F2F体験記 – ゴルフ場の料金や行き方

F2Fのあるタガイタイの近くで、メンバーでなくてもプレイできるゴルフ場は2つある。近くにはまだいくつかあるので、詳しく調べればもっとあるかもしれません。一つは、KC HILLCREST Hotel & Golf Club、もう一つは、Splemdido Taal Golf Club です。

KC HILLCREST Hotel & Golf Clubは、韓国の経営で、日本人はほとんど来ないそうです。冬場はあまりに寒くて韓国内ではゴルフはできないそうで、11月から4月までは「コリアシーズン」と呼ぶようで、週末を中心に韓国からのツアー客がどっとくるようです。その関係もあって、その期間はグリーンフィーが高めになっています。料金は以下でした。

10月にもらったメモ。

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10月の休日の料金は、3,200 pesos(約7,400円)

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ゴルフ場の入り口がホテルになっていて、そのホテルに宿泊すると、10月の休日の料金は、グリーンフィーが半額になり、2,350 pesos(約5,400円)

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11月の休日の料金は、3,500 pesos(約8,000円)です。下記は、2名で、カートなしなので、一人当たり、2,500 pesos(約5,700円)

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つまり、4-10月は、3,200 pesos、カートなしだと、2,200 peso。ホテルに宿泊すると、2,350 pesos、カートなしだと、1,350 pesos。11-3月は、3,500 pesos。カートなしだと、2,500 pesos。以上は、一人の料金です。カートには2つバッグが載せられるので、2人でカートを使う場合は、1,000 pesos が割り勘できます。

グリーンは全般的に狭いです。グリーン周りも狭いところが幾つかあります。ラフも深く、私の場合、多量のロストボールがありました。コースの2か所で、子供などがコースの外から中が見える場所で、安くボールを売っています。200 pesos で、20から30個買えますので、ロストボールは気になりません。事務所でも売っていますが、高いです。芝に混ざって、結構雑草が見えます。毎週月曜日は、キャディが総出で芝の手入れをしていますが、結構残っています。グリーンには砂が見えます。決して綺麗なグリーンとは言えません。昔行った人のブログなどを見ていると、昔はもっとひどかったようです。2、3年前に経営者が変わって、かなり良くなったようです。全般に客は少ないようで、経緯費節減のために事務所などが簡素になっています。

行き方ですが、タクシーはないので、バスを利用します。フィリピンのバスは、どこでも乗り降り自由です。タガイタイで、NASUGBU(ナスブ)行きと書いてあるバスに乗ります。混んでいると、ゴルフバッグは、バスの横のトランクに入れてくれます。バスに乗ると、車掌が来るので「EverCrest(エバークレスト)」と言います。ゴルフ場がある地域の名前です。そこに大きな教会があるので、誰でも知っている地名です。逆にゴルフ場の名前を言っても通じません。

入り口に、写真入りの大きなゴルフ場の看板が見えます。到着したら歩いて近いです。200mぐらいで、ホテルに着きます。ゴルフの入り口は、手前の坂を下りていくとキャディさんが数名迎えてくれます。帰りも同様です。帰りはどのバスでもタガイタイに行けます。料金は、片道 25 pesos(約60円)です。

 


次に、Splemdido Taal Golf Club も韓国人の経営だと思います。ここは、日本の旅行社のゴルフツアーの一つで、週末には多くの日本人が来るそうです。とても綺麗です。日本のメンバーコース並みに芝も整備されていて、普通に、受付、ゴルフショップ、レストランと団体用の大きなレストランもあります。日本からツアーで来ても文句の出ないゴルフ場です。

以下が料金表です。グリーンフィーは、祝日の「Tourist」ですから、3,500 pesos。インシューランスが、100pesos。カートフィーが、800 pesos。キャディフィーが、500 pesos。つまり、休日は合計で、4,900 pesos(約11,000円)です。ここは、コースの途中に崖があって遠回りする必要がああることが理由だと思いますが、カートなしは選べませんでした。平日の空いている時は選べるかもしれません。日本からのツアー客が多いので、高いんだと思います。

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OUTのコースは、2番(パー5)と8番(パー3)に深い谷越えがあります。いずれも200フィートは飛ばさないと、ボールは谷の中に消えます。ここは名物だと思います。2番、8番とも谷越えに成功すると気持ちがいいですね。みんな飛ばそうとするので、200 フィートはなんでもない人でも失敗することが多そうです。芝生に雑草はありません。横が広いです。バンカーが沢山あります。高いですが、景色も良く私はとても気に入りました。タール湖が見える場所が一箇所だけあると聞きましたが、曇っていたので、全く見えませんでした。もっと見えるのかと思っていたので、その点は一つ期待はずれでした。

行き方ですが、同じくバスを利用します。実は先のゴルフ場より近いです。バスで同じく「NASUGBU(ナスブ)」行きに乗り「Splendido(スプレンディード)」と言います。料金は同じく25 pesos(約60円)です。ここは、バス停からクラブハウスまで遠いです。しかも急な下り坂があり、セキュイティゲートを抜けるとなだらかな下り坂が続きます。とてもゴルフバッグを担いで行くのは無理です。キャディさんたちの通勤のシャロルを利用します。従業員用ですが、乗せてくれます。私の場合、7時ごろ「Splendido(スプレンディード)」で下りると、キャディさんがゴルフバッグを見つけてくれて、こっちこっちと手招きして、シャトルに案内してくれました。帰りも、午後2時ごろに出るので、同様に乗せてもらいます。ただ、時間はよくわからないので、事前に下見して、そのシャトルの時間も聞いて、乗せてくれることも確認しておいたほうが安心です。

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