タスク管理とTODOと習慣付けは1つのアプリでは無理だ

たぶん多くの人は当たり前として理解されていたのかもしれないのだが、私はここ2〜3日の間に合点がいき納得したことがある。おいおい「知らなかったのかいな」という声も聞こえてきそうなことだ。

実は私、ここ何年か、タスク管理のサービス(Nozbe)やTODO管理サービス(Todoist,Wunderlist)を使ってきた。タスク管理で今日やるべきこと、今日のTODOも、毎日すべき習慣付け内容は、いずれも「今日」という1日の枠でするものだから1つのアプリで管理すべきと思っていたんです。だから実際に使って見るとどれも上手くいかない。アプリの機能が足らないと解釈していました。

ちょっと大層ですが数年の時を経てこれらは、別のアプリですべきとのことが理解できたのです。実際にアプリやサービスがそれぞれ独立なのは、皆さんは前からご存知でだからそうなっていたわけで、私が勝手な勘違いでアプリやサービスに不満を持っていたわけですね。

別のアプリにすべきと思うのは、それぞれが必要とする基本的な機能を拾いだして見ると解りやすい。

習慣付けのアプリやサービスで必要なもの

  1. 習慣付けのタスクは、日々個々の内容をきっちりやる、ということにこだわるのではなく、ある一定期間内に長期間やっていないことは何かが把握できることが大事。
  2. 見え方としては瞬時に全ての一定期間の実績と内容が見えることが大事。

TODOのアプリやサービスで必要なもの

  1. その日のうちに完了することが重要であり、通常一回で完了するものであること。
  2. 優先順が大切で、今、何をすべきかがわかることが大事。

タスク管理のアプリやサービスで必要なもの

  1. 長期に取り組む内容を細分化して日々のタスクとして管理し、状況に応じて優先順位や内容は日々変わるので、今日、どれをどの順番に実施すべきかを思考できることが大事。
  2. 決まったことは優先順に何からするのかがわかることが大事。

こうまとめてみると、各種のアプリはそうなっていることに気づく。というわけで、私は以下の3つを選んでみた。

習慣つけの管理 ー Momentum

このアプリは、項目をいくつか並べて置いて、毎日、実施したらマークしていく。一ヶ月の表になっているので、全体の実施状況が視覚的にわかり、各項目のどれが足らないかが把握できる。

TODOの管理 ー Todoist

このアプリはその名前の通り、TODOの管理アプリです。いろいろ試しましたが一番いいと思います。ログインしてブラウザで使うこともできます。

長期業務(プロジェクト)管理 ー Nozbe

前に紹介したGTDという理屈に沿って作られているアプリです。ログインしてブラウザで使うこともできます。

まあ、しばらくこの3つを使ってみます。

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