小型の太陽光発電システムを作ってみた

いろいろノウハウがわかってきたこともあり、RaspberryPiだけのための小型の太陽光発電システムを作ってみた。RaspberryPiだけといっても、監視カメラ程度の機器はつなげて、完全に無線で動作するシステムをつくってみた。

太陽光パネルは、3500円で、10W。10Wがどのくらいなのかわからなかったし、なんと、大きさでこれに決めた。

mailservice-13

これがバッテリーやコントローラをいれた箱。

mailservice-11

結果、10Wのパネルではかなり厳しい。

電流は、RaspberryPiそのものは平均400mAで、屋外のため冷却のFANを付けていて、これが150mAぐらいいる。電力節約のため夜はシステムを止めることにしたのでタイマーをつけたが、このタイマー自身が150mAぐらい消費する。

つまり、タイマーがONの状態で700~800mA消費する。しかし、発電から最大でも400mAだ。つまり、最大発電でも消費量を下回るわけだ。

タイマーがOFFの状態では負荷はタイマーだけだが、そのタイマーだけで150mA消費するが、最大発電時には消費量を上回るから充電が期待できる。

太陽光パネルを大きい容量にするとパネルが大きくなるので躊躇している。
太陽光パネルを、そのままとすると、タイマーで隔日運用するしかない。つまり、今日使ったら明日は充電日とするわけだ。
もっと大きくすればタイマーも必要なくなるのだが。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です