はじめてのインド旅行 – ニルギリ山岳鉄道

ニルギリ山岳鉄道に乗って来ました。

ニルギリ山岳鉄道は、インドにある世界遺産の3つの鉄道の1つで、南インドのタミル・ナドゥ州の西のほうにあります。メットーパラヤム(標高326m)というところからクヌール(標高1,850m)というところまで、標高差4,500mを、3時間かけて、旧イギリス時代の機関車で登っていきます。クヌールから登りが緩くなるのでディーゼル車につなぎ変えてオッティ(標高2,240m)に行きます。きつい坂を登っていくので駆動輪のほか、線路の中央に歯車が付いていて歯車も回して登っていきます。

上の写真のように線路の上中央に歯車があります。そこに下の写真の歯車で登って行きます。

実際に乗ってわかったことは、全両で、先頭2両が予約席です。この席は予約できますが、数ヶ月前ぐらいから申し込まないと一杯でとれません。

自由席は、後ろ2両です。現地の休みとか祭りがあれば満杯で乗れないことがあるようですが、そうでなければいけば乗れるようです。

自由席はこんな感じで、5人ずつ座ります。進行方向の左の窓側がおすすめですが、早いもの勝ちです。ただ地元の人で何度も乗っている人も多いので、じっと寝てたり、外の景色に関心がない人にお願いすれば代わってもらえるかもしれません。

列車はほぼ30分ごとに給水のためにとまります。そのとき外に出て写真を撮ったり、売店でのみものとかすなっくのようなものを買えます。機関車はクーヌールまで3時間かかるので途中4、5回止まります。

クーヌールでディーゼル車につなぎ変えられます。

ウーティ に着くと帰りの列車に乗る人が並んでいます。

ウーティ の駅はこんな感じです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です