月別アーカイブ: 2014年4月

セブのフィリピン英語学校(SMEAG)に来てみた(1)

セブの空港はマクタン島にあり、セブ市までは橋をわたって行く。私は英語留学で来たので留学先から迎えが来る。朝4時過ぎに着き、迎えの車で学校に向かった。学校の案内は月曜日にあるので、学校への入り方、食事の場所、月曜日のオリエンテーションの場所だけ聞いて、滞在先のホテル寮に着いた。

ホテル寮とはいえホテルと聞いていたので、少々期待が大きすぎた。綺麗は綺麗だが狭くて本当に寝るだけのホテルだ。日本の安いビジネスホテルの感じだろうか。机もなく棚もないので、床に置くしかない。ただ後日エージェントに言って、机は置いてもらった。

学校はビジネスビルとマンションが一体となった建物で、前の方の2階までは法人が入ることを想定した構造で、その上と奥はマンション部屋だ。6階はレストランが5つぐらい入る想定の構造だ。どういう経緯かしらないが、そんな構造の建物全部が学校だ。

2階の学校の事務所がある場所はこんな感じだ。2010年にできたということか、広すぎて場所を持て余しているといった感じだ。

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事務所はこんな感じだ。カウンター席の人は細かく担当が分かれていて、上に写真付きで名前と担当業務が書いてある。しかし担当と言っても隣の人が居ない場合、完璧に代行してくれる。どうも一応担当は決まっているが、全員が何でも係、といった感じだ。つまり、そのへんにいる人に言うと、担当でないとか言わない。自分がその担当みたいに完璧に対応してくれるのだ。

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明日はいよいよ月曜日のオリエンテーションだ。

セブパシフィック(LCC)に初めて乗る(4:乗り換え)

今回は、初めてマニラで、国際線から国内線への乗り換えを行う。

前回、タイでも国際線から国際線への乗り換えを行ったが、これは国際線なので外に出ることなくチェックイン出来た。タイの空港は大きな空港だたので、乗り換えのためのチェックインカウンターもそれらしい場所にありわかりやすかった。

今回は国内線に乗り換えるので、一度入国する必要があるので、イミグレーションを通過し、荷物を受け取る。LCCだからか荷物は転送してくれない。簡単にいえば、一度マニラで入国し、あらためて国内線にチェックインするわけだが、実は日本(関空)でチェックインはできているので、通常のチェクインカウンタでは無いはずだ。

出口付近で、警備の人に「国内線のセブ行きに乗り換えたいのだが?」と行ったら後ろを指さされた。そこには通路の片隅におねえさんがいた。チケットを見せると荷物預かりと搭乗券の交換を行われた。なんとペラペラの搭乗券だ。荷物はそこに置けという。いくつか荷物が並べられていた。私の荷物は奥の列に並べられた。こんなところでいいのか?と心配になるがまあ見た目は気にしないことだ。指定されたところで荷物をあずけてチケットも貰ったのだ。問題なしだ。

そのまま3階の国内線の搭乗口に行くと、まだ空いてない。付近の警備員に聞くとオープンは1時間後だとという。空港の警備員は案内係を兼ねている感じですね。よく知っていて親切だ。

途中でコーヒーショップがあったのでそこまで引き返し、1時間を潰した。
コヒーとともにワンタンヌードルというのを食べたが、ワンタン?の割には固い具がぎっしり入っていた。

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搭乗口はまだ閉まっていたが、今回は搭乗客らしき数人が搭乗口でうろうろしえいた。ほどなく入り口が開かれ、荷物チェックを受けてゲートに向かう。あれ?ゲートがわからない。少し行くと飛行機の時間とゲートの案内表示を見つけた。確認してゲートに向かった。

あれ?他の人は別のところへ行っている。私だけこっち?とちょっと心配しながら進むと搭乗口があった。掃除係が3人で話をしているだけで誰もいない?売店もコーピーショップも閉まっている。あれ?合っているのかなと不安になるが、振り換えると何人かがこっちへ向かっている。ちょっと安心。

