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地図で見たラオス

Created on 2013/01/15

ラオスから帰国する時、キープという現地通貨が余っていたので航空内のお店でラオスの地図を買った。この地図には、平地が緑色で、山岳部が茶色になっている。

ラオスの国境の西側は、中国の雲南省から流れてベトナムの南部に流れているメコン河の北側と東側だ。東側の国境はベトナムの西側に沿っている山脈 だ。つまり、メコン川と山脈に挟まれた場所で、平地はメコン河の北と東側の川沿いのわずかなところしかない。つまりほとんどが山岳部だ。

国境抜きで、インドシナ半島を眺めると、真ん中に大きな平野があり、その周辺を馬蹄形のように両端に山脈がのびている。その真ん中の平野部がタイと カンボジアで、東の山脈の向こうがベトナム、北部がラオス、西の山脈の向こうがミャンマーだ。で、その平野の北から東側の山脈に沿って流れているのがメコ ン河だ。

ラオスの首都のビエンチャンは、タイを中心とする広大な平野北部の山沿いに流れているメコン河の北側のわずかな平野部にある。つまり、ビエンチャンは、広大な平野部の北の端に位置している。

なるほどタイと近い。タイのテレビを見ていることやタイの言葉が通じるというのが理解できる。