月別アーカイブ: 2015年8月

アンヘレスのSMモールに行ってみた

アンヘレスといえば2年前に行ったCIPという英語学校があるところだ。

今回はそこにMMBSのあるターラックからバスで行った。マニラから3、4時間北上するあたりにアンヘレスがあり、そのさらに北隣にあるのがターラックです。バスで、一般道も通り停留所を経由したりして1時間30分かかります。

つまり今回、ターラックからバスに乗って、アンヘレスに行き戻って来た経験談です。

ターラックのバス停はバス会社ごとに3カ所ぐらいいあります。私は2年前の帰りにマニラに向かったときに利用したシエスタというバス停に行った。ここはビクトリーライナーというバスが出ている。学校からバス停まではトライシクルで行った。学校指定のトライシクル(MMBSと書いてある)でバス停まで、10分程度、学校で決められた額40ペソ(約100円)だ。

バスに乗る前の念のためにトイレに行った。ここでは3ペソの利用料が要る。

バス停では、慣れたもので、DAUという文字の見えるバス(以下の写真)に乗る。念のために車掌らしき人に聞いてみたら、確かに行くというので乗り込んだ。ちなみにアンヘレスにある各社共通のバスターミナルはなぜかDAUという。CUBAOというのはマニラにあるこのバス会社のバスターミナルのようだ。空港からはちょっと距離があるので、マニラに行くときはこのバスでなく空港に比較的近いPASAYと書いていあるバスがいい。

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数人しか載っていない。結構空いているなあと思ったらどんどん乗ってきた。7割ぐらい埋まったかなあと思ったらバスが動き始めた。すると、ドアが開いて2、3人乗ってきた。そして進んで道に出るところで一旦停止、おっとここでも数人乗ってきた。いよいよ道にでて、ちょっと進んだところでまた数人、また数人と、動き始めてから道に出たところまで乗り込んできて、ほぼ満席になった。空いていたら手をあげたらどこでも止まって乗せてくれるのはとてもいいなあと感心。やっと走り始めた。

フィリピンのバスはチケットの販売窓口はない。乗ってから車掌に支払うのだ。ちなみに時刻表もない。絶えず走っているので、バス停で待っておれはどんどんくるのだ。深夜は本数は減るみたいだが30分も待てばやってくるのだ。フィリピンのバスは24時間動いているからとても便利だ。席も満席になると当然誰も乗らないので、走り始める。すると車掌がやってきてどこへ行くか聞いてチケットを渡していく。そこに料金がわかるように穴が空いている。最初は前から後ろまで全員にチケットを発行していく。終わったら今度は料金を集めに回ってくる。先にチケットを渡してお金を用意しとけということのようだ。ターラックからアンヘレスまで61ペソ(約150円)と安い。

*写真(ぼけています)が車掌からもらうチケットだ。60と1のところに穴が空いていて、61ペソを示している。

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高速に乗るのかと思えば地道をひらすら南のアンヘレスに向かっていく。途中で客を拾うためのようだ。そのまま高速に乗らずアンヘレスまでいくのかと思えばそうではなかった。半分ぐらい行ったところで高速道路の方に曲がった。その先に大きな集落がないのでしょうか、そのまま高速に乗って、アンヘレスのDAUというバスターミナルにつきました。バスターミナルには、MABARACAT BUS TERMINALと書いてるが、Mabaracatに行きたい!では通じない。なぜかDAU(ダウ)なのだ。

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帰りのバスを確認のために到着したバスターミナルを歩いてみた。どうもターラック方面にいくバスが見当たらない。しばらく待ってみるか、と思ったら先のバスの車掌が居たので、帰りのバスはここから出るのか?と聞いてみた。すると、向こうの方だというその先を見るとバスが並んでる。ああそうかわかった、南方面に行くバスと、北方面に行くバスは乗る場所が違うんだ。100mぐらい歩いて行ってみた。確かにTarlacの文字が見える。横にインフォメーションボックスがあったので聞いてみたら、ターラックならどのバスも止まるという。なるほどここから北部にいくバスはどれもターラックを経由していくのだ。

