筆談専用にカスタマイズしてみた

材料は揃ったので、実際にカスタマイズしてみた。

まず、50音配列のキーボード、大きさもまずまずだ。

入力するアプリは、同梱されていた「Plaris office」を「Text editor」の新規作成だと以下の画面になる。「Text editor」には、デフォルトのフォント設定があるから最大の16ポイントにした。本当はもっと大きいほうがいいが、まあまあだ。Screenshot_2014-10-02-07-05-39

電源を入れたらロックがかかっている。パスワードは設定していないので、パスワードの入力をする必要はないが、鍵マークをスライドさせないといけない。調べたら「No Lock」というロックをしないようにするアプリがあった。ダウンロードして設定したら、電源を入れたらいきなり以下の画面が出るようにできた。

次にアイコンだ、仕組みはよくわからないが、アイコンを長押しして「X」のところに持って行くと消せた。結果、以下のように「Polaris Office」のアイコンだけに出来た。

Screenshot_2014-10-02-07-04-58

一度、「Text Editor」で起動しておくと、保存しないからだと思うが、アイコンをタッチするだけで、上の入力画面になる。

おお!、ほぼ完璧だ。

入力中で放っておくとスクリーンは消える、でも「電源」ボタンを押すだけで以下の画面になる。ワンタッチだ。

もし電池がなくなったりして切れてしまっても、電源を入れて壁紙が出た場合でも、真中のアイコンを押せば以下の画面になる。

Screenshot_2014-10-02-07-05-39

ほぼ完璧、という意味は、画面の下の方とか、右上に小さいアイコンが有り、これをつつくとメニューが出てきたりする。これが出てきて、おかしくなると言われる可能性がある。

この辺は実際に使ってみてもらうしかないなあ。

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