プリペイドのSIMカードを買ってみた

フィリピンはいたるところにWi-Fiスポットがあるのであまり必要ないが、SIMカードというものを海外で買った経験がないので買いに行ってみた。

SMARTとGLOBALというのがあるが、英語の先生がSMARTを持っていると聞いたので、SMARTの店に行った。私はスマホではなく、iPadをe-mobileのポケットルータで接続しているので、そのポケットルータのSIMカード(つまり、インターネット接続専用)を買うのだ。

実は昨日、通常のレッスンを休んでお店の人との会話練習を頼んでいた。

「SIMカードが欲しい」は、「I’d like to buy SMART Bro’s SIM card.」、お金のチャージは、「Please load this SIM card good for 5 hours internet connections.」だ。日本でいうチャージは通じない「ロード」と言わないと通じない。

なんとか写真のようにカードが買えた。
写真は、SIMカードとその説明書と、追加のチャージの暗証番号が書かれたカードだ。

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SIMカードは、40ペソ(約100円)、追加チャージは20ペソ(約50円)で1時間なので5時間分、100ペソ(約250円)のカードを買った。SIMカードには1時間のチャージがあるので合わせて6時間つかえる。SIMカードと合わせて約350円は安い!

他にも1日50ペソ(約150円)で使い放題のチャージもできるようだ。また「e-load」というのを登録すればチャージしなくても自動的にチャージしてくれる仕組みがあるという。つまり日本でイーモバイルを契約しているので、毎月定額の料金が自動引き落としになるが、その請求システムと連動できるというのだ。これは便利!と思ったがへんな引き落としがあったらたいへんなので断った。

事前に、そもそもSIMカードを交換しても使えるのかどうかの試験もしてくれて、いろいろサービスの内容を説明してくれ、とても親切でした。

英語の予習の効果で、通じなくて困る頃はありませんでした。

一番のポイントは、「チャージ」でなく、「ロード」なんですよね。

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