帰りの便がわかったところでSMまでトライシクルはと思ったらずらりと並んでる。聞いたら100ペソという。高いな!と言って50ペソと言ったら80ペソだという。高いと思ったので逃げて行った。後ろで60ペソ!という声も聞こえたが無視した。距離で言えばおそらく20〜30ペソ程度だと思う。少しいくと、ぽつりと止まっているトライシクルを見つけた。聞いてみると100ペソという。高いなあと言ったら70ペソだという。どうもここでは相場らしいので諦めて乗った。ちなみに100ペソは約250円、70ペソは約200円だ。実は足した差じゃない。大阪の地下鉄で大阪から難波まで230円のほうが高い。こっちはドアツードアで200円なのだ。とはいえバスで1時間30分乗って61ペソなのに、たった5分程度で70ペソねえ。何と比べるかでずいぶん気分が違う。

まあとにかくSMについた。

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いろいろお土産など買い物が終わってさて帰ろうとしたらトライシクルが見えない。多くの人はジプニーを利用するようだ。なるほどバスセンターからSMにトライシクルを使うのは観光客だけだ。だから高いのだ。地元の人はみんあジプニーなのだ。ジプニにしようかと思ったが買い物の荷物があるしなあと思いつつ正面玄関に向かってみた。するとトライシクルかと聞いてくる人がいた、怪しげだったが地元のアメリカ人らしき人もそこで待っていたので、私も待った。無線で連絡しているらしく、ほどなく2台のトライシクルが来た。値段を聞くと100ペソだという。これを逃すとまた探すのが大変そうなので、諦めて乗った。

バスターミナルでこれはターラックにいくかと聞いたらいくというので乗り込んだ。行きのバスとは違う会社のバスだ。バスは新しく綺麗だった。エアコンも程なく聞いている。ちょっと高いのかな?と思ったが同じ値段だった。

*写真は帰りのチケット。同じく60のところと1のところに穴が空いている。

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*出発までの待ち時間にはバスに乗り込んでお菓子や卵やお土産物を売りに乗り込んでくる。

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*入り口には持ち込み禁止のものがいくつか書いある。あれ、売り込みに入るは禁止じゃないの?他にも「ニワトリ」、「たまご?」、「mais」。タガログ語らしくよく分からない。

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バス会社は違えど、帰りは同じルートを戻っていった。さて、ターラックではどこに行くんだろ? 最初にターラックのSMに止まった。何人かおりた。ちっと不安になった。このバスはバスターミナルに止まるうだろうか?タルラックのバスターミナルは会社ごとだしこのバス会社のターミナルがなければ、ターラックを通過するだけで、もたもたしているとターラックを通過してしまうかもしれないと思った。すると、シエスタ!という声が聞こえた。シエスタのバス停に止まる会社のバスではないので中には入らないが、脇で止まった。先の不安もありここで降りた。

トライシクルを捕まえてMMBSまでの金額を聞いたら、逆にいくら出す!と聞かれた。相場的には40ペソだが、SM付近から帰るときはたいてい50ペソという言われるので、50ペソ出すと言ったら乗せてくれた。

というわけで、無事MMBSに帰ってきました。

 

2回目のMMBSで思ったこと

なんども書いていると思いますがMMBSに来るのは今回で2回目になります。

いくつか改善されたと思う点があります。

まず食事です。前回来たとき、本来の食堂は韓国人用で、日本人の食堂は別の棟にありました。その持った前は本来の食堂で、韓国人向けの食事を日本人も食べていたそうですが、日本人が増えてきたことから、暫定的に仮設の食堂が作られ、日本人向けになったようでした。味付けなどは日本向きにしていたようですが、多分素材は韓国人向けと同じだったように思います。見た目は日本では見かけないメニューが多かったです。しかし、今回来てみると、本来の食堂が日本人用になっていて、韓国人のは食堂の奥に人数分だけ用意されています。メニューはかなり日本向けです。コロッケとかカレーっぽいものとか、麺料理も出るようになっています。過去のMMBSの食事も含めて、一番美味しい食事です。評判がいいと言われたクラークのCIPや、日本人シェフが考えたメニューというセブのSMEAGよりも美味しいです。ただ、他のところも改善しているかもしれないので、一概にどこがいいとは決めることはできません。

