレッスンを受けます。建物の中央に通路があり、教室のグループ記号のドアを開けると、幅180cm四方の部屋が6室のマンツーマンの教室があります。各部屋には1m平方ぐらいの机が奥の隅においてあって、残った2辺に先生と生徒が座る。先生の椅子の後ろには先生の資料が置いてあって、女の先生のところは可愛い置物や持ってきたバッグなどが置いてある。入っただけで先生が男か女かがわかる。ある男の先生のところには掲示板がかけてあって、卒業後の後、届いたらしきファンレター?ラブレター?をいっぱい貼ってあった。女性に人気のある先生のようだ。窓はマジックミラーになっていて、外からは鏡の状態だが中からはよく見える。
実は今日は、いきなり停電になったが20分ぐらいで復帰しました。窓があったので暗くはなかったのと、今日は比較的涼しいのでクーラが止まってもそう暑くなく特に何もなかったかのようにレッスンは進みました。

マンツーマンの教師は、最低でも2週間は同じ先生となる。マンツーマンレッスンでは最低でも10日間10回は同じ先生だ。その後も特に事情がない限り同じ先生のようだ。

「女性の先生がいいなあ!」と冗談で言ったら、2週間めの木曜日に掲示板に貼られる「先生の変更希望」に名前を書いておくと、後で空いた女性の先生を選べるらしい。気軽に替えてもいいそうだ。(誤解なきよう、ここは学校です、先生の顔写真はありません。)

各レッスンの内容は追って書きますが、長くなるので今日はこのくらいで。

ちなみに今日はこれで終わりではありません。宿題もきっちりされるのです。これからそれをやります。

なぜ下見した学校(MMBS)でなく違う学校(CIP)にしたのか

2月に雑誌で見たあと、留学を斡旋している業者をインターネットで調べました。そのような業者のことを、「エージェント」と言います。(ただ、この「エージェント」という言葉の意味するところは、私が捉えている一般的な意味でのエージェントではない)

たたたまその週末に、新大阪であるエージェントが開く説明会の募集がありました。早速申し込んで参加した結果、フィリピン留学の成り立ちからフィリピン全土に外国人向けの留学型の英語学校が約800あるそうでした。(詳細は過去の記事参照、再度別のテーマでも触れる予定)

その800から選ぶわけですが、全体の地区の特徴の紹介がありました。その結果、私は一番向いているとおもったのが、マニラから数百キロ、車で2,3時間ほど北にあるクラーク地区です。昔米軍の基地があったところで、その基地をベースに発展した町です。その中で、エージェントが薦めていたのがMMBSとCIPでした。評価は、学校・教師・生徒の評価がありいずれも高評価でした。(エージェントが純粋に内容を評価したのではなく、紹介マージンが多いとかの意図的な誘導もあると思いつつですが)

両者の違いは、数値化できる相違点としては、敷地面積(MMBSは野球場ぐらい、CIPは体育館ぐらい)と、CIPは、現地に住んでいるアメリカ人教師(基地関連生活者の子孫)を多く採用している点です。

そのなかでもMMBSが最初の選択肢で、いきなりここに長期の申し込みをしようとしましたが、フィリピンも初めてだし、マンツーマンの授業も初めてだし、そもそも留学での学習が有効なのかなどどれも曖昧なので、2週間だけ行ってみることにしました。それが4月のフィリピン留学でした。つまり、4月の上旬に2週間、MMBSに行ってみたのです。

全体的は良い点がたくさんあったのですが、基本的に学生相手なので、私のようなシニアにはきついと感じる点がありました。それは、1人部屋がなく、ちょっと離れた外部の普通のホテルになるので通学が面倒な事、生徒数が多いが落ち着く自習室すくなく自習しづらい。また、臨時の期間講師が多いこともありました。(詳細は、過去の記事参照)