30分もしたら各お店が開き、1時間もすると多くの搭乗客でいっぱになった。

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黄色い服を着た職員も来てなにかゴソゴソし始めた。すると、やっと飛行機の便名の札が掲げられた。間違いないことが確認できた。

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セブパシフィック(LCC)に初めて乗る(3:搭乗して機内へ)

ゲートで待っていると1時間ぐらい前になると4人の係の人が来た。JALとは書いてないがやっぱりJALの人だ。来ると早速セブパシフィックの黄色い衝立をたてた。写真の左だ。

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私は窓側が好きだが、3人席の場合は少々ためらう。予約時に希望すれば席が選べる。座席表を見ると一番後ろは2人席に見えたので、そこの窓側にした。

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行ってみると後ろにキャラクターの絵がある。そこは写真のように2人席でなく3人席だが、何かのために1席開けてあるんだと思う。

ちなみにこの席は背中が壁なのでリクライニングができない。隣はトイレなので流す音がうるさいなど、いい席ではなかった。ところで、リクライニンだが、一般にLCCではリクライニングは無いようだがセブ・パシフィックはできる。席は少し狭いがそんなにすごく狭いということはない。気にしなければ気づかないぐらいだが、食事テーブルを出すとわかる。私の場合、腹がつかえました。

全体に狭いのだが、一部広いところもある。一つは最前列の6席。そして中央付近の非常口の両サイドの2列。両方で12席は広い。

前を見ると、ビジネスクラスが無いので、最前列まで見える。とても見通しがいい。
よく席に置いてあるブランケットと枕がない。私はいつも使わないので邪魔なっものがなくて助かる。ヘッドホンの配布もない。私はいつも取らないのでそれでいい。それらは必要ならたぶん持ってきてくれるが有料だ。その他設備は同じだ。

初めてチエットを取ったのだが、予約時に食事付きがデフォルトだったために、間違えて食事付きになってしまった。決済が終わった後の予約確認画面で気づいた。

見ていると2例で1人ぐらいが頼んでいるようだ。出てきたのは下の写真。ご飯と鶏肉に水が来た。まずくはないが彩りが悪い。

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その後、飲み物とスナックを売りにきた。私はビール、100ペソ(一般には40ペソ以下)を頼んだ。前回行った時ペソを持っていたのでそれで払ったが、前の席の人はペソを持っていなかったので、買えなかった。関空でちょっと換金しておいたほうが良さそう。

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セブパシフィック(LCC)に初めて乗る(2:チェックイン)

WEB CHECK-INができなかったので少々心配しながら関空についた。

チェックインカウンターは毎日変わるようで、場所は決まってない。インフォメーションで聞いて行ってみたものの早すぎてまだ閉まっていた。実は、空港バスのチケットを予約する際に、移動日に道路工事が予定されているので、渋滞になって到着が遅れる可能性が高いと聞いたので、1時間早いバスで行った。渋滞もなく予定通り到着したので、出発時間の4時間前だった。

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2時間ぐらい時間を潰してと思っていて、1時間後に様子をみたらおお!長蛇の列だ。まだ3時間も前だよと思いながらならんだ。
WEB CHECK-INしている人の列と、してない人の列に分かれる。見ていたがそんなに差はない。なーんだ、WEB CHECK-INはしなくても問題はない。多少は遅くなるがどうせ出発までには時間がある。

DSC06821ちなみに受付は、どうもJALの人が業務委託を受けて代行しているようで、とても対応が良い。

荷物はチケットの購入時に申しこめば比較的安い。私は20Kgで購入したが1,600円だ。ちなみに30Kgの場合、2,400円と800円高いだけだ。事前に申し込んでなかったら悲惨だ。1Kg当たり2,000円と書いてある。20Kgだと、40,000円ということだ。

機内持ち込みは7Kg以内とあるが、他の飛行機と同様、チェックされることはない。

 

セブパシフィック(LCC)に初めて乗る(1:前日にWEB HECK-IN?)