ハバイクボという四角の小屋みたいなのがあります。自習とか数人で喋るのに適当な大きさの小屋です。6人から詰めれば9人ぐらい座れます。そのハバイクボが新しいものになっていて、数も増えていました。自習室も、以前はただ整然とつめつめに並べられただけだったと思いますが、縦横と向きを変えて置いてあり、落ち着いていられるようになりました。また自習室の入り口のところに、職員の席があり、通常は事務的な仕事をしているんだと思いますが、以前はいわゆる事務所で仕事していた人が、自習室とかインターネットの部屋とか、寮の一階の入り口とかに分散して仕事しています。なにか問題があればいちいち事務所に行かなくても、そこで言えば対処してもらえます。各所の様子の把握を、特別な人を雇わずに、通常の事務職員を配置しているというよく工夫されていると思います。

フィリピン英語学校の先生の違い

いままで3箇所の英会話学校に行きました。今回のMMBSは2回目ですので、英語留学は4回しています。

MMBSの先生は、まず授業開始時間には必ず先生は教室に来ています。休憩時間に先生同士で騒いだり、おやつを食べたりしません。またスマフォも教室への持ち込みは禁止されています。そう日本人から見ればごく当たり前のことです。

他の学校、たとえば近くのクラークにあるCIPという学校、クラーク地区には米軍基地があった歴史があり、多くのアメリカ人が住んでいますので、この学校はアメリカ人の先生がいます。このアメリカ人の先生はもちろんきちんとしていますが、多くのフィリピン人教師がいます。このフィリピン教師たちが休憩時間になると誰かの教室(マンツーマンの授業だから狭い部屋)に5、6人が寄ってなにやら大きな声で笑っています。まあ先生も大学出たての20代前半の先生が多いので、しかたないと諦めるしかありません。一応リーダ格の人はいますが全然注意することはありません。

3箇所目のセブのSMEAGという学校、ここも休憩時間になると先生たちが寄って騒いでいます。驚いたことにある先生は、空いている教室でお店を開いているのです。スナック菓子やハンバーガーをどこからか買ってきて、そこで売っているのです。その教室にある黒板には値段表が書いてありました。

フィリピン人は時間がルーズというわけではありません。フィリピン人にとっては、授業の時間より休憩時間の方が大事なのです。だから授業の終わりは正確に終わります。休憩時間の終わり、これはつまり授業の開始ですが、時間が来てから腰を持ち上げて、トイレに行ってから教室に戻ります。だからいつも遅れるのです。

そこまで極端でないとしても、このことはフィリピンの英会話学校に全般に言えることだと思いますから、気にしないで、そういうものだと流す心が必要です。どうしても許せない!というならターラックのMMBSがいいと思います。

MMBSは、聞いたところではどうしても授業開始に遅れるので、実際には20分早い時間で運営されています。つまり8時というのは、実際には7時40分です。この早い時間をMMBSタイムと言いい、学校内ではこの時間が標準時間です。効果との因果関係はよくわかりませんが、先生が授業に遅れないようにする工夫なんだそうです。また、先生も正規採用の先生と臨時雇いの先生では服が違うので、見てわかる差をつけているようです。全体のまとめ役のヘッドティーチャーという教師の指導を行う立場の先生もいます。こうして管理体制を強化して工夫しているから、MMBSは他と違って先生のモラルが高い気がします。

MMBSのTOEICコースについて

今回は一ヶ月と短期で来たので、TOEICの点数アップに取り組むことにし、ネットでTOEICの評判が高いMMBSに来た。残念ながら前回居たいい先生はいなかったが、同じくらい楽しく授業を進める先生がいて安心した。

授業は、2週間が1つの単位で行われる。まず毎朝8時から10時までTOEICの模擬試験が行われる。
火曜日スタートで、水、木、金、そして月と5つの別の模擬テストが行われる。火曜日が優しく、だんだん難しくなり、月曜日は最も難しい問題が出るそうだ、2週目は1週目と同じ内容の模擬試験が行われる。その後パートごとにグループやマンツーマンで回答の解説と復習が行われるので、2回目は当然前の週に答え合わせや復習を行っている同じ問題が出るわけだから点数アップのはずだ。

毎日のテストの後の解説と復習をもう少し詳しく説明すると、10時から単語のレッスンがあり、11時から模擬テストの答え合わせとPart1の解説。13時からは、Part7のシングルパッセージの部分の解説が行われる。一週目で半分、2週目は残り半分が行われる。午後からはマンツーマンで残りの解説が行われる。一週目は、14時からPart7のダブルパッセージの問題の解説、15時からはPart6の解説、16時からはPart5の解説だ。二週目は、14時からPart3のリスニングの解説、15時からはPart4のリスニングの解説、16時からはPart5の残りの部分の解説だ。

