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国際キャッシュカードがよさそう

2014年3月2日の感想

一年ぶりにヤンゴンに行くと、ATMが多くの場所で目に付きました。実際に引き出してみようと、シティバンクのカードを入れてみました。うまく認証できましたが金額を入れると、10,000チャットが最大金額という意味のようなメッセージが出て引き出せませんでした。10,000チャットしか出せないのか、サービス時間の問題なのかよくわかりませんでした。

後でミャンマー人に聞きましたが、カードなんて持ってないし使ったことがないからわからないとのこと。


2013年2月16日の感想

ミャンマーに滞在したときお金をどうやって引き出せるか調べていたら、「国際キャッシュカード」という手段が有ることがわかった。

国際キャッシュカードという言葉を知らなかったので、なかなか探せなかった。

国際キャッシュカードは例えば普通の銀行に口座を作るのと同じように、シティバンクなどの国際キャッシュカードに対応している銀行に口座を作って入 金しておけば、その預金を(日本のATMでも)外国のATMで現地の通貨で引き出せるというものだ。普通の預金と同じなので自分の預金高以上にはおろせな いし元本割れもなく利子もつく。
(ただ外貨預金もできる口座なので、希望すれば簡単に外貨預金に移せるがそちらに移すと為替差損によって元本割れもあり、逆に為替差益で儲かることもある。)

国際キャッシュカードで有名なのはシティバンクと新生銀行だ。以前は日本の三井住友•みずほ•三菱東京UFJでも扱っていたが現在は新規サービスは 受け付けていない。楽天銀行•スルガ銀行•JTBなどがVISAデビットカードとして利用もできる。(2013年2月16日現在)

自社のATMがあって利用できるATMが多いのがシティバンクだ。ただし、50万円以上預金がないと口座管理料として毎月2,100円必要(残高0円なら無料)となる。また残高照会は無料だが引出手数料が毎回210円必要だ。

次によさそうなのが新生銀行だ。ここは口座の金額に関係なく口座管理料は無料だし、引き出し利用料も無料だ。(現時点ではと書いてあるので、将来は有料になる可能性もある)

シティバンクは引出手数料が必要だが、引き出し時の両替手数料はシティバンクのほうががちょっと安いし、シティバンクは自前のATMがあるが新生銀 行には自前のATMはないので、ATMの利用料必要だったりする可能性が高い。つまり一般にはどちらが得かどうかは分からない。実際に使う場所で比べない と何とも言えない。

また、クレジットカードで支払える場合はそのままクレジットカードで支払ったほうが得のようです。現地通貨現金での支払いが必要な場合に使うカードとなります。

私は実際に試してみるためシティバンク(口座維持料を無料にするため、50万円+10万円を入金予定)と新生銀行(10万円を入金予定)の両方に口座を作ることにしました。

なお現時点ではミャンマーで使えるかどうかは分かりません。今度行ったとき使ってみてレポートします。