事前に、WEB CHECK-IN しておくと、搭乗手続きが早いと聞き試してみた。

そのWEB CHECK-IN は、72時間前から4時間前までにするといいらしい。前日の今日、ほぼ30時間前に、実際にログインして、実行してみた。

あれ!?以下のエラーが出てチェックインできない。

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エラーは、”Check In Not Allowed”, “Sorry, this booking is not eligible for web check-in.”、翻訳すると、「チェックインできません。この予約はWEB CHECK-IN にふさわしくありません」と出た。

なぜだろう? 何度かやってみたがだめだった。

フライトがキャンセルになっていないかどうか確認してみたが、予定通り飛ぶようだ。。。

空き具合をみようと予約画面を見たら、同じ飛行機が20,957.49円と、約11,000円安い。ただし、2シートのみと書いてある。早く買うと高いが、ギリギリだとチケットがないかもしれない。予約のタイミングは難しいなあ。

フィリピン留学はお薦めなのか

今回で3回目となる。ただ1回目はどんなところなのかを見たいので2週間ほど試しにいってみただけなので、本気で勉強しようと思っての留学は2回目だ。

フィリピン留学に再び長期に行くということはフィリピン留学がそんなにいいのか。答えはどちらでもない。要は、フィリピン留学すれば英語がしゃべれるようになるのかといえばノーです。英語はそんなに甘いものではありません。

フィリピン留学のいいところは、少なくとも5日間8時間以上英語の勉強ができることにある。授業後の宿題や土日でも学習をすれば、平日に10時間、土日合わせて10時間、一週間で60時間は無理無くできると思う。
授業だけでも週40時間、1ヶ月で160時間。6ヶ月で960時間だ。英語の専門家に聞くと、英語習得には、1000時間が一つの目安だと言うので、6ヶ月は行ってみる価値がある。
自習もして週に60時間勉強するならば、4ヶ月で960時間でほぼ1000時間となる。

以前私はECCという英会話学校に行っていた。毎週末に2時間(正確には1時間は40分)のレッスンを受けていた。1ヶ月8時間、1年間で96時間だ。1000時間には10年かかる。確かに、私の場合5年は掛かってやっとちょっとしゃべれるようになった気がしてきた。

つまり、英語を集中的に勉強できる環境が得られる点にある。英語は、先生に教えてもらって学習するのではなく、自分が勉強することを助けてもらう為に先生がいると考えないといけないのだと思う。そう言う意味で、フィリピン留学はおすすめである。

ミャンマーティラワ経済特区のセミナーに行ってみた

開発中のティラワ経済特区の工事は順調に進んでいる。現在工事中の第一期工期の場所はほぼ全部売れたそうだ。そんなか、「森•濱田松本法律事務所」 というところが主催したセミナーがあったので参加した。ミャンマーでは法整備が不十分であるが、整備を急ぐ為にこの事務所にも協力を求めているらしい。つまり、このティラワ経済特区を含む、経済特区の法律作成に関わっているとのことだ。IMG_0698昨年から何度もこのティラワ経済特区のセミナーに参加しているので、新しい情報としてはあまり期待していなかったが、いくつか貴重な情報を得た。

ティラワ経済特区の場所には大きな町が無い。ヤンゴンから近いものの、ヤンゴン市内からの通勤は少々遠い。だから工場を作っても労働者の確保が難しいことは計画当初からわかっていたので、経済特区の建設に合わせて、経済特区地域に隣接したニュータウンの建設も同時に開発を進めている。このことは以前から聞いて知っていたが、そのニュータウンの労働者向けの生活に必要な小売業、学校、病院などといった会社も経済特区に入ってもらうことを推進している。実はこの小売業、学校、病院などは外国資本での参入は禁止されているが、この経済特区内は別なのだという。私はいままでこのティラワ経済特区にはいわゆる製造業の工場だけだと思っていたが、他の地域で制限されている業種でもOKだというのだ。

2つ目は、経済特区内の制度は2つに分けられるというのだ。その一つはフリーゾーンといい、その会社はミャンマーの国内でありながら外国扱いとなるのだ。外国扱いになるということは、関税がない。日本から材料を運んで、ミャンマー人で組み立てて、日本に運ぶ際に関税が無いのだ。当然輸入する税関審査も簡易なものとなるそうだ。しかも5年間が無税だし、その後も優遇税制があるので、とても進出しやすい。ミャンマーとしては税金は入らないが、ミャンマー人の雇用が増えることを期待しているということだ。