つまり、曜日ごとに異なる問題をする。というか特定の曜日には同じ問題を行う。火曜日についてみると、まず模擬試験、その模擬試験のPart1、Part7(シングルパッセージ部分)、Part7(ダブルパッセージ部分)、Part6、Part5の解説と復習で、翌週の火曜日に再度同じ問題を行い、Part1の残り、Part7(シングルパッセージ部分)の残り、Part3、Part4、Part5の残りの解説と復習が行われるわけだ。2回目の試験は1回目よりぐっと良くなるはずだからモチベーションアップにいいと思う。

なお、前半の試験、TOEIC単語、答え合わせとPart1解説、Part7(シングルパッセージの解説)まではグループレッスンで、後半の3コマ、Part7(ダブルパッセージ部分)、Part6、Part5、Part4、Part3の解説はマンツーマンです。

この文を書いているのは第一週目なので、まだ2週目は体験していません。新たな発見があればまた書きたいと思います。

なおこのコースはアドバンスコースで、700〜900点以上を目指す人向けで、600点以上の実績が必要です。私はたまたま昨年、セブ留学から帰った直後に640点を取ったので参加できました。しかしその後勉強していないので、無理してアドバンスコースに入るのもどうかと思いました。それは、点数足りないために他の人に迷惑をかけているんじゃないという余計な心配をしながらの授業は嫌だなあと思っていたからです。1週間過ぎてみるとそんな心配は全くなく600点以下でも自分のペースで、他の生徒に気を使うことなく全然問題ないですね。逆に600点以下だと、全コマグループレッスンなので、せっかくのフィリピンに来た意味が半減します。

だからMMBSのTOEICコースに来るなら600点以上の実績を得てからにしましょう。600点以下なら他の学校がおすすめです。

初日はオリエンテーション

このMMBSは200人以上の生徒を受け入れることのできる学校で、敷地がひろい。正面のビルは女子寮の一部で、宿泊場所だけでもの3倍はある。広いサッカー場もある。

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多くのフィリピンの英語学校は日曜日に到着し、月曜日にオリエンテェーションが行われ、火曜日から授業が始まるが、このMMBSは、土曜日に到着し日曜日にオリエンテェションが行われる。

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というわけで今日はオリエンテーションです。

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オリエンテーションの後は、みんなでショッピングモールへ。ビザなどの写真を撮ったり、お金を下ろしたり、必需品の足りないものを買い足したりする。そして今後一人で行けるように、トライシクル(バイクの横に籠のついた乗り物)の乗車体験もする。

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インターネットが接続できないという困った現象に困っている。どうも割り付けるIPアドレスがいっぱいになっているようだ。その割付時間も長いようで、卒業生のもいまだ割り付けられたままだ。それらが無効になるのを待たないと接続できない。だから長くいる人やスタッフはどこでも問題なく使えるが、新しい人はどこでも繋がらない。
といいつつも繋がるところを発見した。一階建ての男子寮のあるところで、もともと接続する人が少ないので空いているのだ。というわけで、いまはそこで書いている。
もっとルータを増やしてもらわないと困りますねえ。

肝心のレッスン科目だが、600点を超えた実績があるので、TOEICアドバンスコースに入ることが決まった。明日から毎日朝8時から11時までTOEICの試験があるようだ。その様子はまた明日にでも書く予定だ。

今回のフィリピン留学の目的

今は大阪大学でビルマ語の聴講しているが、夏休みの間に英語の勉強をすることにした。

当初は、ミンダナオの学校に行って、半分レジャーのつもりだった。なぜか忘れたが今回は本気で勉強することにした。夏休みは約2か月だが、なにかと事情があり今回は一か月しか行けない。そこで、一般的な会話スキルでなく、TOEICの点数アップに取り組むことにした。

昨年、セブに留学した後、TOEICの試験を受けたらなんと100点もアップしていた。TOEICの成績アップにはとても有益だと分かったことが背景にある。今回もさらに50点アップしたい。昨年から勉強してないので、前回の成績より50点ダウンしている気がするので、今回100点アップしても、昨年から比べると50点アップが妥当なところだろうと思っている。

