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小型太陽光発電システムのカメラがおかしい

別のところで使っていたカメラ、とてもきれいだったので。この位置で使おうとしていました。もろもろ実験中は問題なかったのですが、やっと設置完了しこれでしばらく様子見!と決めたとたんカメラが下の写真のようにおかしくなった。輝度とか調整してみましたが以下が限度。

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以前買っていました暗くて色がくすんだように見えるカメラをお蔵入りしていたのを、上記よりましだろうと思って交換したら、思いのほかきれい、そうか!このカメラはとても明るい外での利用に向いているんだとわかった。まあとにかく捨てる予定のカメラが復活してよかった。またひとつ勉強になった。

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写真に写っている太陽光パネルは100Wの一号機で、インバータをつけてAC100Vにして私の仕事場に引き込んでます。

太陽光発電システムの応答がなくなった

昨日は暑かったが、昼前には出かけた。帰ってみると接続できない。もう夜だし、明日にしようとして寝た。朝起きて、RaspbryyPiを再起動してみた。やっぱり応答がない。しかたなく外して、室内に持ち帰り、モニタをつないでみると、なんと「Kernel Panic」つまり、OSが壊れているようだ。

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バックアップしていたSDのイメージを書き込んでみたが途中で停止。

あらためてSDをフォーマットして、バックアップイメージを書き込んだら復活できた。

壊れたSDのログをみれば原因はつかめることができるかもしれないが、KernelPanicではそれもできない。昨日は暑かったので、高温が原因の可能性を一番に感じますね。

一旦は復活したが、電流電圧データが取れない。設定を見直してもおかしなところは見つからない。ということで再起動した。待てど応答がない。しかたなく再び取り外して室内に持ち帰り、モニタを接続してみたら、あら!またKernelPanicだ。再びフォーマットしなおして書き込んで起動。
特に問題なく動いている。そのまま室内で動かしまま原因を考えた。

室内との違いは何だ。電源しかない。というわけで、電源ではないかと疑い、シガライターからのUSBをつなく器具を取り外し、先日買った仕様が分かっているDCDCコンバータに交換した。

30分ぐらいだろうか、再びRaspberryPiをみたら応答がない。あ!強制再起動してみるとおや?、KernelPanicではないがエラーがでて起動に失敗している。SDカードへの書き込みで失敗しているようなエラーが見えた。また強制再起動すると今度は、KernelPanicになった。不具合を起こしているのは、SDカードか?本体か? 別のSDに交換して起動する。問題なし。しばらくほったらかしで、たぶん一時間経過後、全く問題なし。次のおかしくなったSDを再度フォーマットして書き込み、装着して起動してみた。

しばらくは問題なかったがやはりすぐにKerneklPanicになった。原因がわっかた。SDカードだ。

というわけでSDカードを交換して復活した。

ただ問題なく動作していたSDがおかしくなったのはやはり温度だろう。壊れたSDが特別熱に弱かったのはか、SDカードの一般的な温度仕様なのか。サンディスクの場合は、80度まで大丈夫いらしいので、他者のも40度前後では壊れないだろうと推察。ひとまずはたまたま買ったSDが熱で壊れたこととして解釈し、今後の様子見とすることにした。