やっぱりスピーキングが

私の課題というか目標は、外務省の関連で海外派遣に参加するための応募資格を確保するためのTOEICの600点以上700点を取りたいことと、ビジネスで使えるスムースな英会話スキルです。

両方同時は難しいと思うので、CIPでの残りの期間はTOEICに絞って学習しようとしていた。しかし、TOEICは英語の理解ではなくて高得点を取るためのテクニック学習であることが改めて認識するに至った。具体的には、英文法に詳しい先生でもTOEICの教師は難しいということが実感できた。つまり、文法に詳しい先生にTOEICを教えてもらったが、意味から回答を導く、正当な説明であり、機械的に正答を選ぶテクニックはテキストに書いてあるものの難しいことがわかった。

つまり、CIPの残りの時間でTOEICを学ぶにはコースの変更ができない以上無理だとわかってきた。ならば残りのもう一つの課題であるスピーキングに集中すべきだと思うようになってきた。

また、前回のレベル試験でレベルアップできなかったライティングも3段階のアップとなり、結果、リーディング、ライティング、ボキャブラリ、グラマーがプリインターミディエイトのレベルとなった。一方、リスニングとスピーキングは入学時と変わらない。ならば全部スピーキングに変えてもいいと思ってきた。

ただし、今後活動記録を英語で書けるようになりたいので、ライティングは続けたい。また文法もテンスの概念が理解できていないし、覚えるべきことも多いので、グラーマーも続けたいが現在2クラスとっているので、1つはスピーキングに切り替えてもいいかなと思っている。5つのレッスンの内、3クラスはスピーキングに切り替えようと思うが、どの先生もいいとは限らないので、毎週1人づつ増やしたり変えたりしてみたいと思っている。そんな訳で、まずはリーディングのクラスをスピーキングに変えてみた。また今週TOEICをしていたクラスも先生と時間はそのまま内容をスピーキングに変えてみるつもりだ。

結果、スピーキングをお試しで2クラス、ライティング1クラスとグラマー2クラスの合計5クラスだ。来週やってみて、先生と内容が良ければそのまま、良くなければ先生か内容を変え、更にグラマーの1つをスピーキングに切り替えて、スピーキングを3クラスにしてみるつもりだ。15時からの空き時間を追加費用を出して4クラスにしてみてもいいかと思う。

結局あれこれ悩んで、先生やテキストを変更したことで、結構無駄なレッスン時間を消費したと思うが、それもしかたがないと思っている。

 

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