ちなみに、7月の後半に、ほとんど勉強しないままTOEICの試験を受けてみた。そして、9月の帰国日翌日にも申し込んでいる。7月と9月の成績を比べると、今回のフィリピン留学の効果がはっきりするから楽しみだ。

関空からマニラまでの飛行機代を比べてみる

今回は、3か月前にJetstarのチケットを 27,620円 で買った。

今日は出発の2日前(2015年8月13日、2日前)に、各社の飛行機代を調べてみた。

航空会社 価格
(オプションなし)
経由地
JETSTAR AIRWAYS 39,650 (直通)
CEBU PACIFICAIR 75,213 (直通)
PHILIPPINE AIRLINES 58,540 (直通)
ASIANA AIRLINES 42,600 仁川
KOREAN AIR 59,160 仁川
ANA 175,140 (直通)
JAL 63,500 (直通)

今日予約してもやはりJETSTARが安い。ANAはなぜか高い、それにくらべJALは意外と安い。ただANAは予約変更ができるなど条件は異なる。

JETSTARでも3か月前に取れば、約12,000円安いのだ。判断は間違っていなかったですね。

フィリピン留学に持っていく物を準備する

フィリピンに行くまであと2日、持っていくものを準備している。持っていかなくても現地で帰る機会もあるし、到着の翌日はショッピングセンターに連れて行ってくれるので、現地で買えるものは買わなくていい。と思っていてもどうせ要るからと買ってしまっている。

フィリピン留学は4回目だし、今回いくMMBSは2回目だから必要な物はわかっているつもりなので、自分で忘れ物をチェックするつもりで書いてみる。

勉強に行くのだから、以下は普通に必要

  • 辞書(電子辞書)
  • 筆記用具
  • MP3の再生装置(iPhone,iPad,PCなど)

あと意外なものとして、以下が要る。

  • 電源コンセント、1つの口からたくさん分岐させて充電アダプタをたくさん刺せるもの
  • 部屋は暗いので、部屋で自習する卓上蛍光灯(LEDがいい)
  • 外で自習すると虫が寄ってくるので、虫除け(ベープなど)とかゆみ止め(ムヒなど)
  • クーラーがガンガン効いて、自習室は寒いことがあるので、上着(パーカーなど)
  • 椅子は板かプラスチックなので座布団

長期だし、多量の現金持参は、いろんな意味でよくない。持っていくにはいつでもお金が引き出せるシティバンクカードがいい。シティバンクカードはシティバンクという世界規模の銀行に口座を作ってお金を預けておき、カードを受け取っておく必要があります。

  • シティバンクカード

クレジットカードでも事前に手続きしておけばお金は出せるが、そのお金は借りることになるので、利子が乗って高くつく。シティバンクカードは、シティバンクという銀行の口座から自分の預金を引き出すわけだから出したお金に利息が付くことはない。
新生銀行も口座を作って予期しておけば海外で引き出せる。私は予備としてここのカードも持っている。なんらかの事情で、シティバンクのカードが使えなくなったときのためだ。

服など着替えは普通だが、週に2回洗濯日があるので、4日分あれば毎日着替えができる。洗濯に出すとき袋が要る。

  • 洗濯物を入れる袋

水を入れるタンブラー。水分不足とならないよに積極的に水を飲むために必須です。
ウォータサーバーでいつでも飲み水は確保できますが、お湯も出るので暖かいコーヒーも飲めます。蓋つきのコーヒカップがいいですね。

  • タンブラー(大きめ)
  • コーヒーカップ(壊れないもの)

女性の場合は、化粧品、生理用品、日焼け止めなどは現地のものは品質が良くないので、日本製を期間中使えるように十分持っていくほうがいいそうです。

薬、防虫薬、かゆみ止めの類は日本製がいいということになります。ただ防虫関連はメーカは日本以外での利用の効果は保証していません。つまり日本の虫に効いても海外の虫に効くかどうかはわからないということです。とはいえ持っていくべきでしょう。

 

この夏に再びMMBSに行くことにした

4月からビルマ語の聴講ができるようになり、毎週大阪大学に通っている。だから今はビルマ語に集中すべきかとも思うが、一度の複数の言語を勉強することはマイナスではないとの意見もある。

