太陽光発電機3号機のこれまでの記録

3度目のバッテリー設置での運用なので、この3月中旬(2016年3月)からのシステムを3号機となずけた。

変わったのはバッテリーを新品にしたこと。RaspberryPi(小型コンピュータ)を設置し、電流電圧をリアルタイムと履歴、推移を表示し把握できるようにしたことだ。

最初のトラブルというか、実は充電コントローラの使い方を間違っていることが偶然わかった。

充電コントローラというのは、太陽光パネル、バッテリー、負荷装置の3つをつないで起き、発電した太陽光パネルの電気は、一旦、充電コントローラにはいり、充電コントローラの別の口からバッテリーに流れて充電される。このとき、バッテリーが満充電なら充電コントローラが太陽光パネルからの電流を止めて、充電をとめてバッテリーを保護します。

一方、バッテリーの電圧が下がったら、負荷側の電流をとめてバッテリーの電圧が下がりすぎないように、つまり放電しすぎないようにして保護するわけだ。

実はその機能を十分に把握しておらず、負荷装置をバッテリーに直接つないでいた。だから、充電側は過充電の保護はできていたものの過放電の保護ができていなかったのです。そういう機能があることすら知らなかったということでもあります。

充電コントローラを見ると、確かに負荷であるLoadと書いてあるがそこにランプの絵があったので、負荷装置をつなぐのではなく、状態を見るランプか何かをつなぐところだとおもってしまってました。

このことは、先週であり、わかってそう接続してからは1週間目ぐらいです。

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