3つめは、これらの法整備に日本が中心的に関わっているそうだ。経済特区法の原案は、株式会社コーエイ総合研究所の松井氏が作ったのだと言う。株式会社コーエイは、日本の最初の戦後補償事業に関わったことからミャンマーでは良く知られているそうだ。そして今回のセミナーの主催者である「森•濱田松本法律事務所」はその後の周辺法律に関わっているんだそうだ。大きな事業や、先の経済特区へ一概に言えない業種の進出の際には、まず相談すべき事務所だとわかった。この春から、大阪にも事務所を解説したとの紹介もあった。

WindowsXPを使い続ける方法

WindowsXPのサポートが、2014年6月9日に終了します。

まず、この「サポート終了」とは、WindowsXPに内在する不具合の更新がされないこと。そして新型のウイルス対策された更新がなされないということです。

でも実はウイルスとか不正アクセス対策のためには別途セキュリティソフトを入れていますので、そんなに問題になることはありません。たとえばウイルスバスターはWindowsXPのサポートが終了しても、サポートは継続するそうです。なので、TVなどのメディアで騒がれているほど問題になることはありません。

Windows XP サポート終了後のウイルスバスターの対応について
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-jp/1097060.aspx

もともとマイクロソフトのセキュリティがあてにならないから、別途セキュリティソフトを入れるのが普通だったのです。そのあてにならなかったセキュリティの更新が止まってもどうってことはありません。

でもセキュリティの保護レベルが下がったことは事実ですので、より気を付けて使うことは必要です。

どうすれば使い続けることができるか。
一口でいえばWindowsXPのパソコンで新しいことをしないことです。いつも見ているサイトを見る。いつもやり取りしているところからのメールの送受信をする。いつも使っているソフトを使う。

注意すべきことはいままでと変わりません。更新することで機械的に対策できるものは対策してくれていたのですが、それがなくなるので、ガード(保護)が少し甘くなるということです。

まずは、なにもしないのにインターネットに接続しているだけでウイルスや不正なソフトが勝手に侵入することはありません。これが基本です。侵入は、怪しげなサイトを閲覧しない。怪しげなメールを開かない。この2点の操作です。

インターネットでホームページを見る際には、アダルトらしきサイトに誘導されないこと。儲かる広告に誘導されないこと。違法な話題のサイトに誘導されないことです。これらのサイトは、WindowsXPのサポート中でも危険とされているサイトです。

いつも見ているサイトを見る。いつもやり取りしているところからのメールの送受信をする。いつも使っているソフトを使う。これなら問題ありません。

不正ソフトの混入はメールが最も危険です。ついうっかり開いた。ということを防止するためには、Outlookなどの内蔵のメーラをやめて、メールアドレスは変わってしまいますがGoogleメールとかYahooメールなどのフリーメールを使うとさらに安全です。WindowsXPのサポート は終わっても、これらのメールはメンテナンスされますし、ウイルスを含んだメールは自動的に削除してくれますし、怪しいメールは迷惑ソフトとして振り分け てくれますので、メールから不正ソフトが混入することはまずありません。

もちろん迷惑メールに振り分けられた、わけのわからない件名のメールをあえて開くことはしないことが前提です。

以上、もちろん個人責任で使ってください。使い続けて問題が出ても私は責任は負いません。

また、営利目的の会社では無条件に使うべきではありません。なにか問題が出たときに、WindowsXPを使っていたことがばれると、そのことからいわれのないない疑いをかけられたりして信用を無くすからです。

60才からの東南アジアの気ままな旅行(3)

まずはフィリピンまでのチケットを取ってみた。

格安チケットを買うサイトをいくつかみてみたが、それらのサイトではLCCのチケットは出てこない。LCCのチケットは、航空会社のサイトを探して自力で比較して取る必要がありそうだ。

