月別アーカイブ: 2013年11月

今週からスピーキングを増やした

先週、リーディングクラスをスピーキングクラスに変更した。そしてボキャブラリのクラスをスピーキングに変更し、新規にスピーキングクラスを追加し、今週から全部で3つのスピーキングクラスを受けることになった。

今回の変更は、リーディング、ボキャブラリのレベルがプレインターミディエイト(中級レベル)に達したので、それらをスピーキングに変えたわけだが、先週末の試験でレベルダウンしていたら、プランの変更の意味も半減する。結果はまあまあだ、つまり上がりはしなかったが、下がらなかった。先週までの私にとっての最高水準は維持できたわけだ。今週から安心してスピーキングに専念できる。

男のMのクラスでは、いろいろな意見をいうトピックを題材にしていたが内容が難解ということで、先生のほうが質問のヒントを得て、質問される。私はそれに答えるというレッスンとなる。今週から毎日課題が与えられるようになり、今日で2日目だがソラで説明できるような勉強を始めた。その現在のところ悪く無いと感じている。

女性のSクラスは、昨日が初日ということで、相互に自己紹介を兼ねたおしゃべりに終始した。日本人の血が履いいていることもあり、ときどき日本語が出るのが気になるし、とかくよく喋る。今日以降どうなるのか楽しみでもあり、ずーーと他愛のない会話に終始するのかわからない。

女性のMのクラス、予想通りそんなにおしゃべりではない。勉強法を聞いてみたら彼女自身は週一回のプレゼンを繰り返したのが上達に効果的だったそうだ。事前に原稿を書き、先生に訂正してもらって、覚えて、そらで喋るという内容だ。その話の流れで、残り2週間はそれと同じ経験をさせてもらえるレッスンとなりそうである。

今日で10週間が終わる

今日で10週間が終わる。残りの2週間はスピーキングのスキルアップをすべく取り組みつもりだ。

先月にも一度挑戦したが見事に断念、TOEICに切り替えようとしたが講師不足と新規申し込み優先で、できなかった。通常のレッスンの中でTOEICの学習を試みたが、専門の先生でなければ難しいことがわかって断念。再度、スキーキングにに絞って取り組むことにした。

この先月からスピーキングはグループのみできたが、先週から一対一のレッスンを加えてみた。あいかわらずだだしゃべるだけだが、考えている時、「うーーん」というのをやめるように注意された。このことだけは注意するようになったので成果かもしれない。自己流でしゃべって伝わっても意味が無いと思うのだが、OKとしてテキストは進む。

来週から2レッスンを増やしたので、3レッスン+グループクラス1レッスンとなる。ただただ自己流で喋るだけでは意味のないと思いながらもだ。目的は、いい先生に当ることを望んでいるわけではなく、どうすればスピーキングのスキルアップができるのかを知りたいからである。

ひとつヒントになったのは、書けない文章は喋れない。書かれたものがスラスラ読めない文章は喋れないのである。

後でわかったが来週からの先生の一人は日本人とのハーフで日本語がぺらぺら喋れるらしい。この先生に自分の考えを伝えて残りの時間をどうすればいいか相談できるかもしれないということで、ちょっと期待している。もう一人は通常の先生が休みの時に代わりに来る先生、サブティーチャというが、サブティーチャーとして一度習ったことがある。発音がきれいだったのと、もの静かな感じが気に入った。とかくスピーキングティチャーというとおしゃべりで、喋り出したらとまらない。スピーキングクラスなのに喋る機会がなく、ただただ聞くだけのクラスとなるからである。

やっぱりスピーキングが

私の課題というか目標は、外務省の関連で海外派遣に参加するための応募資格を確保するためのTOEICの600点以上700点を取りたいことと、ビジネスで使えるスムースな英会話スキルです。

両方同時は難しいと思うので、CIPでの残りの期間はTOEICに絞って学習しようとしていた。しかし、TOEICは英語の理解ではなくて高得点を取るためのテクニック学習であることが改めて認識するに至った。具体的には、英文法に詳しい先生でもTOEICの教師は難しいということが実感できた。つまり、文法に詳しい先生にTOEICを教えてもらったが、意味から回答を導く、正当な説明であり、機械的に正答を選ぶテクニックはテキストに書いてあるものの難しいことがわかった。

つまり、CIPの残りの時間でTOEICを学ぶにはコースの変更ができない以上無理だとわかってきた。ならば残りのもう一つの課題であるスピーキングに集中すべきだと思うようになってきた。

また、前回のレベル試験でレベルアップできなかったライティングも3段階のアップとなり、結果、リーディング、ライティング、ボキャブラリ、グラマーがプリインターミディエイトのレベルとなった。一方、リスニングとスピーキングは入学時と変わらない。ならば全部スピーキングに変えてもいいと思ってきた。

ただし、今後活動記録を英語で書けるようになりたいので、ライティングは続けたい。また文法もテンスの概念が理解できていないし、覚えるべきことも多いので、グラーマーも続けたいが現在2クラスとっているので、1つはスピーキングに切り替えてもいいかなと思っている。5つのレッスンの内、3クラスはスピーキングに切り替えようと思うが、どの先生もいいとは限らないので、毎週1人づつ増やしたり変えたりしてみたいと思っている。そんな訳で、まずはリーディングのクラスをスピーキングに変えてみた。また今週TOEICをしていたクラスも先生と時間はそのまま内容をスピーキングに変えてみるつもりだ。