8月から10月まで大阪大学は夏休みだ。この間、1ヶ月だけフィリピンに英語留学することにした。最初は、1ヶ月だけだから英語は適度にして、どちらかというとリゾートに重きをおいてみようと思った。しかしふと考えが変わり、せっかく行くのだからTOEICに集中勉強してみようと思うようになった。いくつか調べたが、やはりMMBSのTOEIC教師はいいらしい。以前に行った時オプションでTOEICのクラスにも入ったがいい先生だと思っていたこともある。

前回MMBSは、シニアには辛いと書いた。一人部屋が外部寮で不便だということも書いた。その意見は変わっていないが、今回は1ヶ月だけだから1人部屋を選ばなかった。1人でないなら2人も、3人も、4人もおんなじかと思い、安い4人部屋にした。

ちなみに今度向こうに行ってから聞いてみようと思うが、外部寮の案内がなくなっており、校内に一人部屋も出来たようだ。たぶん私が書いたとおり評判が悪かったのだろう。MMBSの劣る点が1つ解消された。

ネイティブがいない点だが、前回CIPに行った時、台湾、ベトナム、韓国の留学生も居て、欧米国人には通じても、彼らには通じないことが体験できた。英語は世界の言葉であるが、大多数の欧米人以外の英語はみんな訛っているのだ。だから欧米人の先生に教わることは重要ではないことがわかった。

毎週のショッピングセンターへのバスの送迎はないが、トライシクルで近いから、初めてだと辛いが、慣れてきたので気にはなくなっている。

MMBSに行って、再度どうなのかレポートしたいと思う。

大阪ー東京間の飛行経路の謎

今回、東京に行くために関西国際空港から飛行に乗った。成田行きだ。飛行中、iPhoneのGPSでどこを飛んでいるのかずっと見てみたら、とても驚いた。

行きは、関空を東向きに離陸したので、そのまま成田へ向かうのかと思いきや、大阪湾を一周した。

そしてて、大阪市内の上空から奈良市付近を通過、そのまま成田へ向かって東へ進むかと思えば東南方向で伊勢湾の入り口を通過、そのまま太平洋側の海岸線に沿って東に進み、伊豆半島の先を通過して、大阪市の上空から30分程度で、東京湾の入り口を通過。なんと、大阪市から東京まで正味30分なのだ。

そのまま成田に向かって北上するかと思いきや、まっすぐ東に進み、房総半島も通過。いったいどこに行くんだと思ったら北に旋回し、九十九里浜沖を北上、銚子市の手前で西に旋回し、やっと飛行機が成田空港のほうを向きかけたが成田空港を回るようにして、滑走路の西側から着陸だ。なんと、東京湾の入り口、つまり東京の真南から大きく旋回して、成田着陸まで30分かかってる。

飛行機が動き出して、大阪湾を旋回して大阪市の上空まで20分。成田着陸で、到着ゲートで止まるまで10分。というわけで全部で1時間30分というわけだ。

成田から関西までも見てみた。成田から東方向に離陸、そのまま南に旋回し、房総半島を横切って、箱根付近を通過、このとき昼まで晴れてたら富士山が見えるはず、でも夜なので見えず。ここまでのコースは、事前予測したコース通りだ。なるほど、成田行きはこのコースの外側を飛んだわけだ。

大阪にはアメリカのとられている空域はないし、まっすぐ関空へ向かうかと思ったら、なんと奈良の南部から和歌山の海南市を通過し徳島に向かった。徳島の明かりが見えてきたら北に旋回、淡路島を通過し関空へ向かうかと思いきや、今度は神戸に向かっている、そして大阪湾を時計周りにぐるりと回って、東方向から着陸した。

飛行機の込み具合や、離陸着陸方向の関係で、空港付近で旋回するのはしかたないとしても、東京湾通貨で、房総半島の外側を大きく旋回することはしらなかった。また関西でもいったん徳島や淡路島のほうまで行ってから戻ってくる感じで離着陸することが分かった。

ところで、大阪から成田へまっすぐ行けば、名古屋市の上空から山梨県を通れば最短ですが、東京の北西はアメリカの空域なので、日本の飛行機は飛べないそうです。日本の一番重要な空域をアメリカが抑えているんですね。これをもって日本は植民地だということかもしれません。