どこまで体重が減るか

一般的な標準体重として、身長X身長X22という式がある。私の場合これを当てはめた数字より、実は20Kgも多かった。先日も書いたが入院までに体調不良のせいか4Kg減った状態で入院した。そしてその後、6Kg減っている。無理のないダイエットでは月に4kgと聞くと、ちょっと減りすぎだと思う。つまり、現在6週間目で10Kg減っているわけだ。

驚いているのは一定のペースで毎日減っている点だ、2〜3年前に血糖値が高いということで、糖尿病として指導2週間入院したことがある。この時病院では当然ながら低カロリーな糖尿対策料理だが、入院直後に2kg程度以降、退院まで維持していた。2Kgだから退院後、すぐに元の体重に戻った。

一般には、5Kg程度減ったぐらいのところで、しばらく停滞期間が続き、さらなる努力をすれば再び減り始めると聞いたことがある。それに比べて今は違う。毎日、毎朝、測るたびに減り続けている。停滞がない。いつもと違うのは、毎日ステロイド薬を飲んでいること、毎日1,400Kcalのカロリーコントロールされた糖尿向け食事を食べていることだ。家族によれば、お菓子とか果物とか間食をしないことというがそれも当てはまりそうだ。ちなみに今回は肺炎であって糖尿病で入院しているわけではないのに、なぜ糖尿食を食べてるかというと、もともと糖尿病基準にぎりぎりの状態なので、肺炎の関連で飲むステロイド薬が血糖値を高めるということからだ。

ダイエットって難しいので、今回せっかく減ったんだからこのままの10Kg減を維持していきたいと思う。ただそれでも標準体重より10Kg多いことはあるのだが。今のペースだと、1週間で2Kgだから退院予定の来週には、−12Kgとなる。結果2Kgの貯金を持って退院し、2Kg戻ったぐらいの状態で、−10Kgを維持したいと思う。10Kg減だと、ぎりぎりの血糖値も高めの血圧も下がることはわかってるし。

この成り行きはまた書きたいと思う。

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