結果、スピーキングをお試しで2クラス、ライティング1クラスとグラマー2クラスの合計5クラスだ。来週やってみて、先生と内容が良ければそのまま、良くなければ先生か内容を変え、更にグラマーの1つをスピーキングに切り替えて、スピーキングを3クラスにしてみるつもりだ。15時からの空き時間を追加費用を出して4クラスにしてみてもいいかと思う。

結局あれこれ悩んで、先生やテキストを変更したことで、結構無駄なレッスン時間を消費したと思うが、それもしかたがないと思っている。

 

2ヶ月目に思うこと

今日から3ヶ月め、約2ヶ月の8週間を終え、最後の4週の開始日だ。

最初の4週目は特に迷うこともなく集中して勉強できた。次の4週間から迷いが出てきた。なかなか成果が感じられないとか、同僚に聞くと今の先生を変えたほうがいいのではないかなどである。結局気分一新で、9週目からTOEICコースに変えようとしたが、専門の先生が少ないのと、最初から申し込む人が優先されるので、在学中に変更することは難しいといことであきらめざるを得なかった。

そんなこともあり8週目の先週からすこし怠けごころが顔を出してきた。朝夕のオプションクラスに出なくなってきたし、クラス終了後の自習もしなくなってきた。

8週間でどのカリキュラムも1冊のテキストが最後まで終わり、先週から次のテキストになったクラスもある。具体的には、ライティング、グラマー、リーディングだそういう意味では、フィリピン留学は、8週間、約2ヶ月が適当なのかもしれないと思ってきた。

CIPは英語の総合レベルを上げるには優れていると感じた。それは、2週間毎に行われるリーディング、ライティング、ボキャブラリー、グラーマーの成績は確実にアップしていることから実感できる。しかし、リスニングとスピーキングは伸びていない。

実際にリスニングは学習していない、かろうじて先生がゆっくり喋る簡単な英語程度なので、テストになって難しい会話などレベルアップするはずがない。

スピーキングは4週間前に先生を変えたり、ネイティブに変えたり試してみたが、結局ただ話をすつだけで、指導メソッドがないので、場当たり的な訂正だけで身につかないのである。最初は、たまたま当たった先生が悪いのかと思ったので、ネイティブを含む4回(4人)変更してみたが基本的には同じである。フィリピンのことは詳しくなったが、フィリピンのことを学習しに来てわけではないのだ。

そんなことから、スピーキングは、このCIPで伸ばすことは難しいと感じ、次回はスピーキングのメソッドを持っている学校を探して行くことにする。

TOEICコースへの切り替えもできなかったので、自主学習となるが、先生に頼んで非公式にTOEICの内容学習を試してみようと思う。専門ではないので攻略法を教えてもらうことは無理だがなぜこの答えが正しいのかを教えてもらうことはできるはずだ。

スピーキングは諦めたし、グラーマーの理解、リーディングスキルのアップ、ライティングスキルアップ、そしてTOEICの学習に後半は絞りたいと思う。

TOEICコースへの変更は難しい

先週末に悩んだ末、TOEICコースへの変更を決め、月曜日に事務所で相談した。ただ、スケジュールは木曜日にならないとわからないとのことで、木曜日まで待った。木曜日に事務所に行くと、事務作業の整理が付いていないので、金曜日に来てくれという。金曜日に行くと、空きがないという。来週はどうかと聞くと、やはり木曜日にならないとわからないという。たらい回しのように待たされた挙句ダメだとの回答に、またも事務所の対応に腹が立つ。

他の先生とか生徒同士で除封交換していると裏事情もわかってきた。まず、TOEIC専任のティーチャが不足していることがあげられる。待遇の悪さが原因のようで、引き抜きがあるとすぐにそちらに行ってしまうらしい。どう悪いかというと、生徒を預かるとその生徒が目標としている点数が取れるようにうまくサポートし、達成してくれるまで気が気ではない。つまりTOEICティチャーは精神的負担が重いのだ。さらに自身もTOEIC試験を定期的に受け、自分の実力が下がっていないことを確認する義務もある。そんなTOEIC講師、手当は同じなんだそうだ。そういう理由で、TOEIC専任講師から普通の講師に変更希望もあれば、他の学校から有利な手当の金額を提示されればそっちへ行ってしまうのだ。

TOEICコースの生徒も毎週のように卒業するので、毎週末には空きができるはず、なのになぜ変更できないのか?それは新しい学生を優先しているからのようだ。確かにビジネス的にはそのほうがいい。我々はすでにお金を払っている確定した生徒なのだ。新規の学生を受け入れるほうが儲かるのだ。くやしいがそれは仕方ない。

しかたないので、自己学習することにした。TOEICの問題をやってわからないところは通常のレッスンの先生に聞いていくことにする。来週でライティングとリーディングの本が1冊終了するので、それらの先生に聞いてみて、TOEICのサポートができるならそれをお願いし、できないなら先生を変更しようと思うのだ。

最初の4週間の後からいろいろ悩みができ、次の4週間はいろいろ試してみて、残りの4週間は新しい目標で勉強することになりそうである。