2ヶ月目に思うこと

今日から3ヶ月め、約2ヶ月の8週間を終え、最後の4週の開始日だ。

最初の4週目は特に迷うこともなく集中して勉強できた。次の4週間から迷いが出てきた。なかなか成果が感じられないとか、同僚に聞くと今の先生を変えたほうがいいのではないかなどである。結局気分一新で、9週目からTOEICコースに変えようとしたが、専門の先生が少ないのと、最初から申し込む人が優先されるので、在学中に変更することは難しいといことであきらめざるを得なかった。

そんなこともあり8週目の先週からすこし怠けごころが顔を出してきた。朝夕のオプションクラスに出なくなってきたし、クラス終了後の自習もしなくなってきた。

8週間でどのカリキュラムも1冊のテキストが最後まで終わり、先週から次のテキストになったクラスもある。具体的には、ライティング、グラマー、リーディングだそういう意味では、フィリピン留学は、8週間、約2ヶ月が適当なのかもしれないと思ってきた。

CIPは英語の総合レベルを上げるには優れていると感じた。それは、2週間毎に行われるリーディング、ライティング、ボキャブラリー、グラーマーの成績は確実にアップしていることから実感できる。しかし、リスニングとスピーキングは伸びていない。

実際にリスニングは学習していない、かろうじて先生がゆっくり喋る簡単な英語程度なので、テストになって難しい会話などレベルアップするはずがない。

スピーキングは4週間前に先生を変えたり、ネイティブに変えたり試してみたが、結局ただ話をすつだけで、指導メソッドがないので、場当たり的な訂正だけで身につかないのである。最初は、たまたま当たった先生が悪いのかと思ったので、ネイティブを含む4回(4人)変更してみたが基本的には同じである。フィリピンのことは詳しくなったが、フィリピンのことを学習しに来てわけではないのだ。

そんなことから、スピーキングは、このCIPで伸ばすことは難しいと感じ、次回はスピーキングのメソッドを持っている学校を探して行くことにする。

TOEICコースへの切り替えもできなかったので、自主学習となるが、先生に頼んで非公式にTOEICの内容学習を試してみようと思う。専門ではないので攻略法を教えてもらうことは無理だがなぜこの答えが正しいのかを教えてもらうことはできるはずだ。

スピーキングは諦めたし、グラーマーの理解、リーディングスキルのアップ、ライティングスキルアップ、そしてTOEICの学習に後半は絞りたいと思う。

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