はじめてのインド旅行 – 行く前の準備

南インドで話されているタミル語が日本語に近い言語と聞き、なんと日本語のルーツ、日本にすみ始めた最初の民族かもしれないと聞いて、行って見たくなっていました。この程、南インドのチェンナイの日本語学校、インド人に日本語を教える学校の研修に行くことになった。
研修内容は追って書くが、折角行くのだから研修だけで帰ってくるのはもったいないと考え、研修終了後に数日間自由に観光してみることにしていろいろ調べて見た。

インドへの入国には日本人でも査証(ビザ)が必須であるが、2017年10月現在、日本人にはアライバルビザ(到着時に申請して取得できるビザ)が取得できるようだ。しかし申請書のサンプルを見るとA4の紙3枚に及ぶ結構たくさんの項目があるので、大阪の領事館に行って申請して取得した。

申請書で驚いたのは、インドの隣国のパキスタンに入国経験の有無、両親の名前と出身地を記載することがあった点だ。パキスタンとの関係は複雑そうである。
取得には、申請書、パスポート、写真、航空機の往復チケット、そして手数料1550円だった。申請から一週間後に受け取った。

飛行機はLCCのエアアジアにした。理由は安い点と、帰国便が夕方到着する便であった点である。マレーシアのクアラルンプールを経由する。帰国便のトランジット時間は2時間だが、行きは5時間ある。そこでクアラルンプール空港でどう待てば退屈しないか調べて見た。
この空港には実は、15年前と2年前にいった頃があるがほとんど覚えていない。特に2年前は短時間のトランジットだったので、降りてすぐにまっすぐ搭乗ゲートに向かったので、待合室しか思い出せない。

調べると、エアアジアの到着ターミナルは2014年にできた新しいターミナルのようだ。KLIA2と略して呼ばれているようだ。エアアジアを中心としたLCC専用のターミナルのようだが、エアアジアのラウンジやマッサージやネイルケアができるところなど結構いろんな設備が充実しているようだ。
とはいえお店などは少ない雰囲気なので、メインのターミナル(KLIAという)にシャトルバスか電車があるようなのでこの際行ってみようと思う。

他には、三井アウトレットモールというショッピングモールが電車で10分程度のところにあるようだ。
空港の情報はまた利用後に書くことにしよう。

行き先のインドのチェンナイだがインドで4番目に大きな町らしい。東南アジアではいままでSIMカードは空港で買っていたが、チェンナイの空港では売ってないようだ。また市内にでも入手しにくいようだ。インドでは素性のわからない人、おそらく外国人にはSIMカードは簡単には売ってもらえないようだ。ただ一部の旅行者の記事によると、Vordaphoneのお店ならパスポートと知り合いのインド人がおればそれが身元証明と扱われ買えるという情報があったので試してみようと思う。今回の滞在先に住む誰かが電話番号での認証に応じてくれればの話しではあるが。
ただ研修終了後に自由旅行を考えているので、列車の予約やホテルの予約などインターネット接続は欠かせないので、インドで使えるWi-Fiルータをレンタルして持って行くことにした。

以上、今は関空からクアラルンプールに向かう飛行機内で書いている。今日は超大型の台風が接近していて明日か明後日に上陸という状況下でのフライトなので、空港では雨だし離陸直後から窓の外は真っ白だ。離陸からもう一時間になるがシートベルト着用サインは消えていない。もう九州は過ぎているころで、台湾に近ずく頃には晴れてくるかなと思っている。

次はクアラルンプールを出てから、空港での時間つぶしの内容について書こうと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です