セブに行くには、フィリピンのマニラで乗り換えるか、韓国の仁川で乗り換えることになる。LCCで仁川経由はあるかもしれないがよくわからない。フィリピンまでのLCCで有名なのはジェットスターだが、ジェットスターはセブには行っていない。最後は、セブパシフィックかフィリピン航空に乗り換えないといけない。しかもターミナルが異なるのと、連絡が悪い。結果、日本からセブパシフィックに乗ってマニラからの同じセブパシフィックに乗るのが便利だ。ターミナルの移動もしなくていいし。

価格は、32,500円だった。内訳は、航空券が20,000円。税金が8,000円。預け入り荷物、20㎏で1,600円。座席指定が、700円。あと気づかなかったが、食事約800円や保険も入っていて、合わせて約1,600円。あと、手数料が550円。つまり、航空券以外の合計は、4,500円だ。

フィリピン航空で往復で約60,000円。大韓航空では往復で約80,000円なのでちょっと安いだけだが、セブパシフィック最大のメリットは片道で高くないということだ。LCC以外で片道だと、かなり割高だ。

フィリピンの英語学校に数か月滞在するには、ビサの取得が必要だが、過去の慣習上、入国時はビサなしで行き、現地で学校がビサの取得をしてくれる。どうせビサの取得するんだから出発時に、日本でビサが取れれば問題ないのだが現実はちょっとおかしな手順だ。このことが問題になるのが、航空機に乗る場合と入国審査だ。つまり、ビサなしでの入国には、30日以内にフィリピンを出る証明書となり航空チケットが必要なのだ。航空会社によってはチェックしなところもあり、入国審査で入国後にビサ取得する旨を伝えることで入国できることも多いそうだが、担当者によってはなかなか通過させてくれないようだ。しかし入国審査では何とかなるようだが、搭乗時にチェックされると搭乗拒否される。その場合、その帰国チケットを買わないといけないようだ。安ければいいのでが。

まあそんなこともあり、スムースに通過するには、30日以内に出向するチケットを買ったほうがいい。というわけで、マニラから一番近い外国は台湾なので、台湾まで買った。このチケットはキャンペーン中で安いのが出ていた。乗るつもりはないので、荷物もなし、指定もなし、食事もなし。そうすると約2,000円だった。入国をスムースにするための手数料みたいなものだ。

60才からの東南アジアの気ままな旅行(2)

実はこの60才からの気ままな旅行は最近思ったことではなく、数年前から考えていた。まずは一度も言ったことのない東南アジアにツアーで2度行ってみた。一度は旅行会社のHISのツアー。もう一つは、東南アジアを研究している団体のビジネス視察ツアーである。ここで、ASEANの10か国は経済統合されることがわかった。ということはこれらの10か国はかなり行き来が自由になるので、ある意味10か国は別々の国ではなく、一つの国みたいな経済活動の範囲となることがわかった。するとそれの共通言語は英語だ。英語である程度社会的な内容程度を話せないといけないことを自覚した。現在のような日常会話程度ではだめだと気付いたのです。

そこで昨年、フィリピンの英語学校に3か月留学してみた。朝から晩まで3か月間英語漬けの環境で、過ごした。もちろんしゃべれるようになったという自覚はないが、なんとなくレベルアップした気分である。まだ十分でないので、帰国後も自習をするがやっぱり続かない。現地で英語を教えてもらうということより、自分を英語を勉強する環境に置くという意味が大きいと感じ、再びフィリピンに行くことにした。今回は英語の学習が主だが、フィリピンという国を知ること、同時に新しい経験もしてみることにした。まず、チケットはLCCの片道で行くこと。フィリピンの滞在中にはフィリピンの観光地に行ってみるつもりだ。卒業後すぐに帰国せず、そのままほかの国へ行ってみることにした。一つはスリランカ、もう一つはタイだ。元気があれば両方行きたい。これらの国には、都度、LCCのチケットを買って行ってみるつもりだ。さあて、どんなトラブルが待っているか。深く考えすぎないで、何とかなるさ、という気分で旅行してみる。