ミャンマーのほか東南アジアへの進出をサポートしています。 > 国別の話題 > ミャンマーの話題 > 海外旅行傷害保険に入る(2012年9月更新)

海外旅行傷害保険に入る(2012年9月現在)

海外旅行傷害保険は、クレジットカードに付いていることがあるので調べてみた。
私は年会費無料のカードばかりなので、どれも付いていなかっ たが、先に入手したUNITEDのマイレージカードと一体になったカードにはかろうじて付いていた。しかし確認すると、治療費が50万と少ない。もろもろ 調べると最低200万、できれば500万円というのがおすすめらしい。

日本のツアー会社ではツアー中に事故があった場合、個人で保険に入っていなくても業者がある程度は保証する制度になっています。つまり、国内のツアー会社が企画する旅行であれば保険に入る必要はないとのことです。
今回はミャンマーのツアー会社に直接ツアーの申し込みをしたが、その現地から、業者としての補償は少ないので、保険に入ってくださいとのことでしたので、個人で入ることにしました。

海外旅行傷害保険を実際に調べると、治療費保証が500万円以上だと、6,000円から9,000円ぐらいかかります。さらに調べたところ、フリー プランといって、補償対象が選べるというか、死亡補償なしにできる保険があることが分かりました。つまり、死亡補償無しにすれば安いのです。私の場合、子 供たちは就職しているので自分が死んでも遺族にお金はいらない。葬式費用ぐらいは貯金があるし。必要なのは怪我で入院したり帰国ができなかったなどで費用 がかさむことだけが心配です。

いくつかありますが、損保ジャパンに申し込みました。
http://www.sompo-japan.co.jp

治療で、2,000万円。救援で、2,000万円。損害賠償で、1億円。の補償で、1,810円でした。
要は、死亡保障無し、手荷物とか遅延補償とかはなしで、けがと病気に集中すれば安くすみました。なお損害賠償は、掛け金が60円と安かったのでついでに追加しました。

なお、先に書いたが別途UNITEDのマイレージ付きのクレジットカードにも、すくないながら海外旅行保険が付いていて、死亡で、2,000万円、携行品で10万円も付いているので、それらの追加はあっさり0円としました。 

※実は楽天カード(ポイントクラブ)を持っていて、それには結構いい海外旅行傷害保険が条件付きでついている。条件とは、旅行費用または空港にいく までの行程費用をこのカードで支払うのである。最初はこれを利用しようと思ったが、私の近所の空港バス(奈良交通)の料金は現金のみでクレジットで支払え なかった。最寄りの駅からバス停がある駅までの一駅(近鉄電車)の料金をクレジットカードで支払えるかを聞いたところできないとのことで、条件を満たせな い。かろうじて、バス停までクレジットカードで支払えるタクシーを利用する手もあったが、タクシー代が1,000円ぐらいかかる。条件を満たす為だけに 1,000円余分に出すなら、少し足して別途保険に入る方がいい。