そういうわけで帰国後、もう一つの候補であったCIPについて、しかもセカンドオピニオンとして、別の仲介業者(エージェント)に、MMBSで問題と感じた点について確認しました。その結果、総合的には同じような評価でした。具体的には、CIPには構内に1人部屋が確保してあること、自習室もたくさんあり、そもそも自室が自習室にもできることで、自習室が選べる。収用生徒が少ないのことから、年間での滞在生徒数もずーっとほぼ100%の一定状態なので、教師は全員正社員で、定期的に訓練しているとのことで、MMBSで問題と感じた点がクリアできたので、このCIPに12週間(約3ヶ月)で申し込みしました。

たぶんこれからMMBSのほうがいいと感じる点もあると思いますが、その辺は、MMBSへ滞在期間と同じく2週間後に書きたいと思います。

4月に帰国してすぐの6月ぐらいから行きたかったのですが、6月は近すぎていっぱいで、7〜8月は学生が夏休みに来るのでいっぱいということで、9月になってしまったのです。

レベルチェックテストから始まった

9時までに集合ということで、昨晩もらった注意書きなどの資料を持って集合場所に行った。

昨晩読んでおくべきだが遅かったので、初日の予定もさっとしか見ていない。

驚いたことに、何の説明もなく、いきなり2時間のレベル分けテストだった。
どんなレベルでも受け入れる学校なので、まずはレベル判定をして、適した学習カリキュラムを個別に組んでもらうためです。

このCIPという学校は、マンツーマンが基本なので、レベルの合わないクラスに無理やり入れられるといったことがありません。マンツーマンですから、当然個別に組まれます。全員がカリキュラムやテキストが異なります。その為のテストです。

2時間のテスト、内容は今まで受けた学校の英語の試験、英検、TOEICとも違うテストでしたね。最初は、子供でもわかるような単語の聞き分けから始まりますが、終わりの方は見たことのない単語がずらり、みっちり2時間ありました。リーディング試験ではすごぶる長く4ページに及ぶ問題で、問は45問もありました。もうすでに疲れてきているので読む無気力もなく。読んでも意味不明で、45問のうち、5問だけ、しかも適当に答えを入れました。ライティング試験もあったので、適当にかきましたが、テーマを間違っていたのでどうでしょうか?

4月に行ったMMBSではミニTOEICみたいなテストで、1時間でした。

終了後、今度はスピーキングテストだ。これは予想外に短い。質問は2問だけだ。「10年後自分は何をしたいですか?」と「君は日本という国に何をして上げることができるのか?」というような日本語でも難解な質問だった。英語の文法や単語を探す時間はない、まさにブロークンイングリッシュで思っていることを喋った。
生半可な英語能力ではボロが出る質問を選んでいるんだと思います。また、英語ということだけでなく、適切な言葉はわからなくても伝えようとする気持ちの高さを調べられた気がしました。
2問だけなので、試験は3分ぐらいで終わったと思います。

結果は明日の8時に集合し、テストの結果と推奨カリキュラムの相談があるそうです。合意すれば、明日の朝9時から毎日8時間のレッスン(1時間は50分)が始まります。

CIPに着いてから初めての朝食まで

CIP(学校の名前、詳細は追って書きます)には、昨晩明け方の2時に到着し、寝たのは3時ぐらいでした。

目覚ましは、食事が7時30分からなので、7時に設定しましたが、6時過ぎには目が冷めました。学校内をひと通り歩いてみました。ほんの1分で端から端までいけました。

広大なMMBS(4月に下見に行ったフィリピンの学校、4月頃をめくっていただければ記録があります)に最初に行ったので、CIPは狭いと感じました。着いたのが深夜であるため人もおらず、家庭的なこじんまりした雰囲気を感じました。洗濯している人に出会いました。あれ?、CIPでは自分で洗濯もできるようです。

7時過ぎて食事の時間頃になると、大勢の制服を着た先生がぞろぞろ来てます。生徒もぞろぞろ、狭い敷地にすごい人が集まっている感じがしました。そのまま食堂にいったらまたびっくり、狭い食堂だが隙間なくびっしり座っている。

食事は、ステンレスで出来たお盆を持って、自分でご飯をすきなだけ盛り付けると、メインのおかずは1人分載せてくれる。最後に、お汁を自分で入れて開いてる席に付いて食べる。

