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ミャンマーの話題

 

ミャンマーには3度行きました。ミャンマーを活動の拠点にするための調査を行っています。

ビルマ語(ミャンマー語)のついての話題は「ビルマ語の学習」に移動しました。

基本データ

 正式名称  ミャンマー連邦共和国 (Republic of the Union of Myanmar) ファイル:Myanmar long form.svg
 面積  678,500(km2)  
 人口 推定 約60,380,000(人)  
 首都 ネービードー(Nay Pyi Taw)  
 言語 ミャンマー語、少数民族語  
 宗教 上座部仏教(90%)、キリスト教(4%)、イスラム教(4%)など  
 民族 ビルマ族(68%)、シャン族(9%)、カレン族(7%)など  
 通過 チャット (Kyat)  

ミャンマーとビルマ

ミャンマーとビルマは、いわゆるビルマ人の呼称です。中国や欧州の古書によれば昔はムランマと呼ばれていて、文語ではミャンマー、口語ではバーマになまったそうです。
この口語のバーマ、オランダ読みでビルマ(日本はオランドと交易があったので日本でもビルマ)と外国では呼ぶようになりましたが、国民は昔も今もミャンマーと呼んでいました。日本人は日本を「にっぽん」または「にほん」と呼んでいますが、外国では「ジャパン」と呼ばれているのと似ています。

軍事政権時代に、外国人のビルマの呼称はビルマ人だけを意味する言葉と誤解される言葉となったので、少数民族との融和をはかるのに問題だと感じて、国民が通常使っているミャンマーと呼称の変更を頼んだのです。「ジャパン」は悪い意味はないので、呼称変更を頼んでいないんだと思います。

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