少々足らない感じだが、それで十分なのかもしれない。この量で過ごすと、帰国時には痩せている気がします。

フィリピン留学の準備(荷物が多すぎた)

なんとなく用意してみたが今回のチケットでの預ける荷物が20kg、機内持ち込み荷物が10Kgの制限だが入りきらないことがわかった。なんと、預ける予定の荷物だけで30Kgもある。

思いのほか荷物は重い。

ゴルフの関連用品は、帽子とズボン以外持って行かないことにした。当たり前だ!という声も聞こえつつだ。服を減らしたが大した重さじゃない。本とかは機内持ち込みのほうに入れたら23kg程度に減った。やっぱり本は重い。持っていくのを減らそうかとも思ったが、後悔しそうなので持っていくことにするが、何冊かは持って行かないことにした。

カメラの交換レンズなど本来は預ける荷物に入れたいが、金属の重そうなものは機内持ち込みに入れることにした。すると、22.0kg。

重い液体の液体ハミガキ0.5kgを諦めた。すると、21.5kg。

そうだ!、当日着ていく服も中に入れていたことに気づき出したが、20.5kg。誤差の範囲として許してくれるかな。。。ダメかなと思いつつ。パーカーは当日の送迎バスにのるときに必要だと気付き、手に持つことにした。すると、パーカーは1kgあったので、19.5kgになった。

なんとか20kg以下に治まった。

0.5kgの液体ハミガキを戻してもいいが、誤差の関係もあるとおもうので、これでいくことにした。

機内持ち込み荷物(リュックサック)に本を入れたので、ずっしり重いがしかたないしもういっぱいだ。カメラとかは、小さいカバンに入れた。パーカーはかさが高いのでリュックにはいらないので、手に持っていく。手荷物は3つになってしまった。

追加料金をしらべたら、1kgあたり正規料金の1.5%と書いてある。正規料金は片道10万円ぐらいだろうか、10万円と仮定すると、1,500円だ。5kgなら、7,500円か。これなら現地で買えるものは現地で買おうと言う気になる。ここだけの話、機内持ち込みの荷物は10kgを超えているが、過去の経験上、機内持ち込みの荷物は計られた覚えがないので通過できると思う。ここだけの話だ。

もう遅いが、これから行く人への教訓だ。

留学に行くのだから本、辞書、パソコンは必須だ。いづれも重いこと。多少の大小はあるが、特にLCCなら荷物を預けること自体が有料だ。だから荷物は軽い方がいい。すると、服、洗剤、食器、その他生活用品は現地で買うべきだ。

ああ、もう遅いのだが。

フィリピン留学の準備(部屋の片付け!?)

やっと出発の前日になった。

フィリピンに3ヶ月行くことについて、周りの人、特に子供はどうでもいいという反応、つまり無関心だ。女房は家のことを放っておいてなんだ!とどちらかと言うと機嫌が悪い。

昨晩、女房から「部屋を綺麗に片付けるように!」と言われた。え?!、まるでどこかに引っ越して帰ってこないみたいな言われ方だ。

電車で1駅向こうの空港バス乗り場まで送ってもらいたいが、当然送ってくれるものと思っていた。過去の海外旅行では送ってもらってたこともあるし。突然「明日は、バス停までどうするのか?」と聞かれた。送って行きたくない気持ちが露骨だ。
頼み込んだら「送ってください」と言えというのだ。怒ったり気分を悪くしている暇はない。即座に「送ってください」とお願いした結果、快諾を得た。その後、「朝起こしてや!」と念を押された。8時半出発だから起きてるでしょう。いつもは6時半には起きているのになあ。ここにも歓迎しないムードがプンプンだ。

なんとか見捨てられないように畑周辺の草刈りをした。先日まではしなくていいと言っていたが、今日は「助かるねえ」と肯定的な返事だった。少しは、怒りが治まってくれればいいのだが。

午後からは部屋の片付けをすることにした。